<前回から続き…>
ここに書いてあるこのメルマガは、自分で考えたことが「どうなんだろうな?」と、いろいろと「自分の意見を補足する意見」を検索していますので、自分の意見に反論する意見はなかなか出てきづらいところが欠点なんですけども、自分の仮説に対して「うんうん、そうだそうだ」という調査っていうのも、これもしてみると面白いので、ぜひ、やってみてください。
で、こういう、例えばビッグマック指数っていうのは、過去にどっかで覚えた知識なので、使いながらやっているっていうことです。
時間の流れの中で、ビジネスとか景気とかっていうのは、その会社の中の事情とか、僕らでいえば1人型の自分たちの事情だけで何かが動くこともあるんですけども、世の中のなんとなく大きな流れっていうのがあるんです。
そうすると、大きな流れっていうのを知った上で、そのときの経営者だったらどういうふうに考えるかな、というふうに想像してみるのも、良いのかもしれないです。
日本もアメリカもそうでしたけど、2002年くらいから2007、8年くらいまでバブル期だったんです。
バブル期で、日本も実際にそうなっていますけども、東北の大震災以降、それから今のアベノミクスでオリンピックに向かっているという時間軸の中で建設業で人が足りていない。
それと一緒で、2002年から2008年くらいまでアメリカは人が足りていなかった。
だから移民がどんどん流れ込んできたんです。
そうすると、人が動いて活発なんですけども、どんどん低所得者層の人が増えていく。
それは、ご存知のように、2008年のサブプライムがボーンっとバブルがはじけた。
そんな背景のときに、こんな5兆円規模の会社の経営者層だったら何を考えているのかな、なんていうふうに考えてみるのも面白いです。
<続く…>
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