黒岩禅の上司の魔法 -17ページ目

子どもには親が望むような才能なくても、親がわからないような才能があるもの

こんにちは、黒岩禅です。

公衆電話をみて気がついたことがあります。

それまでは、
「もう公衆電話なんていらんやろ・・・」くらいに思っていました。


どちらかというと、公衆電話で電話をしている人をみると
「怪しい」とさえ思っていました。(笑


そんなある日に、調布から渋谷へ向かう途中の乗換で降りた明大前駅


目の前に公衆電話


【黒岩禅の仕事楽】~上司として知っておきたい、いくつかの事柄~


そこで電話をしている小学生が一人。

その後ろ姿をみて、
「そうか、公衆電話は親と子をつなぐ大切な役割を担ってるんだ」


子どもが電話をして

お母さんが電話を受けて

「今から帰るね」という言葉に安心をする。


そんな大切な役割をしている公衆電話。


そんな気づきのあと、
携帯電話を持った自分にとっては無用と思っていた公衆電話が
まるで今までとは違う存在として大きくなりました。
公衆電話には僕が望む機能はなくとも、僕が気づかない幸せを生み出している


ふと思い出した言葉があります。

「子どもには親が望むような才能なくても、親がわからないような才能があるもの」

荒了寛さんの言葉です。


■講演のお知らせ■
子育てや友人関係にも活かせる!
「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け ~こころつむぎ会Ver.~

http://ameblo.jp/square-one/entry-12000039659.html
日時:4月19日(日)14時開始
会場:日本メンタルヘルス協会 東京ライブスタジオ
   〒104-0061東京都中央区銀座2-11-8
   デュープレックス銀座タワー2/11 8階
参加費:2000円

地図に残る仕事


下北沢の駅を降りたら、なにかの工事
そこに掲げられている看板に目がとまった。

「地図に残る仕事」



なるほど、立体交差の仕事だから、確かに地図に残る。
まさに、誇りに思える仕事だな思った。

地図に残る
記録に残る
記憶に残る

講師の仕事は、
関わったひとり一人の「ココロに残る」仕事だなと思った。

だからこそ、日々本気で
だからこそ、毎回毎回を最高の時間に

講師の仕事は、ココロに残る仕事。


今日も、ありがとう。


赤平での講演終わりました〜

昨夜は、北海道赤平にて講演

赤平の手前の滝川駅、雪一面でした。


講演もステキな会場で、なんと200人も集まって下さいました。

こうやって人が集まるのは、
それを主催している関係者たちのがんばりのおかげなんです。

お礼を伝えると、「絶対に満席にするのが僕たちの役割ですから!」と熱い言葉を。
感謝しかありません。

でも、感謝には色も形も音もない。
だから、それを分かるようにする。

呼ばれた講師の最高の感謝は、来てくださった人たちに最高の時間をつくること。
「今日の講師は良かった!ありがとう」と主催の人たちが言ってもらえること。

そんな時間にできてたら嬉しい。



札幌に来るまでは、雪や風で飛行機が飛ばなかったらとおも思っていましたが、なにげに暖かい。

そう思っていたら、東京が雪という(笑

なんだかんだで、雪も降らず、魂燃やして現地へ
だから寒くない!!

と思い、コートをホテルに置いてきた。


講演が終わって帰りの電車。
鹿と接触したとかしてないとかで、少々遅延
ちょと、寒かった(笑

でも、会場の皆さんの笑顔と、主催の皆さんの最高のもてなしを思い出したらほんわか暖かくなりました。

ありがとうございます。

さて、東京へ帰ろう。
午後からは、品川でTSUTAYAのオーナー会。

今日も、勇気りんりんで参りましょう~♪