喜楽ジャンキー
お久しぶりになっちゃいました。
7月の終りから8月に入って今日まで、嬉しいこと、休まること、超楽しいこと、
考えさせられること、口惜しいこと、辛いこと、腹立たしいこと、呆れたこと、
哀しいこと、色いろと心が動いてしまうことがありました。
考えるとプラスよりマイナス方向に心が動いたことの方が多かった気がします。
それを今日考えてたら、なぜかパチンコと結びついてしまいました。
ほとんどの人はトータルで負けてるはずなのに、それでもまた行ってしまう。
それは多分、数少ない勝ち(嬉しい)の瞬間が忘れられないほどの快感となり
頭の中を占め、それは麻薬のようにまたその瞬間、その快感を求めてしまう。
ちょっと例えが飛躍しすぎですね^^;
人は誰でも日常の中では喜怒哀楽がありますが、圧倒的に怒哀(苦や辛も)が
多いんじゃないかと考えます。それでも明日に向かって歩けるのは、
麻薬のような快感をもたらす喜楽があるからだろうと。
ギャンブルは決して褒められたモンじゃありませんが、その常習性の
原因である、忘れられない快感は日常の中でもあるんですねー。
ってことは、人はみな喜楽ジャンキーってこと、だなぁ。