黒岩禅の上司の魔法 -285ページ目

愚痴をこぼしますか?


先日のオリエンテーションで受けた質問の一つです。

「黒岩さんは愚痴をこぼしますか?」


とっさに出た言葉が

「愚痴って何?」でした(笑




ちょっと、自分の事を思い出してみました。



昔は愚痴だらけでした。

はい、世の中の全てを恨んでいました(笑

そういえば、自分さえも恨んでいました。

どうして、俺は黒岩なんだろうって(笑



いつしか、自分のために、未来の守るべき人のために
仕事にのめり込みました。


愚痴をいう暇さえなくなるくらいに。


いつの間にか、愚痴を言うのを忘れていました。


===============================

愚痴を忘れられたのは、君たちのおかげだよ。ありがとう。
そして、少しは君たちを守れているだろうか?


深謝。


上司として知っておきたい、できている部下を基準にしない。


上司として陥りがちなこと。

仕事が出来ている部下を基準にしてしまう。



だから、出来ている部下に感謝しない。

出来ていることが当たり前だから。


そんな上司は

その他の部下は皆、出来ていないと考える。

だから、「俺の部下は使えない」とこぼす。


上司として知っておきたい

仕事が出来ている部下は、

あなたの力で仕事が出来ているのではない。


その他の部下は使えない・・・・のではない。

あなたが、使えない上司なのです。


===============================

僕は君たちを使っているんじゃないよ。一緒に頑張っているんだ。


深謝。

昨日は新聞の取材が…


取材が入る予定だったのですが…

中止になってしまいました(泣


なんでも、前の取材が長引いてしまい、来られなくなったとのこと。


かなりがっかりしたのですが、私の部下に勇気づけられました。



一番楽しみにしていた部下たちの言葉が下記の通りです。


中止になったのは残念だけど

取材に来る!という緊張感の中で働けたのが良かった。

多くの加盟店の中から選んでもらえたことが嬉しい。

それだけ、私たちが成長できたことが分かった。




上司として脱帽です(笑
どんな時も前向きな部下に救われた一日でした。


===============================

最高の部下を持つ私は、世界一HAPPYな上司です。
ありがとう。


深謝。