吉永達哉のコミュニケーション スクエア -124ページ目

何度目かの忘年会

今夜で今年何回目の忘年会でしょう・・・


今夜も飲んできました。



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-青2011忘年会4

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-青2011忘年会5  こんな奴らと



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-青2011忘年会1  こんな人が



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-青2011忘年会3  コラボしたり




吉永達哉のコミュニケーション スクエア-青2011忘年会2  こんな55歳、見たこと無い。。。





あ~楽しかった♪












クリスマス市

今日の18時から、私の住所は山口市からクリスマス市に変わりました。


そう、山口市は12月になるとクリスマス市に名を変えるんです。


それは日本における初めてのクリスマス行事が行われたのが、ここ山口市だった


という史実に基づいた活動、「日本のクリスマスは山口から」の合言葉です。



室町時代、当時の山口は西ノ京として京都を凌ぐほどの栄華を誇っていました。


そこへ来山したフランシスコ・サビエルは、当時の当主大内義隆から許しを得て


布教活動を始めます。


そして1552年に山口で降誕祭が行われ、これが日本で始めてクリスマスが


祝われた日であるとの記録が残っているんです。




今日は一昨年から新たなクリスマスイルミネーションスポットとして注目を


浴びている、新亀山公園ふれあい広場にお目見えした「旧サビエル記念聖堂


モニュメント」の点灯式。


ご来賓として渡辺クリスマス市長をはじめ3名にお越しいただき、実行委員長も


加わって私の掛け声で点灯スイッチオン!


今年も光り輝く旧サビエル聖堂が暗闇に浮かび上がると、わーー!っという歓声に


場内が包まれ、多くのフラッシュが焚かれてました。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-2010日クリイルミ2  旧サビエル記念聖堂光のモニュメント(昨年のです。。。)


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2011点灯式5  ちなみに焼失前、在りし日の旧サビエル記念聖堂


その後は23日に山口市民会館で行われる「山口きずな音楽祭2011」に出演する


市民ゴスペルチーム、X-KidsとX-Choirによるテーマソング『きずな』の合唱。


ゴスペル界の大御所で、MISIAなど多くのアーティストのボイストレーナーとしても


多くの信頼を集めるBIG MAMA亀渕友香さんとのセッションを目前に控えて


大人も子供もイイ顔して歌ってました。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2011点灯式1  X-Kids & X-Choir のみなさん

その後は県立美術館のご協力により、『こまねこのクリスマス~迷子になった


プレゼント』という約20分のコマ撮り映画の上映。子供達はみな見入ってました♪


そしてトリは山口きずな音楽祭にサックスプレーヤーとして出演する市内の高校生


優くんの演奏。小さい頃から知ってる彼が私の身長を超え、とても逞しい大人に


なって演奏する姿はカッコよかった!


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2011点灯式2  演奏中の優くん


何はともあれ、今日からやまぐ・・・クリスマス市は市内のあちこちでクリスマス


イベントが目白押し!


どこでどんな素敵なイベントがあるか、「日本のクリスマスは山口から」公式HP


チェックしてどんどん参加しちゃってください!




吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2011点灯式3  今年の総合パンフとピンバッジと台紙のXmasカード

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-日クリ2011点灯式4  ピンバッジ2011バージョン






ゴーン氏がもたらしたもの

日産のCEO、カルロス・ゴーン氏。知らない人はいないくらいの有名な経営者です。


彼は1999年に日産の最高執行責任者に就いて以降、いろいろな改革を経て


日産を立て直しましたね。


そのゴーン革命とも言われる内容は、約15%もの社員のリストラや工場の閉鎖、


あらゆるコスト削減を行い、一時は7000億もあった赤字を3000億の黒字に


転換させました。そして「日産は復活した」と高らかに宣言したのは有名ですね。



実はゴーン氏が行った改革は社員をリストラするだけでなく、残った社員の内面にも


行われていました。


それはコミュニケーション力の向上。


あらゆるコストを見直したと同時に、業績の悪化と共に削減されていた


社員教育費用を大幅に増額させていたんです。その教育は若手社員のみならず


役員にまでなされたそうです。


一人では仕事が完結しない大企業だけに、一つのプロジェクトに関わる社員数も


数百人と大掛かりになります。その過程でコミュニケーションが取れていなければ


時間と費用の大きなロスが発生することをゴーン氏は知っていたんです。



以降、日本の有名な大企業でもコミュニケーション能力向上のための研修を


行うようになってきましたが、それでも世界レベルではまだまだ。


もったいない、もったいない。