【朝ドリ読書】戦略の本質 3 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…> その「2つの対立する意思の弁証法のアートである」というふうになって、その少し前に「戦略は弁証法である」と書いてあって、「ヘーゲルの弁証法でいえば、戦略は絶えず正反合のプロセスで生成発展している」って言っているんです。 それから、対立しているからといってそのままだとそれは解決しなくて、「2つの対立する意思の弁証法のアート」です。 そのためにはやっぱり、相当に考えぬくというプロセスが必要なんだよなって、読みながら思います。


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で、命題2くらいまで読んで終わりにしましょう。 「戦略は真の目的の明確化である」「いかなる戦争も政治目的に奉仕しなければならない」「ベトナム戦争においてアメリカ軍は、個々の作戦や戦闘で必ずしも敗北したわけではなくて、むしろ個々の戦闘を詳細に見ると戦術的に作戦的な勝利を重ねていた」「しかし気づいてみたら、1969年に撤退せざるを得なくなって、65年には北ベトナム軍の政権にサイゴンの大統領官邸の制圧戦に至る」と。 だから、全体論では負けちゃったわけですよね、でも個々のところでは勝ってた。 これってやっぱりビジネスでも、視野狭窄というか、ありがちだし、その戦術とか個々の作戦で勝っていると「勝ってる感」があって、最終的に「ベトナム負けちゃった」みたいなことになってしまうかもしれないです。 そうすると、やっぱり今言った話の、「戦略というのは対立する2つの紛争の解決」という、マルから星の、星をかなり明確にしてやっていかないと、常に常に、毎日戦術におぼれていっちゃうよね、みたいな、そんなふうに読みました。 ちょっと面白そうなので、これは朝読書とは別に読んでみようかなと思います。
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