上司の成長は、部下の成長でしか計れない
上司になると、以外に分からなくなるのが
自分自身の成長度合い。
むしろ、退化しているのではと思うこともないでしょうか?
私は、24~25歳くらいのときに
あまりに部下が思うとおりに動いてくれなくて
当時の上司に降格を願い出たことがあります。
なんとなく、自分自身のレベルが下がってきてダメになると思ったのです。
いや・・・・きっと上司であることが嫌になっていたのです。
今は、自分自身の成長は部下の成長を見ていれば分かる。
そういう風に思えるようになりました。
部下は、自分の育てたようにしか育たない。
だからこそ、部下の成長は自分の成長の写しではないかと。
===============================
君たちの頑張りが、僕に勇気を与えてくれる。
深謝。

