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スプラウトの気放ブログ 気功師みくにの気ままに

気功師みくにのブログです。
日々感じたこと、ぼやき、そしてちょっと真面目な気功やエネルギーの話まで。
力を抜いて、気楽に読んでもらえたらうれしいです

こんにちは、スプラウトのみくにです。

 

現代はストレス社会と言われ、多くの人が無意識のうちに心と体に緊張を抱えています。


でもそのストレス、実は「気」を感じることでスッと抜けていくのをご存じでしょうか?

 

今日は、気功によってストレスをリリースする「気の感じ方」についてお話ししていきます。

 

 

ストレスは「気」の
滞りだった?

 

私たちは、目には見えないけれど確かに存在する『気(エネルギー)』に満たされています。

 


この気は、心と体の状態と
密接に関係しています。

 

 

そしてストレスや不安を感じているとき、人はその思考や感情に無意識に集中してしまいます。


すると、ストレスや不安の感覚が拡大し、ますますそこに囚われてしまうのです。

 

その結果、体の中の「気」の流れが滞ってしまう。


まるで川の流れがせき止められ、よどんでしまったような状態です。

例えば、こんな症状はありませんか?

  • 呼吸が浅くなる

  • 頭が重い、スッキリしない

  • 首や肩がガチガチに固まる

  • 不安やイライラが収まらない

これらは「気の滞り」からくるサインかもしれません。


気功は、そんな滞りを整え、本来の“あなたらしさ”を取り戻すサポートをしてくれるのです。

 

 

気功で「気」を感じると何が起こるの?

 

気功の基本は、「気を感じること」です。


これだけでも、ストレスを大きくリリースする力があります。

実際に多くの人が、以下のような変化を体験しています:

  • 胸のつかえが取れて呼吸が深くなる

  • 指先がポカポカして安心感が広がる

  • 頭が静かになり、モヤモヤが晴れる

  • 「なんとなく大丈夫」という感覚が戻ってくる
     

これはまさに、気の流れが整いはじめたサインです。
では、どうやって気を感じればいいのでしょうか?

 

 

初心者でもできる!気の感じ方

 

おいらの気功では、難しい型や動きは必要ありません。


シンプルに、「今この瞬間」に意識を向けることから始めます。

 

    
<気を感じる基本ステップ>

① リラックスして座り、背筋をふんわり伸ばす
 → 体の力を抜いて、自然に姿勢を整えます。

 

② 両手を胸の前にゆるくかざす
 → 手のひら同士の間に、空間があるのを感じてみてください。

 

③ 手のひらの感覚に意識を集中する
 → 温かさ、ピリピリ、ふんわり、重み…どんな微細な感覚も大切に。

 

④ 呼吸をゆっくり整える
 → 吸って、吐いて、その呼吸に全身を委ねましょう。

 

⑤ 判断せず、ただ感じる
 → うまくできなくても大丈夫。まずは手のひらの温かさや、空気の動きを優しく感じましょう。

 

最初は何も感じないかもしれません。
でも、続けるほどに、確実にあなたの内側の感覚が目覚めていきます。

 

 

なぜ「気」を感じるとストレスが抜けるのか?

 

ストレス状態のとき、私たちの意識は未来の不安や過去の後悔に囚われています。


つまり、本来の“今”から離れてしまっているのです。

 

気功で気を感じるということは、「今」に戻ること。


そして、「今」に戻ったとき、脳はリラックス状態(α波やθ波)になり、心と体は自然と“安全モード”に入ります。

 

その結果、ストレスは努力しなくても抜けていく。

 


つまり――

「気を感じること」
=「今に戻ること」
=「癒しが始まること」

なんです。

 

 

あなたも「気」は感じられる

 

「気って本当に感じられるの?」
そう思う方もいらっしゃるでしょう。

 

でもおいらは、これまで多くの方がライブや個人セッションを通じて、
「手があたたかくなった!」「肩の痛みがスッと消えた!」という変化を実感するのを見てきました。

 

なので安心してください。


気は、誰でも、必ず感じられます。

 

ストレスを感じたときこそ、
今、この瞬間、静かに手をかざしてみましょう。


指先がほんのり温かく感じませんか?それこそが、あなたの気の感覚です。

 

きっと、あなたの内なる静けさとつながる感覚が戻ってきますよ。
 

意思が弱いからじゃない。

 

「ダイエット中なのに、またスイーツに手が伸びる」
「夜更かしはやめようと思ったのに、気づけば深夜」
「運動を続けたいのに、いつも三日坊主」
「節約したいのに、ついネットショッピング」
「禁煙すると決めたのに、イライラしてまた一本…」

 

そんなふうに、「わかってるのにやめられない」ことって、誰にでもありますよね。

 

でもそれって、あなたの意思が弱いからでも、意識が足りないからでもないんです。

 

 

本当の原因は…
「あなたの中で、自動的に動いている、あるプログラム」にあるんです。

 

 

 潜在意識
=あなたを動かす
自動運転装置

 

心理学や脳科学の研究では、人間の行動のうち90%以上が無意識によるものだと言われています。

 

つまり、私たちの行動は、意識して決めているようでいて、
実は無意識の「習慣」や「パターン」に支配されているんです。

 

この無意識の領域こそが、「潜在意識」。

そして潜在意識には、過去の経験・感情・思い込み・習慣が、まるでプログラムのように書き込まれています。

 

 

 

体感してみよう!
「遅出しじゃんけん」で
わかる潜在意識の力

 

「自分の中に“自動プログラム”なんてあるの?」と疑うあなたへ。

簡単な実験で、その力を体感できます。

 

 

やり方

 

  1. 誰か(家族や友人)に「じゃんけん」をしてもらいます
     

  2. あなたは相手の手を見てから、わざと負ける手を出してください

  • 相手がグー → チョキ

  • 相手がチョキ → パー

  • 相手がパー → グー
     

 

 

やってみると、驚くほど難しい!

 

・「わざと負ける」とわかっていても、とっさに勝とうとしてしまう
・動きがぎこちなくなる
・なぜか間違えて勝ってしまう

 

これは、あなたの潜在意識に「じゃんけん=勝つもの」というプログラムがインストールされているからです。

そのプログラムに逆らおうとすると、脳が混乱してスムーズに動けなくなるんです。

 

 

このじゃんけんからわかる
3つのこと

 

  1. 習慣の強さ
     ゲームでさえ「勝つ」が自動化されている

  2. 潜在意識の支配力
     意識と逆の行動をとってしまうほど強い

  3. 変化への抵抗
     無意識のパターンを壊そうとすると、心も体もブレーキをかけてくる

     

私たちの日常で起こる「わかってるのにやめられない」行動も、実は
このじゃんけんと同じ仕組みで起こっているのです。

 

たとえば、夜更かしや甘いものをやめたいと「意識では思っている」のに、
気づけばまた繰り返してしまう。


それは、あなたの中の無意識の自動プログラム

以前と同じ行動パターンを選んでいるからなんです。


 

 

 

自動プログラムを
変えるには?

 

潜在意識を書き換えるには、主に2つの方法があります。

 

 

①「繰り返し」で少しずつ上書きする

 

潜在意識は、何度も繰り返された情報を「正しい」と認識していきます。

だからこそ、新しい習慣を意識的に繰り返すことで、徐々に自動プログラムを上書きしていくことが可能です。

 目安期間:

  • 21日間:意識して続ける最低ライン

  • 66日間:行動が自動化されやすい平均期間
     

最初はぎこちなくてもOK。
何度も繰り返せばやがてそれが「新しい当たり前」になります。

 

 

②「本気の決意」で一気に書き換える

 

もうひとつは、魂レベルの決断によって、一瞬でプログラムを塗り替える方法。

  • 「もう二度と、同じ後悔はしたくない」

  • 「本気で人生を変えたい」

  • 「大切な人のために変わりたい」
     

そんな強烈な感情のエネルギーを伴う覚悟は、雷のように潜在意識へ深く刻まれます。



 

 

気功も「体感」で
潜在意識にアプローチ

 

私が提供しているスプラウトの気功も、
この「自動プログラム」へ体で感じながらアプローチする方法です。

 

・気の感覚に集中し
・呼吸や体を整える中で
・自然と浮かび上がってくるイメージに意識を向け
・そこに働きかけることで、言葉以上に潜在意識に深く届いていきます。

 

言葉での自己暗示よりも、気からの実感の方が、潜在意識に届きやすいんです。


 

 

よくある質問

 

Q:また三日坊主になりそうで不安…

→ まずは「続けられない自分」を責めないで。
「毎日1分だけ着替える」など、ハードルを下げてOK!

Q:強い決意が湧いてこないときは?

→ 無理に決意を絞り出す必要はありません。
「繰り返し」のアプローチで、少しずつ自信を育てていきましょう。

Q:周りに協力してもらえない…

→ まずはあなたが一人で始めてください。
あなたの変化を見た周囲が、自然と変わり始めることもあります。

 

 

変えられないわけじゃない

 

「わかってるのにやめられない」
それは、あなたの意思が弱いからではなく、古いプログラムが残っているだけ。

でも安心してください。

 

丸レッド繰り返すことで上書きできる
丸レッド 本気の決意で変えられる

 

あなたの中の“自動反応”は、いつからでも書き換えることができます。

難しく考えないで、今できる小さなことから始めていきましょう!

 

 

今日は雨〜〜〜〜
今日はちょい涼しくて良い!

でも、もうそろそろ
ジメジメした時期がやってきますね〜



そのあとの猛暑が嫌だ、、、

四季の国日本
どんどん二季の国になりそう〜〜〜(T_T)

 


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「引き寄せの法則」と「気功」。
一見まったく異なるものに見えますが、実は深いところで通じ合う部分があります。

その鍵となるのが
「無意識の受信力」です。

 

おいらが気功を続ける中で体感してきたことと
引き寄せの体験を照らし合わせてみると
「これは同じ仕組みかもしれない」と思える瞬間が何度もありました。

 

今回は「受信力」という視点から
気功と引き寄せの共通点を紐解いていきます。


 

引き寄せとは「イメージすれば現実になる」こと?

引き寄せの法則といえば、

「欲しい未来を強くイメージすれば、現実がそれに引き寄せられてくる」

というものと思われています。

ただ、このイメージには、おいらは違和感を感じます。

世間では「イメージしただけで

バラ色の人生が魔法のようにやってくる」と捉えられていることも多く
おいらはここにちょっとした疑問を感じてました。

 

実際のおいらの感覚ではこうです。

良い状態をリアルにイメージし受け入れることで

自然とそのイメージに合った言動が生まれ
その言動が結果的に現実を動かしていく。

 

つまり、「意識が現実を直接変える」のではなく

自分がイメージしたものをどこまで受け入れるかで

無意識に言動が変わり現実が動いていくと思っています。


おいらの「引き寄せっぽい」体験

大学を卒業して何年も経ったある日。
ふと、大学時代の先輩の顔が浮かんできて

「あ〜久々に会って話してみたいな」と強く思ったことがありました。

 

でも、連絡先も知らなかったし、会う理由もなかったけど
なんと数日後、本屋でバッタリその先輩に会ったんです。

 

 

また別の日。
通販サイトで、なんとなく気になるけど買うほどでもないDVDを見つけて
「ちょっとだけ内容だけ知れたらな〜」と思っていたら
なんと後日、友人がそのDVDを2枚とも偶然持っていて、貸してくれました。



気になっていた本は専門書なので電車に乗って大型書店に行かなければいけませんでした。
何故、電車に乗ってまでその時本屋に行こうとしたのか

内容を知りたかったDVDもマニアックな内容のものです。

何故その友人に話したのか

自然と発した言動の理由は自分でもわかりません。

 

どちらも、強く願ったわけでも、狙って行動したわけでもないんです。
でも、何かが「受信」されたかのように自然に現実が動いた感じです。

 

…まるで何かが「受信」されたかのように、自然と現実が動いた感覚。
あなたにも、そんな不思議な偶然、ありませんか?

 

 

 

気功と引き寄せに共通する「受動性」

ここで気功の話に入ります。

気功といえば、「手から気を出す」とか「体の不調を整える」というイメージがあるかもしれませんが、
実際に深く取り組んでいくと、そこにあるのは「力で変化を与える」ではなく「受け取る姿勢」が重要になっていきます。

 

 

おいらの気功ではこんな順番を大切にしています:

  1. ネガティブにもポジティブにもいかず、フラットな心の状態をつくる

  2. 気や体温、呼吸などの感覚を通して「今この瞬間」に意識を向ける

  3. 「良い状態」を軽やかにイメージする
     

このとき重要なのが、強く求めたり、力んだりしないこと。
むしろ、受動的で開いた意識であるほど、気の流れが自然に整ってくる。

 

 

つまり、気功もまた、

「何かをしよう」とするのではなく、「何かを感じ、受け取る」ことを重視することで現実が整っていく

というプロセスなのです。

 

 

 

「無意識の受信力」が現実を変える

引き寄せにおいても気功においても、鍵となるのは

 

「今この瞬間」に意識を置き、
執着せずに軽やかに思い描くこと。

 

この状態のとき、人の無意識はとても敏感になります。
感度が高まって、自然とその思いやイメージに合った情報・行動・出会いをキャッチしやすくなるんじゃないかなと。

 

 

共通点は「力まない意識」と「自然な一致」

気功も引き寄せも、方法は違っていても共通する本質はこうだと思います

 

「意識とエネルギー」を、執着なく開いておくこと。


そうすることで、無意識が自然と現実を整える働きをし始めます。

 

 

「頑張って現実を変える」のではなく、
感度を高め、波長を合わせることで、現実との一致が起こる。

 

それはまるで、ラジオのチューニングを合わせて、
「必要な情報」や「出会い」をキャッチするような感覚です。

 

 

気功も引き寄せも、結局は「無意識の受信力」を核として成り立っているのかもと思ったりします。

 

 

気功を通じて、あなたの内側の感度を高めていくことで、
ただの願望ではなく、自然と現実が整っていく土台が作られるかもしれません。

 

「無意識の受信力」、ぜひあなた自身の中で育ててみてくださいね。

 

そして気づいてみてください。

現実は「変えるもの」ではなく、「整っていくもの」だったのかもしれないと。
おいらは「現実を変える」より「現実を整わせる」といった方がしっくりきます。

 

 

潮の満ち引きは、月の引力によって起こる現象です。
人のからだの約70%が水分であることを考えると、
私たちも月の影響を無意識に受けているのはごく自然なことかもしれません。


 

日が昇ると目覚め、日が沈むと眠くなるというリズム
これも太陽の動きに合わせて私たちの体内時計(概日リズム)が整えられている証です。


 

そして、生理周期と月の満ち欠け(約29.5日)がほぼ一致していることも、
私たちがどれほど自然の秩序と深くつながっているかを物語っています。


 

本来、私たちは自然の一部であり、調和の中で生かされています。
ところが、忙しさや情報の多さに押し流される現代では、そのリズムから無意識にズレてしまいがちです。


現代社会で失われがちな自然との繋がりを取り戻し、
心身のバランスを整えるための

「気のメンテナンス」としての3つのステップをご紹介します。


自然の流れを内側に思い出す、シンプルな実践です。

 

 

 

 

 

気のメンテナンス|自然のリズムに調和する3つの実践ステップ

① 静かに立ち止まり、自然のリズムに意識をゆだねる

目を閉じて、風の音に耳を澄ます。肌にふれる空気の温度、草の匂い、小さな葉の揺れ……

五感で感じ取れるものを、ただそのまま感じ取ってみましょう。
 

「これは何の音?」と分析したり、「風が強いな」と何かと比べて判断せずに。

ただその場に身を委ね、感じたものすべてを受け入れるように、意識をひらいていきます。
 

そのとき、自然の静かなリズムが、あなたの内側にも、そっと流れ込みはじめるはずです。
 

たとえば風のそよぎ、葉音、小川のせせらぎ……。
これら自然界の音には "1/fのゆらぎ" と呼ばれるリズムがあり、
規則と不規則が調和したその波は、

私たちの脳波や自律神経を整える効果があるとされています。


 

② 自然の秩序に、心の動きを重ね合わせる

自然の流れはとても静かで、力みのないものです。

 

鳥が飛ぶ。

雲が流れる。

雨がただ落ちてくる。

 

その背後には、どこまでも整った秩序があります。
 

そのリズムの中に、自分の呼吸や心の動きをそっと重ね合わせてみましょう。
 

自然の静かな流れに、

意識がやさしく包まれていくようなイメージを持つと、

心がほどけていきます。

 

身体の力が抜け、余計な考えが静まり、ふと "気" の存在を内側に感じる瞬間が訪れるかもしれません。


 

③ 日常の中で、自然の感覚をふと思い出す

自然の感覚は、日常の中でもふとよみがえります。

 

たとえば、朝の通勤電車で窓から差し込む光を見たとき。 

仕事の合間、ふっと深呼吸をしたくなったとき。

 寝る前に、空を見上げたとき。

 

そういう瞬間に、「葉音のリズムだ」「風の流れを感じた」と思い出してみてください。

忙しい日々のなかでも、自然の秩序が心に息づいていれば、慌ただしさに流されずに、自分のペースで穏やかに過ごすことができます。



 

自然な流れを、内側に思い出す

自然を感じることは、木や花そのものに触れることではなく、
その背景にある「秩序」や「リズム」に、心をひらくことです。

 

それはまるで、雨がただ静かに落ちるように、 風がただ吹くように
頑張らなくても、整っている世界です。

流れに逆らわずとも、進んでいくエネルギー。

 

その感覚を、自分の内側にそっと思い出すことが、 

今この時代に生きるわたしたちにとって、 

とても大切な「気のメンテナンス」だと思います。

 

ぜひ、今日という一日のどこかで、 自然のリズムをふと思い出してみましょう。

この『気のメンテナンス』を試してみて、何か感じたことがあれば、ぜひコメントで教えてください。