あまりテレビをみる時間が無いのですが、
日曜の夜9 時からの 「TOKYO MER ~走る救命救急室~」を
毎週楽しみに観ています。 録画ですが・・・。
ドクターは勿論、消防士さん、レスキュウ隊の方々
もちろんドラマですので、まさか~なんて事もありますが、
やはりスカッとするドラマは個人的にはほっとします。
※ドラマや映画ぐらいハッピーエンドで終わって欲しいのです。


そんな消防士さんやレスキュウ隊の方々をあまり身近でお会いする機会は無いのですが
先日お客様のお宅の消防点検に立ち会う機会があり沢山の消防士さんとお会いしました。
最初に消防士さんが自転車にのって2 人組で来られ、
続いて消防車で5 人の消防士さんが・・。
なんでこんなにたくさんで来られるんですか?
とお聞きすると、火事があった場合この場所から出動出来るように
チームで動くそうです。


一般的な消防点検なので点検自体は普通なんですが
私が一番驚いたのは、消防士さんのコミュニケーション能力の高さです。
私は、お部屋の中を案内し検査して頂くのを確認するだけでしたが、
2 人の若い消防士さんがお客様(ご主人と)色んな世間話をしていました。
御主人は70 代後半お話がとても好きな方です。
一般的な世間話から仕事の話、世の中の流行りの話まで・・・。
御主人も楽しそうにお話されていたし、
消防士さんも楽しそうに話を聞き、お話されていました。
私も横で皆さんのお話のうまさに驚かされました。


最後にお客様のお宅を出る際ご主人が、
「この消防車新車やな!!」とおっしゃると、
「ハイ!!この春に来た新車なんですよ!!」と笑顔で。
「ご主人、せっかくならご一緒に乗って行かれませんか!!」
とおっしゃったのです。
もちろん冗談だとは思いますが、なんと上手い返し!!
普段、消防士さんとお話する機会などありませんので
皆さんのコミュニケーション能力の高さに驚き、
今どき、消防士になろうと思ったら、
コミュニケーションが取れないとあかんねんな~と感心致しました。


いま、雑談力やコミュニケーションについての本が多数出版されていて、
よく売れていると聞きます。
どんな仕事も 相手は“人”なのでコミュニケーション能力を
上げる努力を日々しないといけない・・。今回の消防士さん達をみてそう感じました。
毎日勉強、そんな機会を頂ける日々に感謝です。

 

   

 

 車で出掛けるとき、道の駅があれば立ち寄りたくなりませんか?地元の新鮮な野菜や産物を物色するのが楽しいのです。元々道の駅は、列車や鉄道の駅にはトイレがあり、なぜ道路にはトイレがないのか?という問題意識から出来たと言われています。


 更に転機になったのは、災害の際に炊き出しや情報の拠点となり、再評価につながりました。大手コンビニやスーパーは物流が寸断されて開店休業の中、地元農家や地場産業の直売が多い道の駅では品薄になることもなく、自家発電による明かりが安心につながったと言うのです。


 今や地域住民の食事や買い物の場となり、旅の途中ではなく、都会からも大勢の客が新鮮な野菜を求めに来ることで発展しています。都市と地方の交流の場として、新たな顧客層を生み出し、生産者との接点として更なる可能性に注目されて、隣接するホテルを開発するホテルチェーンも現れています。


 一方、スーパーも空きスペースに小さな野菜工場を導入し始めています。なんと2㎡のユニットで115㎡の畑と同じ生産能力があるのです。しかも苗から全自動栽培の野菜は週2回収穫できて、輸送コストもゼロ。取れたての新鮮野菜が低コストで安定的に販売できるそうです。スーパーによる直売所となるのもそう遠くない事のようで、楽しみです。(*1)
 

 ところで、皆様の手元の届く頃は、オリンピック真っ最中だと思います。やはり日本人の活躍を願ってやみません。

 

 オリンピックは本来、国際的に日本を知ってもらう最高の機会です。しかし、日本文化を知ってもらうチャンスをむざむざとバブル方式により閉ざすのは、賛成できません。(*2)


 日本のお金より信義を重んじた文化は、今は残っているかどうか分かりませんが、コロナ禍でさえ、覇権やマネーゲームにしてしまう欧米とは、まだまだ一線を画していると思います。市場主義が生んだお化け企業のGAFAの国や、なり振り構わず世界一を目指す国家の二極化した貧富の差に比べれば、大変穏やかな日本の世情に触れてほしいものです。


 なにより文化交流は食事が一番の入口です。昔から「同じ釜の飯を食う」というほど食を通じた共通体験は人と人を結びつけてくれます。さらに、お酒という潤滑剤が入ればなおさら、距離が近づきます。うまみ(UMAMI)が世界共通語となり、醤油、味噌が世界の調味料となっている日本の食文化を大いに楽しんでもらうことは、色々な意味で有益なことです。(*3)


 *1:パランツラボラトリー社:種から収穫まで35日間、露地栽培の半分の日数で収穫。もちろ        

    ん無農薬。植物工場で西友が数店舗に導入済み。インファーム(infarm)社(ドイツ)サミッ    

    トストアーに導入済み


 *2:炎上しそうな意見ですが、一杯穴の開きそうなバブルより、ワクチンパスと毎日のPCR陰    

    性照明の方が有効だと思います。
    野球やサッカーのように観客も入れたらいいと思うのは、私だけでしょうか?袋だたきに    

    遭いそうですね。


 *3:輸出振興や産業振興につながり、そのメリットがリスクの何百倍になると思っています  

    が決して口にはだせません。

 

    

暑くなってまいりました・・・。

毎年、暑くなるのが早くなってきているように感じます。

夏が苦手な私はしばらく辛抱の日々が続きます。

 

夏といえば麦茶・・・。

お客様のお宅に伺うと麦茶のペットボトルをよく頂きます。

車を運転しながら麦茶っていつの時代から飲まれてるんだろう・・・。

 

ミネラル分が多く含まれているので暑い夏に欠かせない飲み物という事は

知っていますがそれくらいしか知らないし。

子供のころ母親がやかんで一日何度も沸かしていた記憶くらい・・・。

きっとご存知のかたも沢山おられると思うんですが、

少し調べてみました。

 

はじまり・・。

麦茶の原料の大麦は縄文時代に日本に伝来したそうで

平安時代に大麦を煎って粉にし、お湯に溶かしてのんだのが始まりのようです。

 

若い女性の給仕で麦湯店は大繁盛!!

江戸時代煎茶は高価でまだ広く普及していなく、

安価な麦茶は庶民の飲み物「麦湯」の名で親しまれたそうです。

中期以降は町人文化が開花し、庶民も暮しを楽しむように。

神社仏閣に詣で、縁日を楽しみ、帰りには境内にある水茶屋に立ち寄りお菓子を食べて

一休みするというのがその時代の楽しみだったよう。

その水茶屋で麦湯が出されるようになったのがはじまりのようです。

文化文政時代1813~1830年「麦湯」と書かれた行燈を上げるお店が出現

現在の80~100円で飲まれていたそうです。

※個人的に結構高いような・・・。

ちなみに麦湯店の店員さんは皆若い女性だったようで

それもあってかお店は大繁盛したそうです。

 

今や飲み物はなんでも手軽にのめる時代。

お水・お茶・ジュース・アルコール・・・テレビCMで毎日目にしている

手軽に生ビールが家で飲める時代・・・。

 

でも、懐かしいのが家で飲む麦茶・・

私たちがどんどん飲むので母が沸かすのが追いつかず

生ぬるい麦茶を飲んだ記憶がとても懐かしいです・・・。

久々に麦茶を飲みながら昔しを懐かしむ時間を過ごしました。

 

※あと、夏といえば思い出すのが、茶粥、両親が和歌山の出身で祖母が

美味しい茶粥をよく作ってくれたのが懐かしい、夏になるとどうしても食べたくなる一品です。

 

皆さんもミネラルしっかり取って頂き夏を乗り切って下さいね!!

 

   

ゴルフの上達を祈って短冊に願いを込めました♡

 

 ☆夏季休業のお知らせ☆  8月9日(月)~16日(月)夏季休業とさせていただきます。

                                       8月17日(火) 朝9時より通常営業させていただきます。