西田光弘の一人ビジネス経営。 -61ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。


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<前回から続き…>


これは売上の作り方が、コツコツと作っていく型と、花火型、

という2つのやり方があるんですけども、

毎月に定額で入ってくるのは確かに良いよねっていって、「それが本当にいいの?」って

疑ってかかっていかないと、たとえば毎月するということは、

毎月に定額のサポート・サービスを提供するという負荷が課されるわけです。


お客さんに約束しているわけですので。


そして、それはもちろん事業者ですからいつだって止める選択ができるんですけども、

止めづらいことだってあるわけです。 そうすると、「来月こうしたい」「再来月こうしたい」って

自分の中に人生の選択肢があったときに止めづらいわけです。


要するに、自分の人生に対しての拘束力がそこにあるわけです。


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そういう、もちろんどんなことにもメリットとデメリット、ポジティブな面とネガティブな面があるので、

「良いよね、毎月にお金が入ってくるから。」っていうだけじゃないよね、

っていうことが今日はちょっとお話をしたいな、と。


だとしたら、花火型が悪いっていうことは全然なくて、

花火型の売上を立てられる能力っていうのもあっていいんじゃないの?


もしくは、そういうビジネスモデルを作るということに志向はしてもいいんじゃないの?


そして、そこの上に、上にというか、ガッチャンコして、

プラスしてさらに毎月の定額のモデルがあったらいいんじゃないの?


と、思って、今日はお話をしました。



どんなことでも「本当に?」「本当に、それ良いの?」っていうふうに、


ちょっと一回おいて考えてみるというのはいかがでしょうか。



ありがとうございました。



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こんにちは、西田光弘です。


今日の「本当に?」っていうのは、売上のあり方についてです。


よく、起業した直後くらいとか、起業して何年も経っているアラウンドファイブの人でも、

起業している人が言うこと、

それから起業をコンサルしたりとか起業のサポートを提供している人が言うこと、そ

れから起業している人がそのコンサルやサポートをしている人に言うこと、

の中で意外と多いのが「毎月、定額の売上があると安心だよね。」

っていうコンサル側のプレゼンテーション。


それを聞いた人が「そうですね、それって安心ですよね。


良いですよね。」 なぜなら、例えば1日なら1日に決まった金額が、

売上が確定するから経営が安定して安心だよね、っていう話。


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「これ、本当に?」って思うことがあります。


もちろん、たしかにおっしゃるとおり、毎月の決まった日に売上が立つと良いですよね。


良いですけど「本当に?」ということで、「違う考え方って無いの?」っていうことです。


例えば、僕がよく出す例は、「かっこめ」ってご存知ですかね?


年末の酉の市の頃に来年の商売繁盛を願って熊手で

「かっこめ、かっこめ」ってやる、それを作って売っている人たちがいるんですけども、

その人達はそれで年間のかなりの売上を立てるわけです。


他の期間を遊んで暮らしているとは言いませんけども、

他の期間はそれではないわけです。


売れないわけですから。


でも、もしもそれが1年間を支える分くらい売れるとしたらどうだっていう話なんです。


<続く…>



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こんにちは、西田光弘です。


先週は動画を1本を撮れなかったんですけども、

無事に歯の抜糸ができまして、またお話を出来ています。


これは僕の歯周病の手術ということで、実は全部で4回やらなきゃいけなくて、

あと3回ありますけども、ご迷惑をおかけしますけども、

また月に1回ありますけども、よろしくお願いします


。 「お酒を飲まないほうがいいですよ」とかご連絡をいただきまして、ありがとうございます。


今日は子供の学校の話を引き合いに出してお話をしたいんですが、

子供が小学校1年生に上がった時に連絡帳っていうのがあるんです。


この連絡帳っていうのは3人とか4人とかの近所の子供たちで、

お休みしたときにはお母さんお父さんからのメッセージを先生に伝えるんです。


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「こんな熱の具合なのでお休みします」とか書いた連絡帳をお友達が届けてくれて、

学校が終わると今度は宿題を持ってきてくれて「どうですか?なんとかかんとか…」って

連絡を書いてくるんですね。 あるときに父母会があって、

参加して、そうすると学年主任の人がその話を出して言うわけです。


「この連絡帳っていうのはお父さんお母さんからのご連絡ですけども、

お父さんお母さんと先生っていう中でも社会的なコミュニケーションだし、

ちょっと考えてほしい」っていうようなことがあったんです。


なって言ったかといったら「今日は休みます。よろしくお願いします。」

しか書いてないっていうんです。


で、その学年主任のベテラン先生が言うんですけども、

「普通の社会的な通念がある普通の人なら『いつもお世話になっております。どうのこうの。

今日はこうこうこういう理由でお休みしますので、どうぞよろしくお願いします。』


というようなのが普通の連絡じゃないですかね。」なんていうふうに言っていたんです。


もちろん僕も「そうだな」って思って、以来、僕も連絡事があると

やっぱり「いつもお世話になっております」とか、

先生の名前で「●●先生」とか書いたり、それは「そうするよね」っていうのがずっと記憶に残っています。


先日、「1人ビジネスMBA」について問合せがありました。


「○○のコンテンツが消えました。元に戻してください。よろしくお願いします。」


これは無料で提供している、値段がどうのこうのということじゃないんです。


今のお話ですね、社会的なコミュニケーションです。

一応、名前は入っていたんですけども、なんていうんですかね、


システムを作ってコンテンツを提供して「より良くなってもらいたいな」とか、

使っていただくということに関してより良くするのは、

こちら側の努力義務として当たり前なんですけども、

社会的な、大人の、普通の人としてのコミュニケーションを、ぜひ、よろしくお願いします。


ぜひ、よろしくお願いします。 では、またお会いしましょう。



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