いとう とみこの美味しいブログ -268ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

珍しいことに賑やかな女子(ななちゃん、ゆめちゃん)がいない夕食です。

娘は美味しい処を狙っています。

ということで、たいちゃんを交えて4人平針のフレンチ「FUCHITEI」に行くことになりました。

ここは鶴舞線からタクシーで行かなければならない遠いところ。

でも美味しいのです。


ここのアラカルトの特徴は一皿の量が多いこと。

よって夫と2人だとアペタイザー2品とメインディッシュ1品で充分なのですが、

今夜は大食いの娘と結構食べるたいちゃんがいます。

アペタイザー4品とメインを2品楽しめました。


*生ハムのサラダ






























*カモのパテ

























*チアユのエスカベージュ

























*魚介のバジルソース和え

























このレストランの名物、オムレツ

























*骨付き豚のソテー

























お腹いっぱいです。

骨付き豚のBigなこと。

デザートも美味しくて、満足でした。

ワインもお値打ちで、市価の1.7倍。

(ワインの市価がわかってしまうアプリがあるのです。恐ろしい世の中!)


イタリアンでお気に入りの「ヴィチーノ」も市価の1,7倍でした。

ワインをお値打ちにしてくれるレストランは嬉しいですね。

何しろワインには手がかかっていないのですから。

3倍も4倍もの値段をつけるのはオカシイーー。

たいちゃんたちが夕食に加わります。

丹精込めた鶏ガラスープもあるし、たいちゃんたちもカレー好きなので、

骨付きもも肉でカレー煮込みを作ってみました。


今日のメニューは

*スモークサーモンとクリームチーズをバゲットにのせて





























*にんじんのサラダ(今回はやりいかと蒸し鶏入り)


























*豚ばら肉といんげん豆のパスタ
































*メインディッシュは骨付き鶏もも肉のカレー煮込み


























カレーライスでもなく、鶏も骨付きとあって、どうかな?と思ったのですが。

たいちゃんもななちゃんも、結構ナイフ、フォークを上手に使っていました。

大きく成長したと、こんなところからも感心させられます。


好評だったカレー煮込みのレシピを作りました。どうぞご参考に。


骨付鶏もも肉のカレー煮込み


材料(4人分)
   骨付き鶏もも肉     3本
   玉ねぎ         1個半(スライス)
   鶏がらスープ      4カップ
   カレー粉        大さじ1.5~2
   ホールトマト      1缶(手でつぶす)
   にんにく        1片(みじん切り)
   ショウガのみじん切り  大さじ1
   チャツネ      大さじ1
   しょう油、ウスターソース   各少々
   小麦粉   オリーブオイル

 

作り方 

1.関節2ヶ所に切れ目を入れ2つにしたら、付け根の方を骨に添っ て切り、塩、こしょうをし、小麦粉をしっかりつける。
    

2.厚手の浅鍋に多めのオリーブオイルを入れ、1.の表面をしっかり焼き、取り出す。
    

3.余分な油を捨て、にんにくとショウガを炒め、にんにくの香りがしてきたら、玉ねぎを加えねっとりするまで約10分炒める。
    

4.カレー粉を加え、カレー粉の香りが出るよう約5分炒める。
   

5.ホールトマト、鶏ガラスープ、しょう油、ウスターソース、チャツネを入れ、約20分煮込み、塩で味を調える。


MEMO *このレシピは鶏ガラスープが鶏肉を優しく、柔らかくしてくれるのですが、ない場合は、水4カップとチキンスープの素を使用すること。
    
    
     







ソースをバゲットにつけて「美味しー」と。



とうとう鶏ガラスープが冷凍庫になくなりました。

わが家は化学調味料を使いません。

無いといったほうがいいかな。

よって鶏ガラスープは欠かせないスープなのです。


覚王山のフランテにオーダーしてあった名古屋コーチンのガラ15羽を取ってきました。

さー、今回は娘と一緒です。

たいちゃんから「鶏ガラスープをちゃんとばぁばから教わっておいてね」

と言われているのですから。


名古屋コーチンのガラたち

首まで着いているガラ(よってせせりつき)なので、とても上品な仕上がりになるのです

























肝や脂をきれいに掃除したら、きちんと並べます




























たっぷりの水を入れて、煮立たせます

























アクを取ったら。にんじんと玉ねぎを入れて、約5時間煮ます。

黄色の脂はすべて取り除きます(ラーメン屋さんでは大事な脂なのですが)。


























きれいなスープに仕上がりました。

容器に入れて冷凍庫へ。

凝縮されているので、20個くらいしか出来ませんが。

























何しろガラとは言え、お高い名古屋コーチです。

皮も美味しいのです。たいちゃんたちが大好きな一品を途中作ります。

皮の脂を注ぎ取り、しょう油、みりん、酒、それに少々の砂糖と、生姜で煮た、

お酒の伴?























さー。これで暫くは安心です。

暖かくなり、鍋の出番は少なくなったけれど、中華にイタリアンにラーメンにと

いろいろ出番はあります。

この作業、夏には結構厳しいので、次回は秋になることでしょう。

先週新潟県越後長野温泉、「嵐渓荘」に行ってきました。


2階建ての上越新幹線の燕三条で下車。

そしてお迎えのバスに乗ること40分。

遠い遠い国登録有形文化財、歴史のあるの宿です。

一緒に行った友人がお気に入りです。


五十嵐川の渓流沿いの一軒宿、

聞こえるのは川の流れだけという静寂そのものです。


温泉にゆっくりつかって、山の幸をいただいて・・・極楽極楽。

お客様は我々を含め、年齢層は高いかな。


お料理を紹介します。

























ちあゆの甘露煮、エシャロットも美味しかった

あゆのおせんべい、フキノトウは抜群です。




























川魚はイマイチだったかな






















お肉もありました

































このお酒が美味しかった

































私は山菜が大好き。

優しい味付けの自然の美味しさを堪能しました。

惜しむらくは、東京からもちょっと遠いかな。

今日は急にイタリアンを食べようということになりました。

何とかなるものですね。

何せ2人分、少量なので。


ある材料での今日のメニュー

*ブルーチーズ(頂きもののチーズがありました。冷凍庫にあるバゲットと)


























*焼きサバマリネと玉ねぎのサラダ

 (先日のサバのマリネが少々残っていました。これをフライパンでサッと焼き、

  さらした新玉ねぎとドレッシングであえる。これって結構イケてました)
































*タコとキュウリのサラダ(冷凍庫に知多で作ったタコがありました)


























*ポークソテー(養豚販売のブリオのお肉とソーセジが真空パックにしてありま 

           した)
































*今日のワイン(私には好きなワインでした)


































知多に行くと、帰り半田に寄り買っていた「ブリオ」の豚肉。

ちょっと前に天白区に支店ができました。

ブリオの肉は本当に美味しいんです。


料理教室の生徒さんにお知らせすると、皆さん大喜びします。

特にお奨めはベーコンの塊。

ベーコンは料理の素として使用することが多いので、美味しいべーコンは料理

を美味しくしてくれます。

日持ちがしないので、適当に塊に切って冷凍することをお奨めしています。


ポークソテー用の肉は真空パックにして1週間くらい保たせています。

真空パックだと味が破壊されないのと、すぐ使えるという利点があります。

但しあまり真空パックに過信は禁物ですが。


手持ちの材料をちょっと工夫しての洋食、これもなかなかです。