子どもには親が望むような才能なくても、親がわからないような才能があるもの | 黒岩禅の上司の魔法

子どもには親が望むような才能なくても、親がわからないような才能があるもの

こんにちは、黒岩禅です。

公衆電話をみて気がついたことがあります。

それまでは、
「もう公衆電話なんていらんやろ・・・」くらいに思っていました。


どちらかというと、公衆電話で電話をしている人をみると
「怪しい」とさえ思っていました。(笑


そんなある日に、調布から渋谷へ向かう途中の乗換で降りた明大前駅


目の前に公衆電話


【黒岩禅の仕事楽】~上司として知っておきたい、いくつかの事柄~


そこで電話をしている小学生が一人。

その後ろ姿をみて、
「そうか、公衆電話は親と子をつなぐ大切な役割を担ってるんだ」


子どもが電話をして

お母さんが電話を受けて

「今から帰るね」という言葉に安心をする。


そんな大切な役割をしている公衆電話。


そんな気づきのあと、
携帯電話を持った自分にとっては無用と思っていた公衆電話が
まるで今までとは違う存在として大きくなりました。
公衆電話には僕が望む機能はなくとも、僕が気づかない幸せを生み出している


ふと思い出した言葉があります。

「子どもには親が望むような才能なくても、親がわからないような才能があるもの」

荒了寛さんの言葉です。


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