西田光弘の一人ビジネス経営。 -65ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。


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こんにちは、西田光弘です。


今日は集中力の話をさせていただきます。


お仕事をしていて集中力が無いなと思ったこと、

1回や2回じゃないと思うんです。


僕はいつもあるんですけども、いかがでしょうか。


じゃあそもそも、集中力が無いのっていったい何が原因なのかなって

考えてみたんですけども、だいたい3つくらいかなって思います。


1つは、そもそも、自分が集中力が無い、と。


子供の頃から「集中力が無いよね」なんて言われ続けちゃったので

暗示にかかってるのかな、というのが1つめ。


2つめは、集中したいほどには集中したい対象ではないので集中できないのかな、と。


で、3つめは集中できる環境にないのかな、と。


ザワザワしているうるさいとか、かかっている音楽が自分の好みじゃないとか、

それから頭の中に何か気になっていることがあって集中できない、

そういう環境にいる。 この3つくらいかなと思うんですけど、いかがでしょうか。


だとすると、対策としては、3つなので、

1つめだったらそもそも自分の問題なので集中できるような右脳系の音楽を聴いてみるとか、

2つはそもそも対象があまり良くないわけだから、集中できる対象を扱うように。


スモールビジネスの秘密



例えば、お仕事だったら、集中力が出るような仕事だけ取り組むように

仕事を変えていったら良いんじゃないかなというふうに考えるんじゃないかと思うんです。


で、3つめは集中できる環境に行く。


スターバックスに行くとか、本屋さんに行くとか、

それこそ環境づくりなので自分の好みの音楽を耳に突っ込むとか、

そんなふうにするんじゃないかなと思うんですけども、いかがでしょうか。


で、実際に集中力は上がりますでしょうか。


もちろん、まったく集中力が無いような状態よりは、

そういう努力をしているわけだから上がると思うんですけども、

実は集中力が無いっていうのはそこが原因じゃなかったんです。


<続く…>




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<前回から続き…>


こんな話を聞いたことはないでしょうか。


包丁があります。


包丁って、刺身包丁とかで刺し身を美しく作ることができる。


そして料理を作ることもできる。


でも、包丁を使って人を殺めることもできるし、

実際にそういう事件はたくさんあるわけです。 そ


うすると人はこう言うわけです。


「道具っていうのは良し悪しがあるんじゃないよね。道具を使う人間の問題で、

道具を使う人間が自分を律することが大事なんだ。」みたいなことを

言うのを聞いたことがあると思うんです。


包丁が良いとか悪いとかじゃないんだというふうに言うわけです。


僕らが、ほぼほぼの人が毎日使っているパソコンという道具がありますが、

パソコンという道具にやっぱり良し悪しはないんでしょうか。


パソコンというのは、例えばインターネットもできるし、

YouTubeを観っぱなしってこともできるし、仕事でいっぱい集中することもできるんだから、

集中できないのは自分を律していないあなたが悪いんだ、と。



道具の良し悪しじゃないんだというふうに考えませんでしょうか。




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Windows3.1が出来た時っていうのは、

シングルタスクっていう仕事しかできなかったパソコンだったというのを、

年齢が高い方は憶えているかもしれません。


若い方はそんな時代があったことなんて知らないと思いますけども。


画面が1つしか開かない。


で、いつしかマルチタスクっていうふうになって、こっち側でメールを見て、

こっち側でWordを見て、こっち側で例えば図表を整理して、

今だったら、こっち側でFacebookを開いていて、こっち側でYouTubeを観て、と。


そういうのは時代の要請だったんです。 パソコンだけじゃなくて、

お仕事をする人の中で、1個だけやっているよりも、

あの仕事もこの仕事も同時並行的にこなしていける人っていのは

マルチタスクとして優秀だというふうな見られ方だった思うんです。


これは間違っていないと思うんです。


そうすると人は今度は何を求めたかというと、

パソコンにもマルチタスクを求めたんです。 マルチでいろんなことを処理できたらいいな、と。


シングルタスクのときに開かなかったのが、

「うわ、いっぱい開いた。すげえ」と。 Wordで何かを書いていて、

じゃあ、メールが来たらちょっとポチって見て、というふうになっていって今に至るんです。



<続く…>




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<前回から続き…> その「2つの対立する意思の弁証法のアートである」というふうになって、その少し前に「戦略は弁証法である」と書いてあって、「ヘーゲルの弁証法でいえば、戦略は絶えず正反合のプロセスで生成発展している」って言っているんです。 それから、対立しているからといってそのままだとそれは解決しなくて、「2つの対立する意思の弁証法のアート」です。 そのためにはやっぱり、相当に考えぬくというプロセスが必要なんだよなって、読みながら思います。


スモールビジネスの秘密



で、命題2くらいまで読んで終わりにしましょう。 「戦略は真の目的の明確化である」「いかなる戦争も政治目的に奉仕しなければならない」「ベトナム戦争においてアメリカ軍は、個々の作戦や戦闘で必ずしも敗北したわけではなくて、むしろ個々の戦闘を詳細に見ると戦術的に作戦的な勝利を重ねていた」「しかし気づいてみたら、1969年に撤退せざるを得なくなって、65年には北ベトナム軍の政権にサイゴンの大統領官邸の制圧戦に至る」と。 だから、全体論では負けちゃったわけですよね、でも個々のところでは勝ってた。 これってやっぱりビジネスでも、視野狭窄というか、ありがちだし、その戦術とか個々の作戦で勝っていると「勝ってる感」があって、最終的に「ベトナム負けちゃった」みたいなことになってしまうかもしれないです。 そうすると、やっぱり今言った話の、「戦略というのは対立する2つの紛争の解決」という、マルから星の、星をかなり明確にしてやっていかないと、常に常に、毎日戦術におぼれていっちゃうよね、みたいな、そんなふうに読みました。 ちょっと面白そうなので、これは朝読書とは別に読んでみようかなと思います。
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