第9回ジャズフェスタやまぐち
7/14、レノファがらしからぬゲームをしていた頃、私はJAZZのシャワーを
浴びていました。
2年ぶりの参加となった『ジャズフェスタやまぐち』。
やっぱ最高ですわ!
山口市内で40年以上にわたってジャズを見守ってきたジャズ喫茶
ポルシェさんで育った、磨かれた、繋がったアーティスト達が損得抜きで
集結する年に一度のジャズのお祭りです。
ニュースカイラークオーケストラさんの演奏、トークはさすが!余裕を感じます!
高校の後輩でもある日本トップジャズドラマーの井上功一さんトリオ+グレース・マーヤ
オープニングアクトのスターダストビッグバンドさん。迫力と楽しさが同居したいい音でした♪
特にピアノがね♪
JJ&あべ川バンドのVoJJがレクチャーしている川西中50人の生徒さん達の迫力ゴスペル!
私的には今日イチ!
フロアステージでは飲みながら食べながら踊りながらと何でもアリの、まさにお祭り!
ジャズって難しいもんじゃなく、体が反応するままに楽しむもんだ!って教えてくれる
パフォーマンスの連続で場内はアルコールも手伝ってヒートアップ!
プロもアマも関係なく、みんな活き活きと演奏していました。
そこには年齢もキャリアも性別も国籍も、全く区切るものは無くボーダレス。
そんな世界の共通語である音楽のステージで「喋り」というパートで
参加できて幸せでした♪
ホントは当日の夜行われる打ち上げがこれまた最高に楽しくて
エキサイティングで楽しみだったんですが、翌日のことを考え断念。
そのかわり後日行われる関係者打ち上げが用意されてるので
ここで最高のライブ、最高のセッションを楽しんできます♪
全社行きの切符と待ち時間
今頃かよっ!って声が聞こえてきそうですが、我等がレノファ、
10月の全社行きの切符を手にすることができました。
7/14の2回戦から登場したレノファの相手はSRC広島さん。
私は参戦できませんでした。VTRを見るとイライラハラハラの連続のゲームで
2―1で勝利したものの内容は落第点。
翌日の代表決定戦は富士ゼロックスさんで、今季は(3―2)(7―0)と
2勝していますが、前日のような内容だと・・・という不安でいっぱいでした。
ま、結果は4―0で快勝し無事に中国地区から3チームに与えられる
全社行きの切符の1枚を手にしました。
昨年と今年のレノファ。
監督も主要選手もクラブ運営スタッフも、ほぼ全てが違うといっていいでしょう。
しかし現状はというと、リーグ成績、(私が勝手に思う)勝てない要因、
全社予選での勝ち上がり方、何もかもほぼ昨年と同じに思えます。
何のチカラが働いているんでしょう。。。正直怖いです。
昨年の今時期によく言ってたし聞いてた「あと3ヶ月もある」という言葉。
昨年のように全社の2回戦でシーズン終了の笛を聞きたくなければ
『もある』じゃなく『しかない』と考えるべきでしょう。
私は昨年の秋に感じました。
技術や戦術、体力は3ヶ月あれば改善・向上できるけど、メンタル・団結力は
そんなに簡単にできないと。
内なる勝負は8月。
必然のための原因
故松田優作氏は「世の中に偶然は無い。全ては必然だ。」と言ったとか。
私もそう思います。
偶然に見えて、実はそこには全て原因があり、故に結果が現れると。
そう、幸にも不幸にも原因があるんです。
その原因は全てが全て自己責任のものではないかもしれない。
しかしそのせいにして、それを引きずって、そこから抜け出さないのは
単に自己責任であって、そこに大きな原因があります。
いい結果を必然的に招くには、それなりのいい原因が必要なんです。

