吉永達哉のコミュニケーション スクエア -9ページ目

小確幸

今日は昼間にRENOFA SQUAREの収録を済ませて、急いで着替えて


久し振りにウェディングのお仕事へ。


とっても男気のある新郎と素直な新婦で気持ちのいいウェディングでした。


その新婦の従兄であり勤め先の社長が祝辞の中で教えてくれた『小確幸』。


作家村上春樹さんのエッセイに出てきた村上氏の造語らしいんですが、


“小さくも確実にある幸せ”という意味なんです。


例えば今日のように素晴らしい秋空の気持ちよさを感じたり、美味しいものを


食べて幸せを感じたり、家に帰って「お帰り」って言ってもらえたり、そんな


ともすれば見逃してしまいがちな小さな、それでいて確実にそこにある幸せ。



とても大切なことだと思います。その小確幸を感じることにより、日々の


景色が変わって見えてくるほどに。



しかしそれだけでいいんでしょうか?


確かに日々の小確幸を感じながら満足することも大切ですが、それで


この先の長い人生を満足しきってしまわず、大きな幸せを手に入れるために


欲望を持ち貪欲に求める姿勢も併せ持つことも大切だと考えます。




やはりここでもバランス。


小確幸を感じながら過ごす謙虚な姿勢と、大きな欲を満たそうとする


成長欲、このバランスが大切なんだと思います。





こーじ君、まきさん、末永くお幸せに♪





コミュ障・・・って何だ!?

コミュ障=コミュニケーション障害のことで、ネット上のスラングらしいですね。


まぁ障害といってもほとんどが苦手、不得意という程度らしいんですが。



しかしそう聞くと人間関係にある程度の不便が出るだろうと心配になりますが、


実情はそうでもない風な声、特に恋愛面でメリットだという声があるそうです。




例えば「コミュ障の方が、異性への免疫力が低く、目も肥えず、理想も低いので


選り好みせずに目の前の異性とすんなり恋愛に落ちることができる」だとか


「交際している異性がコミュ障であれば浮気の心配がないから」だとか・・・。





あの~、何か間違ってません?


恋愛は出来るでしょうが最終的に幸せになれるんでしょうか?


ベストオブベストなんでしょうか?




欲が無いにも程がありますよねー。









あまちゃん

私は観ていませんでしたが、9月末で終わった大人気ドラマ『あまちゃん』。


半沢直樹と共に話題でしたねー。



そうそう、話題といえば『あまちゃん』ファン男女計200人に行ったアンケートで


『あまちゃん』のおかげで64.5%もの人が家族での会話が増えたと


答えたそうです。



演出の巧妙さがもたらした効果なんですが、現代と1980年代の話題を


織り交ぜ、ギャップを見せることによりそこに説明などの会話が


発生したんでしょうねー。




これは普段のコミュニケーションのツールとして使えます。


ドラマや映画、写真や雑誌など、年代を超えたモノを題材に会話すると


話しが膨らんで弾み、結果その当時の思いや状況を異年代の人たちに


理解してもらえたりしますよ。