吉永達哉のコミュニケーション スクエア -13ページ目

喜楽ジャンキー

お久しぶりになっちゃいました。


7月の終りから8月に入って今日まで、嬉しいこと、休まること、超楽しいこと、


考えさせられること、口惜しいこと、辛いこと、腹立たしいこと、呆れたこと、


哀しいこと、色いろと心が動いてしまうことがありました。



考えるとプラスよりマイナス方向に心が動いたことの方が多かった気がします。



それを今日考えてたら、なぜかパチンコと結びついてしまいました。


ほとんどの人はトータルで負けてるはずなのに、それでもまた行ってしまう。


それは多分、数少ない勝ち(嬉しい)の瞬間が忘れられないほどの快感となり


頭の中を占め、それは麻薬のようにまたその瞬間、その快感を求めてしまう。


ちょっと例えが飛躍しすぎですね^^;




人は誰でも日常の中では喜怒哀楽がありますが、圧倒的に怒哀(苦や辛も)が


多いんじゃないかと考えます。それでも明日に向かって歩けるのは、


麻薬のような快感をもたらす喜楽があるからだろうと。




ギャンブルは決して褒められたモンじゃありませんが、その常習性の


原因である、忘れられない快感は日常の中でもあるんですねー。




ってことは、人はみな喜楽ジャンキーってこと、だなぁ。








ラジオゲスト~西京銀行 阿武会長

先週のことですが、ラジオのゲストとしてお越しいただいた西京銀行の


阿武会長に初めてお会いしました。


これまで山口新聞に寄稿されたコラムに加筆され、それを今年の5月にまとめ


出版された『経済人の雑記帳』という本のご紹介をしながら、という対談でした。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-西京銀行阿武会長2

そのために同書を予め読ませていただいたんですが、これが面白い!


俄然、御本人にお会いしたくなりまくりました!


同書を読めば伝わってきますが、何と自然体で風のような方だ!という印象。


それもそのはず、ご本人のモットーは「明日は明日の風が吹く」なんです。


実に人間臭く、強みも弱みも包み隠さずさらけ出し、経営者としての厳しさと


子供のような無邪気で頑固なところを併せ持つ、魅力的な方でした。




ご本人にお会いする前に一応、西京銀行の近年のトピックや過去の業績も


調べてみたんですが、印象としては博打はしないものの攻め続ける姿勢を


感じました。


同書にはその原動力となる阿武会長や同行の行員のみなさんのことも


記事として記載されているんですが、その記事を見れば納得できます。


とても魅力的な人財集団なんだと感じました。





企業であれクラブであれ、そのカラーは代表者から醸し出されます。


その集団のカラーの原色は代表者のカラーと言っても過言ではないでしょう。


だからこそ代表者は身を律し自覚を持って行動・発言をしているはずです。


少なからず人はその自覚が無かったり意識しすぎたりで、その集団員や


周囲から疑念を持たれたりすることもあるでしょうが、流石は阿武会長。


それすらも自然体でこなせる領域に達しておられるんでしょうね。


生の番組放送中に気持ち良さそうに歌までお歌いになられましたw




吉永達哉のコミュニケーション スクエア-西京銀行阿武会長1

いつか私も生きているうちに阿武会長の領域に達したいもんです。












県選手権2回戦~合同ガス戦

何がどーしてどーなった!?


県選手権の初戦となった合同ガス戦、辛くも1―0の勝利・・・


ですが、内容があまりにお粗末。


いかに引いて守る相手とはいえ、30本近くシュートを打って1得点とは。


その影で打てばいいものを打たずにシュートチャンスを失うシーンも。




次の試合は今週末。相手は下関バレイン。


何とかここを乗り切れば時間的猶予が得られます。




多分、選手達自身が一番苦しんでいるはず。


でもそれを乗り越えるには自分達で何かを掴むしかないんです。


そう、自分でしか逆境は打開できない。