<前回から続き…>
そうするとそのときには、目先のクルクルで売上を上げていったら、方向性というのは変えていけないよね、と。
そうすると、これは1人ビジネスMBAの方でもありますけども、ダイヤモンドマトリックスを見ていただけると資本家としての目みたいなことが分かるんです。
それがあると、戦略とかマーケティングとかも時間軸が長くなります。
長くなると、この文章の後のほうで書いてあるんですけども、いろんな短い時間での揺らぎがあるんですけども、そのときに耐えることができます。
ミッションみたいなものが決まっているんで、耐えることができます。
で、そうすると、そこにも3つめに書いてあるんですけども、1人型で比較的に長期のことを考えたりやっていこうと思ったりすると、ベースのことだけを考えて、都度都度のツールというのはどんどん変わっていくので、それはそれで合わせていく必要があるんですが、合わせるのは根本にあるものさえ決まっていればどんどん合わせていける、というお話が書いてあります。
ちょっと中のお話をしていくと、この辺くらいから……、
大きな5兆円規模の企業だからどういうところに物を売っていくのかというと、今までは先進国に何十年も売ってきたんですけども、僕は先進国じゃなくて新興国に売っていったほうがいいんじゃないかと思ったことをツラツラと書いてあります。
ユニリーバという会社です。
で、ケースっていうのは過去にあったことなので、今という、ケースから見た未来からはその結果が見えるわけなんです。
<続く…>
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