西田光弘の一人ビジネス経営。 -60ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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<前回から続き…>


世の中にはたしかに「2・6・2」でもらった給料以上のものを、もっと頑張って会社に返そうとする人もいるんですけども、多くはそうじゃないでしょ。


もしかしたら起業した人は自分がそういう人だったのかもしれないので、自分と同じような人に、払った以上のことを頑張ってくれるはずだから、もっといっぱい払ってあげたいと思って「従業員にどうのこうの」って思い、言うんじゃないのかなって思うし、雑誌・週刊誌・世の中の論調というか、論調っていっても一時的なものじゃなくて常に言われているのは「従業員の生産性を高めるんだ」とか「モチベーションを上げるんだ」とか、「その結果、会社の業績を上げて、もっと給料を上げてあげるんだ」とか言っているんです。


スモールビジネスの秘密


そして、それをしてくれる会社がいい会社なのであって、それをしない会社はブラックな会社だって言っているんです。


もう、バカじゃないのかと本当に思うんです。


で、1人型とか数人型でやっている人までもスタッフさんにもっと良い生活をさせてあげたい、スタッフさんに年収1000万払ってやりたいとか言っている人がいるわけです。


意味が分かんない。


本当に意味が分かんない。


「なんで?」って思うんです。


それは、世の中が洗脳されているんじゃないのかと思うんです。


だって、何回も言いますけども、僕のような「いかに給料を収奪して、楽して手に入れてやろうか」って思う奴が、僕は8割だと思うんです。


そういう人間を取りまとめて、経営者とは利害が反するのに、「もっとお給料を払ってあげたい」っていうのが意味が分かんないんです。


<続く…>



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<前回から続く…>


起業しました。


あるていど忙しくなってきました。


最近、僕もセミナーに出ていますけども、みんな言うんですけど、本当になんでかなと思うくらいなんですけども、「スタッフさんに良い生活をさせてあげたい」とか「スタッフさんにたくさん給料を払ってあげたい」とか、ぜんぜん僕は意味が分かんないんです。


僕は10年間サラリーマンやってきて、ぜんぜん良いサラリーマンじゃなくて、結局クビになって起業したので、そうなるべくしてなったと思うんですけど、お給料をもらうと、お給料分以上に働いてやろうなんて、もちろんそういう思いがゼロか100かでゼロではないと思うんですけども、根源にあるのは、いかに自分の給料の手取り感を高めるというか、いかに楽するかじゃないかと思うんです。


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だから、20万でも30万でもいいんですけども、楽してこの20万・30万を、どうにかして手に入れられないかな、どうにか手を抜けないかな、どうにか早く帰れないかな、と思っていると思うんです。


昨日も横浜を歩いていて、ショッピングモールがあって、クレジットカードの勧誘をやっているんです、女の子が。


僕が行きに、こう、行って「なんとかカードやってます~」って言ってるところを出かけて行って、用事が終わって帰ってきたらちょうど17時ちょっと前なんですけども、もう時計を見ているんです。


声をかけて1人でも多く勧誘するのが彼女たちの仕事じゃないですか。


僕はその気持ちってとても共感できるんです。


そんなもの、早くあがりたいですよね。


で、20万でも30万でも、時給1,000円でも1,500円でもいいんですけども、要するにそのもらうお金の効果というか、「楽してその1,000円なり1,500円なり、30万なりをもらいたいでしょ?」ということなんです。


<続く…>



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こんにちは、西田光弘です。


この1ヶ月くらい動画を撮ってきて、「じゃあ、そろそろ、こうしようかな」と思っていることがあります。


それは、僕が1人ビジネス型経営とか1人型経営っていうふうに言っている根源である「それって本当にそうなの?」って僕が勝手に思っていることなんですが、でも、1人型経営をするにあたっては「本当にそれはそうなの?」っていうことを明らかにしていく必要があると思うことがたくさんあるんです。


それを僕は伝えていきたい。


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そうすると「本当にそれはそうなの?」という世界が一方にあって、それから、僕は本当にそれはそうは思わないから「こっちの世界もあるよ」っていうことをお伝えしていきたいなって考えて、やっていきます。


で、こういうのって「●●の101」とか、アメリカ式ですけど、ティップスの33とか、77とかってあるので、できればそんなふうに数を挙げられればいいと思うんですが、しゃべりながら、後で書き出して、そういうのを数を決めていってみますので、ぜひ、僕が思っている「本当にそうなの?」というのを問題提起していきますので、参考にしてみてください。


まず最初に思うことは、そもそも1人型経営っていうのを積極的に選ぶのか、しょうがなく選ぶのかという、たどり着く手前の話です。


「本当に雇用って大事なの?」っていう話です。


多くの経営コンサルタントが会社に対してコンサルティングすることの1つに、社長とかマネジメントっていうのは自分がいなくても組織を動かすことだっていうのがあります。


そして、例えば、コンビニにでも本屋さんにでも並んでいるビジネス誌を見てみてください。


日経ビジネスでもそうですし、プレジデントでもそうですし、東洋経済、ダイヤモンドでもいいんですけども、みんなそういうふうに言っているんですよね。


でも「本当にそれはそうなの?」と、僕は思うんです。


<続く…>



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