J来る | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

J来る

6月上旬にJリーグ準加盟申請を受理してもらったレノファ。


今日はJリーグからその審査をするためのヒアリングと視察でした。


今年は全国へ視察へ行かれるであろうJリーグの視察団。


ただやはり肝いりなのか、中野専務理事直々の来山でした。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-J視察2

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-J視察3



サポーターとして何ができるのか・・・仲間と考え、行動に移しました。


それはダンマクを張り巡らせてお迎えすること。


そんなことで条件がいい方に転がるわけ無いし、審査項目にもありません。


でもお迎えしたかったんです。伝えたかったんです。


このスタジアムにこだまする声援、手拍子、チャント・・・



あとで聞いたんですが、これまで幾つものスタジアムに視察に行かれたけど、


ダンマク&サポーターの歓迎とお出迎えを受けたのは初めてだと。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-J視察1




ゲーム中、サポーターは声を出し、手を叩き続けます。


そんなことしたってボールは1mmも動きません。


でもボールを動かす選手の心は僅かでも動くんです。


今回の視察団のみなさんのお出迎えも、審査結果には何ら影響しません。


でも我々の期待感は伝わったはず。




影響が有るか無いか分かんないなら無理して動かなくても・・・じゃなく、


分かんないけど動くんです。


動いてみなきゃ分かんないし、動かなきゃ何も始まらないから。




さぁ明日は魂焦がそう!