吉永達哉のコミュニケーション スクエア -11ページ目

本音

「もうこうなったら腹割って本音で話し合おうぜ」って始まった話し合い。


本当に本音だけで結論出ますか?



勘違いしちゃいけません。


本音を語ってもいいんですが感情はオブラートに包みましょうね。






3:2:1

複数の人達と会話することってよくありますよね、仕事でも私生活でも。


全員気心が通った人ならいいんですが、そうでない場合のお話し。


場合によっては冗談が言い合える人、数回会ったことのある知人、そして


初対面の人、と距離感の異なる人達と集うこともありますよね。



そんな距離混合の会話を満遍なく盛り上げるためには『3:2:1』の法則!


これは話題を振る割合の法則で、冗談が言い合える人には3の割合で、


知人には2の割合で、初対面の人には1の割合で話しを振るといいんです。



要するに、冗談が言い合える人はほっといても盛り上がれるし、場の空気を


作るのは容易で使いやすい。問題は初対面の人に対して、プレッシャーに


ならない程度でありつつほったらかしにならない程度の振りができるかですね。



おおいに盛り上がるのは良いことですが、全体を見渡す広い視野を持つのは


大切であり、難しいことですね ^^










質問

私が仕事上で質問をする時、その質問のタイプは3つです。


一つは、私が訊きたい事


一つは、視聴者が訊きたいであろう事


一つは、本人が伝えたいであろう事



二番目の視聴者も、年齢性別、素人玄人、有関心無関心などによって


内容はまるで変わってきます。




みんなが笑顔になる、そんな想像をしながら、切望しながら


これからも質問を投げかけていきます。