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たい焼き気分で台湾生活

2018年7月〜夫の駐在に同行して、台中で暮らしています。

2歳差3人子育て中。

台湾に引っ越してきて初めての冬を迎えていますー。
実際来てみて、気候はどうなのよ?!ってところを書いてみますニコニコ

ちなみに今日の台中の最高気温は23℃、最低気温は13℃晴れ

あくまで私の体感ですが、
今の時期(今日くらいの気温で天気が良い日)、日中なら、
少し厚めの長袖だけでも過ごせます。
+α 薄手の上着(カーディガンやGジャンくらい)を持ち歩く

夕方以降は、
コートを持ってたほうがいいかな?

という具合で過ごしています。(ちなみに日本にいたときは、太平洋側で生きてましたニコ

そんな体感温度の私が台中に来る方(特に長期滞在者)に服装のアドバイスをするとするなら……。

1.羽織りもの、薄手の上着はあると便利!

夕方以降が涼しくなってくる11月以降から現在の1月下旬まで、温度調節に1番使えると思います。
そして夏場でも羽織りものは役立ちます!それは、店内が寒いからガーン

2.その1番役立つ秋服くらいの服は日本で調達してきたほうがいい!(特に子ども服)

台湾のショップでは秋服レベルの服をあまり見かけません。10月くらいから徐々にお店も夏服(半袖)から衣替えしていくのですが、けっこうすぐに厚手の冬物になってしまいました。
私からみると、「そんなに温かい服装必要?!」と思ってみてしまいますが、いわゆる日本の冬服と同レベルです。

12月に、夜が涼しくなってきたので、子どもたちの長袖パジャマを買いに行こうとユニクロに行きました。綿パジャマを求めていったんですが、置いてあるのはキルト生地やフリースの厚めのものばかりびっくりまだそこまでの寒さではなかったので、どうしたものかと困りましたアセアセ

これは、街を見渡すと分かるのですが、現地の人は日本人の在住者に比べて厚着してます!
11月頃からダウン着てる人もいるし、私くらいの服装でいると、「寒くないの?」みたいに聞かれることもあります。

理由として考えられるのは、
・バイク移動の人が多いから
・日本人とは体感温度が異なる?!(日本の冬に半袖で過ごす外国人の人を見かけるのと同じ感覚かニヤリ

あとは、身体は冷やさない!っていう考え方の影響もあるのかもしれません。
娘の幼稚園でも、予備服に7分丈パンツを置いておいたら、「長ズボンがなかったので、今日はお友だちのズボンを借りて履かせました」って連絡帳に書かれてたことがあってキョロキョロ
子どもは風の子じゃないのねーと、それから幼稚園には、少し厚着かな?と思う服装で行かせるようにしてます。

3.厚手のコートも準備は必要

出番は少ないかもしれませんが、全て処分してくる必要はないと思います。
出番としては、
・2月
2週間くらいコートが欲しくなる寒さがくるらしい…(夫談)

・天気が悪い日
グッと体感温度が下がります。台中は基本的に雨が少なく天候が安定していますが、天気が悪い日は風が強くなることが多い気がします。

・台湾北部への旅行
年末に台北に旅行に行った際には、随分と気温差を感じました。お天気が悪かったのもありますが、ダウンが欲しいと思うくらい寒く感じました。
ちなみに、12月中旬に台湾縦断旅行にいらした知人の感想は、「台湾で春夏秋冬を感じられた」とのことチュー

4.布団はタオルケット素材+掛け布団

住居によって室温は異なるかとは思いますが、
うちの場合は、11月くらいまではタオルケット素材を、12月以降は掛け布団1枚を使っています。


年によっても天候は異なると思いますが、今のところの私の感想は、
「台中の11月から1月は秋のような快適さ」
「先に住んでた夫の助言に比べると、もう少し厚手の服の準備をしておいてもよかったな(体感温度の差だと思われる)」
といった感じです照れ

台湾で日本と同じような献立が作れるの?
小さい子どもを抱えてやって来た私はけっこう不安でした。
調味料は日本からも持ってこれるし、値段に目をつぶれば台湾のスーパーでも簡単に手に入ります。

でも、生鮮食材となると現地調達しかないですもんねーアセアセ

結論から言うと、かなり日本の野菜・果物に近いものが手に入りますキラキラ
夏に引っ越してきた私ですが、印象からいうと冬のほうが日本食材に近いものが豊富かなーと感じています。

今回は冬の食材情報をまとめてみました。
《12月〜1月に豊富な野菜・果物》
・大根:
日本の大根よりずんぐりむっくり(太く短い)ですが、水分も多く、煮物に合いますウインク

・かぼちゃ:
冬になって日本種のかぼちゃを多く見かけるようになりました。(見た目は坊ちゃんかぼちゃ)
夏は主に黄色味を帯びたひょうたんのような形をした品種が並んでいました。このかぼちゃは水っぽく、煮物は向いていなくてスープにすることが多かったです。
今は煮物やグラタンなどが作りやすくなりましたキラキラ

・トマト:
ミニトマトがたくさん出ています!そしてこれが甘くておいしいっラブ
日本で売ってるフルーツトマトみたいな感じかな?!毎日常備してます。
大きいトマトはちょっと固めで売られていることが多いです。炒め料理に使いやすいからかなーニコニコ

・白菜:
冬といえば、鍋。鍋といえば、白菜!
台湾は冬ってほど寒くはないけど、やはり夕方から冷え始めてくる11月くらいから、スーパーにも鍋の素が並び、火鍋屋さんも混みます。
夏には「小白菜」と書いてあるものが青菜コーナーにあるだけだったけど、冬になり、いわゆる日本のデデーンと大きくて巻かれた白菜が登場してきました。
これでモリモリお鍋が食べられます口笛
あ、キャベツもあります!

・ほうれん草
これはもう日本と同じものが買えます。ほうれん草も小松菜も冬が旬とのことですが、夏は小松菜、冬はほうれん草をよく見かけます。

・いちご
12月に入ったら市場がいちご天国になってましたいちごいちごいちご
クリスマスシーズンでもお安く買えたので、ありがたかったー。
台湾のいちごも甘くておいしいです。日本のいちごに比べると食感はやわらかめかな。


今回は子どもが好きな食材(というかうちの子どもたちが好きな食材)を中心に紹介しましたニコニコ


台湾は冬のほうが南北で気温差が大きくなるので、それによって日本でいう夏野菜〜冬野菜まで様々な食材が並ぶようになるのかもしれないですねチュー