働き方の嘘ほんと 3 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…>


ちょっと考えてみていただいたらいいです。


今のご自分の収入とか働き方を考えて、いつからだったらそういう時間がとれそうですかね?


どうでしょうか。


収入が、今の状態が100パーセントして、「今の200だな」とか「3倍になったらだな」とか、いろいろあると思うんです。


それで、それはいつ頃でしょうか?


来年?再来年?5年後でしょうか?


スモールビジネスの秘密


実は僕はいろんな起業家の人とお付き合いをしていて、結果を出している起業家は、いつから家族との時間を主として時間をとるようになったかというと、実は、最初からなんです。


最初から、もしくは、働きまくって例えば体か家庭かで何かトラブルが起きて、家族を主とする時間の組み立てにしたときから上手くいきはじめているんです。


もちろんこれは「卵が先か鶏が先か」分からないんで、いっぱい働いて体とか家庭を壊して(家族を)主にしたから上手くいったという考えもあるんですけども、これは共通点なんですが、例えば4,000時間、4,200時間、5,000時間、働いてもいいんですけども、それだけ働く前に家族の時間をとっている人ほど上手くいっているという、どうやら、僕の観察があるんです。


じゃあ、どうやって家族との時間を主にとって、ライバル起業家の1.4倍、1.7倍、働いていくんでしょうか。


1.4倍も働いたら、14時間とか15~16時間ですよね。


どうやって家族との時間をとるんでしょうかね。


もうこの順番が、仕事が主なのか家族が主なのか、時間の組み立てがまったく違ってくるわけです。


そういう、家族を主として、かつ、結果も出ていってしまって、来年・再来年と思っていた掴みたい結果が早く手前に引き寄せる仕事の仕方が「1人ビジネスMBA」の中にありますので、ぜひ、観てみてください。


最強仕事術をご覧になって時間の組み立てをしてみると良いんじゃないかな、と思って、今日はこんな働く時間の話をしてみました。


ありがとうございました。



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