大人のコミュニケーション | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは、西田光弘です。


先週は動画を1本を撮れなかったんですけども、

無事に歯の抜糸ができまして、またお話を出来ています。


これは僕の歯周病の手術ということで、実は全部で4回やらなきゃいけなくて、

あと3回ありますけども、ご迷惑をおかけしますけども、

また月に1回ありますけども、よろしくお願いします


。 「お酒を飲まないほうがいいですよ」とかご連絡をいただきまして、ありがとうございます。


今日は子供の学校の話を引き合いに出してお話をしたいんですが、

子供が小学校1年生に上がった時に連絡帳っていうのがあるんです。


この連絡帳っていうのは3人とか4人とかの近所の子供たちで、

お休みしたときにはお母さんお父さんからのメッセージを先生に伝えるんです。


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「こんな熱の具合なのでお休みします」とか書いた連絡帳をお友達が届けてくれて、

学校が終わると今度は宿題を持ってきてくれて「どうですか?なんとかかんとか…」って

連絡を書いてくるんですね。 あるときに父母会があって、

参加して、そうすると学年主任の人がその話を出して言うわけです。


「この連絡帳っていうのはお父さんお母さんからのご連絡ですけども、

お父さんお母さんと先生っていう中でも社会的なコミュニケーションだし、

ちょっと考えてほしい」っていうようなことがあったんです。


なって言ったかといったら「今日は休みます。よろしくお願いします。」

しか書いてないっていうんです。


で、その学年主任のベテラン先生が言うんですけども、

「普通の社会的な通念がある普通の人なら『いつもお世話になっております。どうのこうの。

今日はこうこうこういう理由でお休みしますので、どうぞよろしくお願いします。』


というようなのが普通の連絡じゃないですかね。」なんていうふうに言っていたんです。


もちろん僕も「そうだな」って思って、以来、僕も連絡事があると

やっぱり「いつもお世話になっております」とか、

先生の名前で「●●先生」とか書いたり、それは「そうするよね」っていうのがずっと記憶に残っています。


先日、「1人ビジネスMBA」について問合せがありました。


「○○のコンテンツが消えました。元に戻してください。よろしくお願いします。」


これは無料で提供している、値段がどうのこうのということじゃないんです。


今のお話ですね、社会的なコミュニケーションです。

一応、名前は入っていたんですけども、なんていうんですかね、


システムを作ってコンテンツを提供して「より良くなってもらいたいな」とか、

使っていただくということに関してより良くするのは、

こちら側の努力義務として当たり前なんですけども、

社会的な、大人の、普通の人としてのコミュニケーションを、ぜひ、よろしくお願いします。


ぜひ、よろしくお願いします。 では、またお会いしましょう。



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