西田光弘の一人ビジネス経営。 -59ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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こんにちは、西田光弘です。


今日は、書いたメルマガの口頭での解説を簡単にしてみます。


メルマガでだいぶ長く書いたんですけれども、長すぎて読んでないかもしれないですね。


良かったらこの動画とともに読んでみてください。


これは、とあるMLに投稿したお勉強のお話です。


ある会社の長期戦略、過去の実際にあったことを文字から拾って、それに対してレポートする、そういうお勉強なんです。


それを、僕ら1人型でも応用できることがあると思って転用しました。


スモールビジネスの秘密


この会社は5兆円くらいの会社です。とてつもなくデカい。


5兆円よりも大きい会社なんて日本ではトヨタとか、ドコモとかはそれくらいかな。


あとは、三菱東京UFJとか、そういう会社くらいしかないというようなバカデカい会社、世界企業です。


そんな企業の話が、1人型でも応用・摘要できると思ってお話をします。


ずっとビジネスをやってきたこの会社は、40年くらいお客さんに対してのあるイメージ付けがあるんですが、それがだんだんと売れなくなってきたんで、「さあ、どうしようか」となってきたというお話です。


これがメールに書いてあるんです。


同じ商品を今後も扱っていくんですけども、その商品ラインを変えていって、どういうお客さん、誰に何をメッセージを発信していこうかという、改築というか、ビジネスの再構築をしていくようなお話です。


そのときに、僕らもこれは役に立てられるというのは、目先のマーケティングで売上を上げたり、商売的にクルクルと儲けたりするのももちろん大事なんですけども、もうアラウンドファイブでビジネスをやってきてお客さんも付いてきて、流れが出来てきている中だと、その後の20~30年もビジネスをやっていくという長期視点が絶対に必要になってくるんです。


<続く…>



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<前回から続き…>


高い能力をさらに高める、それ以前に、「とにかく人に委任しよう」という意見を鵜呑みにするのは、僕は「本当なのかな?」と本当に思います。


これを聴いていみて頭にくる人もいるでしょうし、「おお、そうだな」という人ももしかしているかもしれないですね。


僕は、この1人型経営というジャンルについていろんなことを発信しているのは、「本当にそうなのかな?」ということがスタートで、あらゆる能力を底上げして「自分がスーパーマンになったら良いんじゃないの?」って考えてやっています。


スモールビジネスの秘密


まあ、だから、スーパーマンになるのもならないのも良いので、なりたいのかどうか、ぜひご自身で確認してみたらいいんじゃないのかなって思います。


スーパーマンになりたいと思う場合は、僕の「1人ビジネスMBA」という中にスーパーマンになる方法を全て用意しているんです。


「全て」って言い切っちゃった。


「全て」用意しているのは、僕が10年かけて自分がスーパーになる要素をなんとか出来ないのかなと考えてきたからです。


もし、そういうところに興味があったら覗いてみてください。


また、ちょっと整理して、101なのか、77なのか、33なのか分かりませんが、「本当なの?」という話をしていきますので、楽しみにするのかムカつくのか分かりませんが、楽しみにしていてください。


ありがとうございました。



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だから僕は「本当にそれはそうなの?」ということで、事業が大きくなってきて人を雇って、雇用をすることが世の中に対する貢献だとか、「本当にそうなの?」と思うんです。


それは何かといったら、根っこでいったら、自分が楽をしたいんです、早い話が。


自分が楽をしたいことを、世の中の既にある既成の価値観、既成の概念で誰もノーとは言えない雇用することによって自分が楽をしようとしているんです。


スモールビジネスの秘密


ということは、どういうことかと言ったら、1人型ビジネスでいえば、たいていは起業前っていうのは全ての能力が低いわけです。


物を売る、納品をする、お金を回収する、そのことを記帳する、決算をする、それでもって経営計画を立てる、なんていう、ものすごいたくさんのことがあります。


ジェネラリストとかスペシャリストっていう言葉がありますけども、一般的に世の中の風潮としては、どんどん社長は委任をして、自分はそこのスペシャリストになって、それ以外のところはそうじゃない人に振りなさいって言っているんですけども、それは、低い能力の中で、低い能力をちょっと伸ばすために、低い能力を人に振って楽をしようという、そもそもの起業家としてのアタマが、さっき言った「楽をしたい」サラリーマン根性から来ているんじゃないのかなって思うんです。


なので、人を雇うとか、委任するとかっていうのは、僕は「本当かな?」って思うんです。


それ以前に、スキルの全部を高めて、そうすると自分の販売能力とかお金を生んでくる能力も、全体が底上げされるんで、その中で突出して高くなってくるんです。


そこまでいったらこの高い能力をもっと高めるために初めて委任してもいいと思うんです。


<続く…>



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