西田光弘の一人ビジネス経営。 -56ページ目

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

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こんにちは、西田光弘です。


今日は、本を見ながら、徒然にお話をしていきたいと思います。


僕のセミナーとかもそうですけど、何かのセミナーに参加したり、教材を買ったり、その音声教材を聴いたりして、こんなことを言われたことはないですか?


「Why、なぜだ」なんていうふうに訊かれたことはないですか?


スモールビジネスの秘密


例えば、今ご案内しているようなネットビジネスで儲けたいとか売上を上げたいとか、年収をどうのこうのにしたいとかっていうときに、「Whyだ」って言われるんですよね。


「なぜ、それをやりたいんだ」って。


お金自体がそもそもの動機にはならないので、「お金をもって、お金によって何をしたいんだ」とかって言われたことはないですか?


で、書いたこともありますよね。


そうすると、「その動機があると動けるよね」もしくは「動機が弱いと動けないよね」って言われたことは無いでしょうか。


たぶんあると思うんです。


その動機が自分の中に無いから動けないんだと腑に落ちたり、無いから今はモチベーションが上がってなくて停滞、タナ状態=プラトー状態になって「ちょっと停滞してるんじゃないのかな、自分にはそういう『Why』が無いから良くないんじゃないのかな」って思ったりしたことないですかね?


ありますよね?


実は、「Why」なんて無くていいんだ、という話を今日はしたいんです。


<続く…>



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<前回から続き…>


ちょっと考えてみていただいたらいいです。


今のご自分の収入とか働き方を考えて、いつからだったらそういう時間がとれそうですかね?


どうでしょうか。


収入が、今の状態が100パーセントして、「今の200だな」とか「3倍になったらだな」とか、いろいろあると思うんです。


それで、それはいつ頃でしょうか?


来年?再来年?5年後でしょうか?


スモールビジネスの秘密


実は僕はいろんな起業家の人とお付き合いをしていて、結果を出している起業家は、いつから家族との時間を主として時間をとるようになったかというと、実は、最初からなんです。


最初から、もしくは、働きまくって例えば体か家庭かで何かトラブルが起きて、家族を主とする時間の組み立てにしたときから上手くいきはじめているんです。


もちろんこれは「卵が先か鶏が先か」分からないんで、いっぱい働いて体とか家庭を壊して(家族を)主にしたから上手くいったという考えもあるんですけども、これは共通点なんですが、例えば4,000時間、4,200時間、5,000時間、働いてもいいんですけども、それだけ働く前に家族の時間をとっている人ほど上手くいっているという、どうやら、僕の観察があるんです。


じゃあ、どうやって家族との時間を主にとって、ライバル起業家の1.4倍、1.7倍、働いていくんでしょうか。


1.4倍も働いたら、14時間とか15~16時間ですよね。


どうやって家族との時間をとるんでしょうかね。


もうこの順番が、仕事が主なのか家族が主なのか、時間の組み立てがまったく違ってくるわけです。


そういう、家族を主として、かつ、結果も出ていってしまって、来年・再来年と思っていた掴みたい結果が早く手前に引き寄せる仕事の仕方が「1人ビジネスMBA」の中にありますので、ぜひ、観てみてください。


最強仕事術をご覧になって時間の組み立てをしてみると良いんじゃないかな、と思って、今日はこんな働く時間の話をしてみました。


ありがとうございました。



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<前回から続き…>


10時間くらいが標準的かな、と思います。


僕がだいたい、今、朝8時から夕方の18時とか19時くらいまで、と。


10時間、お昼を除いて9時間とかかな、というところなので、10時間くらいかと思うんです。


たぶん、そんな感じですよね。


スモールビジネスの秘密


じゃあ、週にどれくらい働くかっていったら5日ってことはなくて、7日で休み無しっていうのもなかなか……。


だから週に6日として、1日に10時間で60時間、60時間を50週だから3,000時間くらいが標準的かと思います。


例えば、1日にもう10時間、働いているわけですから、20時間は働けないわけです。


せいぜい2倍くらい働いて、4,200時間、1.4倍だったら1日に10時間くらい働くというふうになるわけです。


たぶん、今の数字みたいにやってないとしても、そんなふうに考えて基本的には、そういう軸で働いてきているんじゃないでしょうか。


今日もきっと、そんなふうに働いたんじゃないでしょうか。


そうすると、どうなるかっていうと、もちろん仕事が中心となって、ドラマじゃないですけど、例えば忙しくって運動会かなんかに行けなかったりすると、起業家が言うのかどうか分かりませんが「仕事だからしょうがないだろ」っていうような話になるわけです。


で、そうすると、あるところまで成功というかステージが上がったときに、ようやくFacebookやブログとかに書いている人が多いと思いますが、「家族との時間がとれて、自由な時間を過ごしています」みたいなのありますよね。


じゃあ、いったいどれくらい稼いで、どんなふうになったら、いつから家族との時間を大事にできるんでしょうか。


<続く…>



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