西田光弘の一人ビジネス経営。 -57ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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こんにちは、西田光弘です。


このビデオを観ているのは朝でしょうか。


それとも、たまたま夜でしょうか。


朝の場合は、今日これから何時間、働きますでしょうか。


夜でしたら、今日は何時間、働いたでしょうか。


スモールビジネスの秘密


「起業家は、いっぱい働け」と、「たくさん働いて労働時間で勝つんだ」みたいな話を聞いたことありますよね。


そして、たぶんこれを聴いているあなたは、そこに忠実に、けっこう一生懸命、頑張って働いているんだと思います。


僕ももちろんそしてきました。


例えば「ランチェスター」でいうと、「人に勝つには2倍、働け」とか「3倍、働け」とか「圧勝するには4倍、働け」って言っているんです。


「ランチェスター」には2乗法則というのがありまして、2倍を働くのに本当に2倍じゃなくていい。


ルートで開いて1.4倍。


3倍だったら1.7倍。


人の4倍、働くんだったら2倍、働けばいいというのがあります。


じゃあ、一般的に起業家っていうのはどれくらい働いているかなって考えると、まあ1日に8時間ってことはたぶん無いですよね。


<続く…>



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<前回から続き…>


高度成長の中にはまず最初に機能で売れていって、そのあとにだんだん購買経験が増えていって、次は機能では響かなくなって「どこのが良いの?」っていうブランド型で売れていく、というような話は、5兆円の話でも、500億円の話でも、5億円の話でも、きっと500万円の話でも一緒なので活用できると思います。


なので、今のご自分のビジネスは機能を訴えているのか、ブランディングをしているのか、後先とか良し悪しじゃないので、そういうふうに分けて考えて見たら良いんじゃないかと思います。


スモールビジネスの秘密


もしネット型でビジネスをしていたら、やはりネット型も機能性で売っているネットっていうのは機能性のライバルと戦うと思いますし、ブランディング型をしていれば、実際にそこにはライバルが居なくなっているかもしれないです。


それが自分の扱っている商品と、ご自分のパーソナリティしだいで、どっちが良いというわけじゃないんですけども、はっきり言えるのは「こうしたほうが良いのにな」ということの逆をやっていると売上的には大変だし、きっと苦しいというのはあります。


そういうのは上空に舞い上がった目で見ないと分からないです。


いつものアリさんの目で、毎日毎日クルクルと物を売っていると分からなくなりますので、よかったら、今の自分のビジネスを舞い上がって見るとどっちなんだということに、ちょっと琴線に響く説明会とか参加してみたら良いんじゃないでしょうか。


お待ちしております。


今日は、お勉強からの転用でお話をさせていただきました。


ありがとうございました。



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<前回から続き…>


そういう国ごとの背景というのは、実は日本というのはデフレ期が20年あったりとかで、これはもういろんなところで言われていますけども、アメリカやヨーロッパがグッと追い付いてきて、低成長・デフレをこれから経験していくということで、どうやら日本というのはいろんな体験っていうのを先んじてやっている。


例えばこれから新興国が経験していくようなことは、日本はだいたい経験しているわけです。


アメリカの経験とか日本の経験とかを照らし合わせながら、「新興国だったらこうなるな」というふうに考えるわけです。


スモールビジネスの秘密


そうすると、同じ鋳型のことが何百兆円規模とか何兆円規模とか、何千億円規模とか、何百億円、何億円規模とか、何千万円規模とか、同じような鋳型で起きるということがちょっと見えてくる。


例えば自分が所属しているビジネスの世界での、いま起こっているバブルみたいなことがもしあれば、それはあと何年くらいでこうなるというのが分かるということです。


自分の所属しているビジネスも、とても大きな流れと比較して、相似形というか、同じ鋳型で見ると、「こういうふうになるんじゃないのかな」と類推できることもあるので、ぜひ、国ごとの違いの鋳型とか、時代ごとの違いの鋳型なんかも、想像しながら考えてみると良いですし、今回、僕が書いたことも、別にこれが正しいということはありませんので、「へえ、そんなふうに考えるんだ」というふうに見てみると良いと思います。


で、最後のほうです。


これなんかは僕らによく使える、当てはめられる話だと思うんですが、この5兆円のユニリーバっていう会社は、もういっぱい売ってきて、いいかげん機能性のベネフィット、すなわち「こういう役に立ちまっせ」っていうのでは売れなくなってきて、ブランディングとかストーリー型に変えていこうという話になっています。


このことは、僕ら1人型でも、先ほど言った、所属している業界によって、このことが当てはまっていくんです。


<続く…>



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