本当に?3 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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<前回から続き…>


世の中にはたしかに「2・6・2」でもらった給料以上のものを、もっと頑張って会社に返そうとする人もいるんですけども、多くはそうじゃないでしょ。


もしかしたら起業した人は自分がそういう人だったのかもしれないので、自分と同じような人に、払った以上のことを頑張ってくれるはずだから、もっといっぱい払ってあげたいと思って「従業員にどうのこうの」って思い、言うんじゃないのかなって思うし、雑誌・週刊誌・世の中の論調というか、論調っていっても一時的なものじゃなくて常に言われているのは「従業員の生産性を高めるんだ」とか「モチベーションを上げるんだ」とか、「その結果、会社の業績を上げて、もっと給料を上げてあげるんだ」とか言っているんです。


スモールビジネスの秘密


そして、それをしてくれる会社がいい会社なのであって、それをしない会社はブラックな会社だって言っているんです。


もう、バカじゃないのかと本当に思うんです。


で、1人型とか数人型でやっている人までもスタッフさんにもっと良い生活をさせてあげたい、スタッフさんに年収1000万払ってやりたいとか言っている人がいるわけです。


意味が分かんない。


本当に意味が分かんない。


「なんで?」って思うんです。


それは、世の中が洗脳されているんじゃないのかと思うんです。


だって、何回も言いますけども、僕のような「いかに給料を収奪して、楽して手に入れてやろうか」って思う奴が、僕は8割だと思うんです。


そういう人間を取りまとめて、経営者とは利害が反するのに、「もっとお給料を払ってあげたい」っていうのが意味が分かんないんです。


<続く…>



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