吉永達哉のコミュニケーション スクエア -14ページ目

第9回ジャズフェスタやまぐち

7/14、レノファがらしからぬゲームをしていた頃、私はJAZZのシャワーを


浴びていました。


2年ぶりの参加となった『ジャズフェスタやまぐち』。


やっぱ最高ですわ!


山口市内で40年以上にわたってジャズを見守ってきたジャズ喫茶


ポルシェさんで育った、磨かれた、繋がったアーティスト達が損得抜きで


集結する年に一度のジャズのお祭りです。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2013ジャズフェス山口6

ニュースカイラークオーケストラさんの演奏、トークはさすが!余裕を感じます!
吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2013ジャズフェス山口7
高校の後輩でもある日本トップジャズドラマーの井上功一さんトリオ+グレース・マーヤ

いやー、沸いたわ
吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2013ジャズフェス山口2

オープニングアクトのスターダストビッグバンドさん。迫力と楽しさが同居したいい音でした♪

特にピアノがね♪

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2013ジャズフェス山口5
JJ&あべ川バンドのVoJJがレクチャーしている川西中50人の生徒さん達の迫力ゴスペル!

私的には今日イチ!
吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2013ジャズフェス山口1
フロアステージでは飲みながら食べながら踊りながらと何でもアリの、まさにお祭り!
吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2013ジャズフェス山口4
ジャズって難しいもんじゃなく、体が反応するままに楽しむもんだ!って教えてくれる

パフォーマンスの連続で場内はアルコールも手伝ってヒートアップ!


プロもアマも関係なく、みんな活き活きと演奏していました。


そこには年齢もキャリアも性別も国籍も、全く区切るものは無くボーダレス。


そんな世界の共通語である音楽のステージで「喋り」というパートで


参加できて幸せでした♪




ホントは当日の夜行われる打ち上げがこれまた最高に楽しくて


エキサイティングで楽しみだったんですが、翌日のことを考え断念。


そのかわり後日行われる関係者打ち上げが用意されてるので


ここで最高のライブ、最高のセッションを楽しんできます♪





全社行きの切符と待ち時間

今頃かよっ!って声が聞こえてきそうですが、我等がレノファ、


10月の全社行きの切符を手にすることができました。


7/14の2回戦から登場したレノファの相手はSRC広島さん。


私は参戦できませんでした。VTRを見るとイライラハラハラの連続のゲームで


2―1で勝利したものの内容は落第点。


翌日の代表決定戦は富士ゼロックスさんで、今季は(3―2)(7―0)と


2勝していますが、前日のような内容だと・・・という不安でいっぱいでした。


ま、結果は4―0で快勝し無事に中国地区から3チームに与えられる


全社行きの切符の1枚を手にしました。





昨年と今年のレノファ。


監督も主要選手もクラブ運営スタッフも、ほぼ全てが違うといっていいでしょう。


しかし現状はというと、リーグ成績、(私が勝手に思う)勝てない要因、


全社予選での勝ち上がり方、何もかもほぼ昨年と同じに思えます。


何のチカラが働いているんでしょう。。。正直怖いです。




昨年の今時期によく言ってたし聞いてた「あと3ヶ月もある」という言葉。




昨年のように全社の2回戦でシーズン終了の笛を聞きたくなければ


『もある』じゃなく『しかない』と考えるべきでしょう。


私は昨年の秋に感じました。


技術や戦術、体力は3ヶ月あれば改善・向上できるけど、メンタル・団結力は


そんなに簡単にできないと。




内なる勝負は8月。







必然のための原因


故松田優作氏は「世の中に偶然は無い。全ては必然だ。」と言ったとか。


私もそう思います。


偶然に見えて、実はそこには全て原因があり、故に結果が現れると。


そう、幸にも不幸にも原因があるんです。


その原因は全てが全て自己責任のものではないかもしれない。


しかしそのせいにして、それを引きずって、そこから抜け出さないのは


単に自己責任であって、そこに大きな原因があります。



いい結果を必然的に招くには、それなりのいい原因が必要なんです。