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たい焼き気分で台湾生活

2018年7月〜夫の駐在に同行して、台中で暮らしています。

2歳差3人子育て中。

入園して3ヶ月ほどたち、

娘は先生大好きで、
うさぎ「老師に早く会いたいな♪明日も幼稚園ある?」

うさぎ「今日ね、老師にかわいいねって言われたラブラブもっとかわいい服着ていきたいー」

などと、明るく幼稚園生活を送っていました。



もう一つ娘が楽しみにしているのが、
プール(游泳)イルカ

プール設備が併設されている娘の幼稚園では、週1回プールの授業があり、そのことが、この幼稚園に入園を決めた理由の一つでもありました。

それに加えて、夕方の習いごととしても週に1回通っていたので、週2回のプールの日をとても楽しみにしてましたルンルン


そんな毎日が変わってしまったのが……




一時帰国




でしたガーン


新生活から4ヶ月後、
11月から約1ヶ月間、日本に帰国しました。

1週間は義理実家に。残りは私の実家に滞在しました。
海外引越し前に住んでいた場所にも遊びに行き、保育園のお友達とも再会して、1泊2日たくさん遊びました。

台湾に来てから同じ年齢の子と一緒に遊んでいる姿を見ることがほとんどなかったので、
とても楽しそうにあそんでいる娘の姿がとても嬉しかったし、言葉の遅れなども特に感じなかったので安心もしましたおねがい

たくさんの日本語を浴びて、たくさんみんなに話を聞いてもらって、とても娘は嬉しそうでした照れ





そして、台湾に戻ってきたら…

「幼稚園に行きたくないーえーんえーんえーん
が始まったんです。



久しぶりの環境に緊張しているのは伝わってきました。

毎朝嫌がりながらも通い、
帰ってくると楽しかったとはいうけれど。


うーん、どうしてあげるのがいいのか…ショボーン


私が想像した理由は、
・日本語で友だちと話して遊んだことがすごく楽しかったからこそ、まだまだうまく言葉にできない中国語での生活を辛く感じている


ということなのかなと。



しばらくは、朝も夜も少しゆっくりと準備をしたり話したりできるように意識しながら過ごしました。

また、先生方も、いろんなプレゼントを娘に用意してくださいました。

それは、手に押すスタンプのこともあれば、シールや小さなお菓子を持たせてくれることもありましたドキドキ
ときには、すごく丁寧に髪を可愛く結んでくれたり


こういう台湾のゆるっとした優しさに、とても助けられましたおねがい

日本だと、公平性のほうが優先されるので、
誰かだけになにかをしてあげる
なにかプレゼントをあげる
とかって想像ができないんですが、
台湾では、
いい子だね音譜
頑張ってるねー音譜
などと、先生が個人の感覚で一人一人に接してくれるような印象ですニコニコ



そのおかげもあって、1ヶ月ほどかけて、緩やかに、少しずつまた園を楽しんでくれるようになりました照れ




今回、娘と向き合う時間の中でふと感じたのは、

ワーママのときに同じ状況が起こったとしても、ここまでの余裕はなかっただろうな

ということ滝汗
この駐在妻という生活をしていることで、得られることもたくさんあるんだなと改めて感じることができましたニコニコ



まだまだ自分で言葉にすることが難しい年齢の娘から、

どのような気持ちなのかという言葉を引き出し、
その言葉をどのような意味として使っているのかを確認し、
実際にあった出来事をていねいに聞き出す

そんな作業をとても意識的にしました。

そのことで、全く想像していなかった出来事が原因の1つだったことも分かりました。

それらを対処できたことは、私たち親にとっても、自信に繋がりました照れ


そして、もう1つ収穫だったのは、
キャリアコンサルタントとして学んだカウンセリングの技法を、今回の場面でも活用できたということですおねがい

娘が「行きたくない」と言っている背景に
どんな出来事や感情があるのか。
それを先入観で決めつけることなく、彼女の言葉で整理していくこと
を手伝えたのかなと思っています。


娘はおそらく、言葉を溜めて溜めて、自信を持ててから出していくタイプなんだと思うので、
本人もまだ
「私は中国語がしゃべれないから」
って言ったりします。
でも、先生からは、
「お友達と遊んでるし、言葉は理解できているから全く問題ないよ」
と聞いているので、
先生やお友達の力を借りながら、
これからの成長も見守っていきたいと思いますおねがい



台湾に来てすぐ、現地の幼稚園に通いだした3歳の娘うさぎ
通いだして6ヶ月になりました。
これまでの様子を記録しておこうと思います。

◼︎幼稚園の環境
・小班の新学期(8月)から入園
・1クラス16人、担任の先生は2人。外国人は娘のみ
・朝8時から16時半まで。送迎バスで通園
・事務スタッフに1人、日本語が少し分かる先生がいる。

◼︎入園当初〜3ヶ月
台湾に引越してから半月後には幼稚園に通いだした娘うさぎ

初日から通園バス(娃娃車)に乗り、慣らし保育も全くなしのスタート❗️
慣らし保育については、先生に相談したところ、「特にそういうことはしてないから、大丈夫❗️あまりに泣いたりするようなら連絡します」
とのこと。親のほうがドキドキしましたアセアセ

娘は2日め、3日めは出かけに少し泣いたものの、素直にバスに乗り込み、
帰ってきたときは「楽しかった〜♪」と教えてくれましたほっこり

その後も行きたくないとも言わず、ケロッと毎日通ってくれて、こちらとしては一安心照れ
日本で保育園に通っていたので、集団生活への適応は早かったのかなー?!なんて、感心してました。


この頃の私の心境はというと、
子どもの強さとしなやかさに感動しつつも、
日本で楽しくお友達と話しながら遊んでいた光景を思い浮かべると、それがどうしてもまだ難しい今の状況に、親のほうが涙ぐみそうでしたえーん


言葉では「楽しかったよー」と言ってるものの、
バスから降りてくるときの表情は硬かったり、「1人で遊んでたー」などとの会話から、
やはり言葉が分からない中で1日過ごす時間はとっても大変なんだろうなとショボーン

きっとストレスはすごい抱えてるだろうから、
プレッシャーをかけないためにも、幼稚園の生活のことをあまり聞きすぎないように心がけてました。
(ほんとはめっちゃ聞きたいー!)
(お友達と遊べてるの?ちゃんとトイレ行きたいときに行けてるかな?給食食べられてるかな?)


しかし夫は、帰ってくるなり
「友だちできたー??」
を連呼していて、けっこうその頃の私は、その言葉にピリピリしてたなーえー?


そんな私の心配はありつつも、本人は
うさぎ「トイレ行きたいときはジェスチャーで示してるよ」
うさぎ「みんなのしてることを見てるよ。そうすればすること分かるよ」

と、生き抜く術をみつけて生活してる様子を話してくれて、楽しんでいる様子でした。


そうそう、台湾のLINE文化はここにもあり、
幼稚園でも、先生とはLINE交換するし、クラスのグループラインもあります。
フランクに先生に様子を聞けたり、写真が送られてきたりするので、それはとてもありがたいーキラキラ



しかし、そんな平穏に通園していた生活が一変することに…。


つづく
3歳娘の現地幼稚園生活〜半年間の記録②
子どもと外出するとき、トイレ環境はけっこう気になりますよねー。
オムツ替えスペースはあるか?子どもが使いやすいトイレがあるか?

台湾・台中に引越して感じていること、そして台北旅行に行った際に感じたことをまとめておきたいと思います。

Q1:日本のトイレで見かける張り紙「トイレットペーパーはごみ箱に入れずに流してください。洋式便座では座ってください」。台湾だと逆になる??

A1:
トイレの使用方法・マナーの違い。これは引越してくるまで疑問でした。

台中生活の中で見る限り、

・トイレットペーパーを流すか便器の隣に設置してあるごみ箱に入れるかはまちまち。たいがい張り紙がしてある。

→これは、設備の新旧によることが多いみたいですビックリマーク古いものは管が狭く、詰まってしまう可能性が高いので、流せないと聞きました。
張り紙がない場合は、様子見で判断してます(笑)
が、大きなごみ箱が置いてあることが多いので、流さないんだろうなと。

・洋式便器の使い方。これは今だに謎ですおーっ!
多くの人は日本と同じ使い方をしてると思いますが、たまに女性用にもかかわらず、全ての便座が上がった状態になっている場面に出くわします。ということは…!?!?

生活してみて知ったのは、台湾でも和式がけっこうある!ということです。古い建物だと、和式しかないなんてことも。子どもが和式を嫌がるので、これはちょっと手こずります汗


ちなみに、自宅のトイレは流せますチュー
詰まりやすいけど…


Q2:オムツ替えスペースはある?

A2:
大きな商業施設は基本問題なくあります!ただ、人によっては清潔感が気になって使いにくいという意見も聞きます。日本にあるものと使用方法は同じです。
男性用トイレ内にもきちんと設備があるので、それもいいですねビックリマーク


Q3:子連れにやさしい点がほかにもある?

A3:
私が台湾で1番ありがたいなと思っているのは、

親子トイレ

ですキラキラ


この標識のあるトイレは、

大人用便座とともに子ども用便座が設置されている

ということを表しているのですが、
けっこう至るところで見かけるので、
とてもありがたい存在ですニコニコ


この写真は台中にある第二市場のものですが、
そのほか、駅構内やショッピングビルなどにもあります。


そして、子ども用便座の設置がなくても、
身障者用トイレに並列して標記してくれてある場合もあります。
これもちょっとした心の負担を減らしてもらえていますおねがい

下の子どもを抱っこしていたりベビーカーに乗せているときに、上の子をトイレに連れていくことって、けっこう大変ですよねあせる

そんなときに、広々としたスペースのある
身障者用トイレを使わせてもらえると
とてもありがたいのですが、
なんとなく
「使っちゃっていいのかなー」
と遠慮気味になります。

でも、こうやって標記をしておいてもらえると
ありがたく使わせてもらいやすいなと。

こんなところでも台湾の子育てのしやすさを
感じたりしていますニコニコ