西田光弘の一人ビジネス経営。 -58ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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<前回から続き…>


ここに書いてあるこのメルマガは、自分で考えたことが「どうなんだろうな?」と、いろいろと「自分の意見を補足する意見」を検索していますので、自分の意見に反論する意見はなかなか出てきづらいところが欠点なんですけども、自分の仮説に対して「うんうん、そうだそうだ」という調査っていうのも、これもしてみると面白いので、ぜひ、やってみてください。


で、こういう、例えばビッグマック指数っていうのは、過去にどっかで覚えた知識なので、使いながらやっているっていうことです。


時間の流れの中で、ビジネスとか景気とかっていうのは、その会社の中の事情とか、僕らでいえば1人型の自分たちの事情だけで何かが動くこともあるんですけども、世の中のなんとなく大きな流れっていうのがあるんです。


スモールビジネスの秘密


そうすると、大きな流れっていうのを知った上で、そのときの経営者だったらどういうふうに考えるかな、というふうに想像してみるのも、良いのかもしれないです。


日本もアメリカもそうでしたけど、2002年くらいから2007、8年くらいまでバブル期だったんです。


バブル期で、日本も実際にそうなっていますけども、東北の大震災以降、それから今のアベノミクスでオリンピックに向かっているという時間軸の中で建設業で人が足りていない。


それと一緒で、2002年から2008年くらいまでアメリカは人が足りていなかった。


だから移民がどんどん流れ込んできたんです。


そうすると、人が動いて活発なんですけども、どんどん低所得者層の人が増えていく。


それは、ご存知のように、2008年のサブプライムがボーンっとバブルがはじけた。


そんな背景のときに、こんな5兆円規模の会社の経営者層だったら何を考えているのかな、なんていうふうに考えてみるのも面白いです。


<続く…>



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今の結果を見たうえで過去にさかのぼって、意思決定したときの情報を収集して、「こういうふうに情報をしたんだな」っていうふうに類推をしてみる。


それから、「自分ならこういうふうに結論を出していくな」というふうに考えてみる。


そのうえで、今という未来の数字を見てみると、「自分が描いたようになったな」とか「自分が描いたやり方だったら上手くいかなかったな」とか、そういう結果がそこに出ているので、自分のビジネスにおいて肌で現場で経験したという一個の経験だけで終わらない、いろいろな経験ができる。


推論というか仮説に基づいて「あ、結果として、こういうことになったんだな」という疑似体験ができる。


スモールビジネスの秘密


こういう考え方っていうのは、お勉強なんかをしている人はよく知っているんですけども、そういう勉強をわざわざしにいかなくても、ここに書いてあるような資料を見ると出来るんで、よかったらやってみると良いかもしれないです。


その背景になっているいろんな知識があって、このケースというのを勉強するときにはインターネットとかで検索しちゃいけないという前提がありまして、渡されている10ページていどの冊子に書いてある情報だけで結論を出すんです。


で、僕はそれをやった後に、自分の考えていたことをインターネットとかで調べて、ああだこうだというふうに自分なりに確かめてみたということなんです。


そのためには、普段、僕が書いているニュースレターなんかに書いてあるんですが、いろんなジャンルの本を読むことによって、推論をするときに「こういう事例があったから、こういうことってここに繋がるな」というふうに、自分のデータベースになるので、それはそれとして、別途、いろんな本とかいろんな情報、いろんなジャンルに触れるのもお薦めですよ、というのが1つです。


で、そこに書いてあるのはたまたまアフリカの話とかが書いてあるんですけども、だからどうだという話じゃなくて、言いたいのは、自分のビジネスが1人型であろうと、戦略みたいな長い話を考えるときは、アリさんの目じゃなくて鳥の目に舞い上がらなくてはいけない、という意味で、いろんな情報に触れていってみてはどうですかという話です。


<続く…>



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そうするとそのときには、目先のクルクルで売上を上げていったら、方向性というのは変えていけないよね、と。


そうすると、これは1人ビジネスMBAの方でもありますけども、ダイヤモンドマトリックスを見ていただけると資本家としての目みたいなことが分かるんです。


それがあると、戦略とかマーケティングとかも時間軸が長くなります。


スモールビジネスの秘密


長くなると、この文章の後のほうで書いてあるんですけども、いろんな短い時間での揺らぎがあるんですけども、そのときに耐えることができます。


ミッションみたいなものが決まっているんで、耐えることができます。


で、そうすると、そこにも3つめに書いてあるんですけども、1人型で比較的に長期のことを考えたりやっていこうと思ったりすると、ベースのことだけを考えて、都度都度のツールというのはどんどん変わっていくので、それはそれで合わせていく必要があるんですが、合わせるのは根本にあるものさえ決まっていればどんどん合わせていける、というお話が書いてあります。


ちょっと中のお話をしていくと、この辺くらいから……、


大きな5兆円規模の企業だからどういうところに物を売っていくのかというと、今までは先進国に何十年も売ってきたんですけども、僕は先進国じゃなくて新興国に売っていったほうがいいんじゃないかと思ったことをツラツラと書いてあります。


ユニリーバという会社です。


で、ケースっていうのは過去にあったことなので、今という、ケースから見た未来からはその結果が見えるわけなんです。


<続く…>



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