いとう とみこの美味しいブログ -299ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

栄にある日本料理店

ご夫婦で経営している、12人も入るといっぱいの小さな店(店名は伏せておきます)

新鮮な魚と繊細な料理で密かに知られているとのこと

今回は稲門クラブのグルメの会で貸切にしていただきました


ほうずきが美味しかった
























とても優しいお味でした


























揚げなすと蟹のあんかけ、これは家でも作ろうっと







































さすが評判の鮮度でした


























あさり入りのしんじょうはさすがプロの味、うなりました




























 



さすが評判のお店です

特に女性好みと言われるのもわかりました


いよいよ待ちに待った、昔の心理学の同級生がいらっしゃいました

何しろ東京からわざわざ私の料理を食べにいらっしゃるのですから、責任重大です

「ずーっと楽しみにしていたのです」などと言われると、頑張らねば・・・


今日のアペタイザーは

*レバーペースト(わが家の定番メニュー)


*イカの墨煮(今の小さ目のイカは柔らかくて美味)

























*カポナータ(暑くなると、冷たく冷やしたカポナータは喉ごし爽やか)


























*鯛のカルパッチョ(春は鯛が美味しいー)


*シーフードマリネ(知多の大井でGetしたシャコも入れて、あさりも今が最高)
































*豆と空豆のサラダ(今私は、豆に凝っています)


























もう一品作ってしまいました

*タコとじゃがいものオーブン焼き(新じゃがの季節に是非作りたいレシピ)


パスタは

*バジルソースとトマトソースのスパゲティ(手作りバジルソースが決め手)


メインディッシュは

*地鶏のパルチーニ茸入りホワイトソース煮(名古屋自慢の地鶏を是非食べ

          ていただきたかった。わが家は奥美濃の古地鶏を愛用)


デザートは

*ガトーショコラ(娘のデザートがいつも一番褒められるのです)


ちょっと張り切りすぎました

皆様アペタイザーでお腹がいっぱい

でもそれでもパスタとメインは少しづつ食べていただきました


レストランではこのような料理は食べられないと、言っていただきました

私の「さっぱりイタリアン」が喜んでいただけて、疲れも吹っ飛んだのでした





久しぶりのワインです

夫が1週間、強い薬を飲んでいたのでお酒を慎んでいたというわけです


ということで今日はステーキと先日届いたばかりのナパのワインで乾杯?


今日のメニューは

*フルーツトマトとモッツァレーラチーズのサラダ

 (今店頭にフルーツトマトが並んでいます。いまのうちにしっかり食べてお   

  きたいもの)


























*タコとじゃがいものオーブン焼き

 (タコの味がしっかりじゃがいもに浸みて、本当にスゴーイ!、やはり捕れたて

  のタコは味が違います)




























*シャコと水菜のスパゲティ

(にんにくと赤唐辛子を炒め、水菜とシャコを入れ、味の捕捉にあさり汁を入れ

 たもの)























さー、次にステーキと思ったのですが、二人とも既にお腹がいっぱい

本当に食が細くなったものです

もっとも私は以前から少食なのですが

ステーキはまた後ほどにと、真空パックにしました

冷凍にすると味が落ちるので真空パック、結構利用しています


今日のワイン(ちょっと贅沢しちゃいました)































”タコとじゃがいものオーブン焼き”のレシピ、ご紹介します


タコとじゃがいものオーブン焼き


材料  茹でたタコ     300g(削ぎ切りにする)

    じゃがいも     2~3個(スライス)

    にんにく      1片(みじん切り)

    赤唐辛子      1本(種を取り除く)

    玉ねぎ       1/2個(スライス)

    アンチョビ     1~2本

ドライパン粉    大さじ2

パルメザンチーズ  大さじ1

ホールトマト    1缶(手でつぶす)

塩    こしょう    オリーブオイル   バター



作り方 

1.フライパンにオリーブオイルと入れ、にんにくと赤唐辛子 を入れ、ゆっくり弱火で炒める


2.にんにくの香りが出てきつね色になったら、赤唐辛子を取り、玉ね

ぎを加えさらに炒め、アンチョビを入れほぐしながら、玉ねぎがしんな

りするまで炒める


3.さらにホールトマトを加え、約15分煮る


4.バターを塗った耐熱皿にじゃがいもをしき、タコを並べ、3.のト

マトソースをかけ、パン粉とパルメザンチーズを散らす

    

5.200℃のオーブンに入れ、約15分じゃがいもに火が通るまで焼

き、でき上がりにグリンピースを散らして食卓へ


MEMO *じゃがいもは1mmくらいの薄いスライスに。あったらスライサーで。今の新じゃがいもだとシャキシャキ感があって、美味

    








4日(日)、大井の漁師市が開催されました

実は、最近とても賑わうようになってしまって困っています

9時から開始なのに、すでに人で埋め尽くされています

お魚はあまりないのに(前日は海が荒れてきたそうです)


今回は大井のY氏のご助力で、小さいタコと大きなシャコをGet

タコはこれから大きいのが出回るとのことですが


最近の傾向はネットで見て駆けつける人が多いので、車で移動も大変になりました


たいちゃんがしっかりタコのヌメリを取ってくれました



タコは頭をくるりとひっくり返し、内臓を取り除き、塩で何度もしっかりヌメリを取ります

小さいと塩辛くなってしまうので、塩を控えめに

ななちゃんはヌルヌルが気持ち悪いらしく、すぐ逃げ出しましたが


ピンピン跳ね回るシャコとサッと茹でたシャコ



夕方名古屋に帰って食べましたが、そのまま食べてもものすごーく美味しかった

でもシャコはハサミで切らなくてはいけなのが面倒ですが

今度スパゲティーにしてみようと思っています


シーフードは新鮮さが何よりです






たいちゃんたちが待ちに待ったマーマレードができ上がりました


毎年春になると、知多の甘夏ミカンを調達します

そのY家の無農薬甘夏ミカンは本当に美味しいのです

酸味と甘みが抜群の甘夏ミカンで作るのですから、美味しいのが当たり前

でも安定したものになるのに、10年以上かかったかな

何しろお砂糖しか使わないので、トロミが結構難しかった!


愛情の結晶のマーマレードが完成しました

このマーマレードを食べると市販のものはちょっと・・・


























半分にするとミカンジュースが滴るY家の甘夏ミカン

さー始めるぞー
































甘夏を絞り、皮はスライスして、よく洗い、水を足したジュースに1晩浸しておく

この水加減が難しいのです


























翌日柔らかく煮て、砂糖を加えて又煮込む

いつ火を止めるか、この時が一番胸がドキドキ、毎年迷っています

トロミがこれで決まるので

今年はこれで決まりー!
































そして翌日トロミを確かめ、ビンに詰めて、熱湯消毒して完成です

後は娘がきれいにラッピングしてくれました


これで来年の春までのマーマレードは確保できました

名古屋の夏はものすごいので、夏は冷蔵庫で保管したほうがいいようですが

毎年このマーマレードをお待ちの方々にも顔向けができました