こんにちは、西田光弘です。
今日の「本当に?」っていうのは、売上のあり方についてです。
よく、起業した直後くらいとか、起業して何年も経っているアラウンドファイブの人でも、
起業している人が言うこと、
それから起業をコンサルしたりとか起業のサポートを提供している人が言うこと、そ
れから起業している人がそのコンサルやサポートをしている人に言うこと、
の中で意外と多いのが「毎月、定額の売上があると安心だよね。」
っていうコンサル側のプレゼンテーション。
それを聞いた人が「そうですね、それって安心ですよね。
良いですよね。」 なぜなら、例えば1日なら1日に決まった金額が、
売上が確定するから経営が安定して安心だよね、っていう話。
「これ、本当に?」って思うことがあります。
もちろん、たしかにおっしゃるとおり、毎月の決まった日に売上が立つと良いですよね。
良いですけど「本当に?」ということで、「違う考え方って無いの?」っていうことです。
例えば、僕がよく出す例は、「かっこめ」ってご存知ですかね?
年末の酉の市の頃に来年の商売繁盛を願って熊手で
「かっこめ、かっこめ」ってやる、それを作って売っている人たちがいるんですけども、
その人達はそれで年間のかなりの売上を立てるわけです。
他の期間を遊んで暮らしているとは言いませんけども、
他の期間はそれではないわけです。
売れないわけですから。
でも、もしもそれが1年間を支える分くらい売れるとしたらどうだっていう話なんです。
<続く…>
【今の戦力のまま半年以内に銀行預金残高を3.8倍にする方法】
全7回の動画と「お金が残りやすい会社にする方法(無料PDF)」で手に入れてください。
【こちらを今すぐクリック!】

