吉永達哉のコミュニケーション スクエア -16ページ目

J来る

6月上旬にJリーグ準加盟申請を受理してもらったレノファ。


今日はJリーグからその審査をするためのヒアリングと視察でした。


今年は全国へ視察へ行かれるであろうJリーグの視察団。


ただやはり肝いりなのか、中野専務理事直々の来山でした。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-J視察2

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-J視察3



サポーターとして何ができるのか・・・仲間と考え、行動に移しました。


それはダンマクを張り巡らせてお迎えすること。


そんなことで条件がいい方に転がるわけ無いし、審査項目にもありません。


でもお迎えしたかったんです。伝えたかったんです。


このスタジアムにこだまする声援、手拍子、チャント・・・



あとで聞いたんですが、これまで幾つものスタジアムに視察に行かれたけど、


ダンマク&サポーターの歓迎とお出迎えを受けたのは初めてだと。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-J視察1




ゲーム中、サポーターは声を出し、手を叩き続けます。


そんなことしたってボールは1mmも動きません。


でもボールを動かす選手の心は僅かでも動くんです。


今回の視察団のみなさんのお出迎えも、審査結果には何ら影響しません。


でも我々の期待感は伝わったはず。




影響が有るか無いか分かんないなら無理して動かなくても・・・じゃなく、


分かんないけど動くんです。


動いてみなきゃ分かんないし、動かなきゃ何も始まらないから。




さぁ明日は魂焦がそう!








RENOFA SQUARE ARCHIVES 0508


先日レノファと闘ったNTN岡山。

個人的には好きなチームです。

これまで幾度と無く苦しめられました。

しかし闘い方に清々しささえ感じるチームです。

今季は結果的に2戦2勝ですが、常に危機感を覚える相手です。


そんなチームに競り勝つことは個人的に大きな自信になります。

レノファらしいサッカーができなくても途中で修正できたこの試合は

今週末に行われるデッツォ戦に活かされるところがあるでしょう。

ってことでGWに行われた第6節のNTN戦を。

ゲストには"持ってる男、石田マサオ”です。
















右肩上がり

昨日行われた中国リーグ第15節NTN戦。会場は維新ラグサカ。


結果は5―2で勝利!


前節、前々節と調子の上がらない試合をしていただけに心配していましたが


今節は勢いを取り戻した、いや取り戻しつつあるゲーム内容でした。


前節の初黒星、新加入選手など、奮起する材料があったように思えます。




どんなチームでもシーズン中に調子を落とすことがあります。


ちょっとした感覚のズレから、怪我・出場停止によるメンバーチェンジなど


来る時には何故か重なってしまうことがよくあるんです。


レノファにとってはそれが前節・前々節だったんじゃないでしょうか。


次節じゃなくてよかったってのが本音ですな。



さぁ今のレノファは右肩上がり!


これまでの役者が揃い、新キャストも加わり、やるべき事もただ一つ!






全てを出し切る週末はすぐそこに。