売上の作り方、本当にそれがいい?1 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは、西田光弘です。


今日の「本当に?」っていうのは、売上のあり方についてです。


よく、起業した直後くらいとか、起業して何年も経っているアラウンドファイブの人でも、

起業している人が言うこと、

それから起業をコンサルしたりとか起業のサポートを提供している人が言うこと、そ

れから起業している人がそのコンサルやサポートをしている人に言うこと、

の中で意外と多いのが「毎月、定額の売上があると安心だよね。」

っていうコンサル側のプレゼンテーション。


それを聞いた人が「そうですね、それって安心ですよね。


良いですよね。」 なぜなら、例えば1日なら1日に決まった金額が、

売上が確定するから経営が安定して安心だよね、っていう話。


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「これ、本当に?」って思うことがあります。


もちろん、たしかにおっしゃるとおり、毎月の決まった日に売上が立つと良いですよね。


良いですけど「本当に?」ということで、「違う考え方って無いの?」っていうことです。


例えば、僕がよく出す例は、「かっこめ」ってご存知ですかね?


年末の酉の市の頃に来年の商売繁盛を願って熊手で

「かっこめ、かっこめ」ってやる、それを作って売っている人たちがいるんですけども、

その人達はそれで年間のかなりの売上を立てるわけです。


他の期間を遊んで暮らしているとは言いませんけども、

他の期間はそれではないわけです。


売れないわけですから。


でも、もしもそれが1年間を支える分くらい売れるとしたらどうだっていう話なんです。


<続く…>



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