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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

お歳暮の季節です。いやもうクリスマスかな。

手作りにこだわるわが家のお歳暮は‟ミートボール入りミートソース”

もう何年になるでしょうか。

お世話になった方や頂き物のお礼にと。


被災した南相馬の親戚にも、元気になってと、送り始めました。

始めは美味しい召し上がり方、というメモなど入れておいたものですが、

今やとても楽しみにしてくれます。


たくさんの方々に差し上げたいのですが、数に限りがあります。

今回は1個2人分を28個の予定です。


さー、材料を揃えました。






















ミートボールを作るのは娘の担当。

デザートの達人だけあってミートボールの大きさは驚くほど均等、きれいな作りです。

120個作るのですから根気がいります。






























ミートボールの表面を焼くのが少々大変です。

何しろ数が多いので。

炒めたり、煮込んだりしてでき上がったのを翌日容器に入れます。


























なるべく早く召し上がってもらいたいと気が焦ります。

クール便でトマトソースも一緒に送ります。


いつまでやれるかな?

娘に感謝、感謝ですね。


喜んでいただけるミートボール入りミートソースのレシピをご紹介します。



材料   5~6人分

ミートソース
     にんにく       1片(みじん切り)
     玉ねぎ        1/2個(みじん切り)
     ベーコン       3枚(千切り)
     セロリ        1/2本(みじん切り)
     マッシュルーム    10個(太目のスライス)
     牛のひき肉      50g
     ホールトマト     800g(手でつぶす)
     トマトペースト    大さじ1
     ローリエ、  パセリのみじん切り、  パセリの茎、  オリーブオイル
ミートボール
     牛ひき肉       300g
     卵          1/2個
     パン粉        1/2カップ(牛乳に浸す)
     パルメザンチーズ   大さじ2
     パスタ(スパゲティーニ太さ1.6mm)  300g


作り方 

1.ボウルに牛ひき肉、卵、パン粉、塩小さじ1、こしょうを入れ、よく混ぜ、食べやすい大きさのミートボールを作る
    

2.厚鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でゆっくりきつね色になるまで炒める
    

3.玉ねぎ、セロリを入れ、さらにベーコン、牛ひき肉、マッシュルームを入れて炒める
    

4.ホールトマト、トマトぺースト、ローリエ、パセリの茎を入れたら強火で煮立たせ、アクをすくい、塩小さじ1、こしょうを加え、中火弱にする
   

5.フライパンにサラダ油をひき、ミートボールの表面を焼く
    

6.ミートソースの鍋に5.を入れ約30分煮込み、最後の塩、こしょうで味を調える
    

7.アルデンテに茹でたスパゲティを器に盛り、ソースをかけ、パセリを散らし、パルメザンチーズを添えて食卓へ
   
     



忘年会の季節です。

わが家でも女子?2名をお招きして、女だけの忘年会。


わが家では、冬はシャンパン&鍋が定番になりました。

シャンパンとイタリアンおつまみを2~3品でちょっと軽くつまんで、そしてわが家の自慢の鶏の水炊き、となります。


本日のメニューちょっとおしゃれなイタリアンおつまみ、その1


*クリームチーズと洋ナシのクロスティーニ(薄く切ったバゲットにのせて)























イタリアンおつまみ その2

*焼きレンコンと柿のマリネ(柿の甘さがとても心地よい)























イタリアンおつまみ その3

*笹かまぼこのバジルソース和え

(自家製バジルソースと笹かまぼこの相性がいいのです。自家製紅しょうがも効いていましたし)























ちょっぴりシャンパンでいい気持ちになりました。

そろそろ本番の鶏の水炊きです。























鍋は最高です。

またまた講釈をたれますが、

名古屋コーチン鶏ガラスープのコラーゲンが鶏(わが家は奥美濃の古地鶏)や野菜に入り込んで、柔らかく、優しい味にしてくれるのです。

それをちょっぴり酸っぱ目の自家製ポン酢と一緒にいただくのです。

自画自賛ですが、本当に旨い!


美味しい、美味しいと言っていただきました。

いい話し合いも出来ました。

ヨカッタ、ヨカッタ。


 

本格的な冬がやってきました。

いつまでも暖かいと楽でいいけれど、食べ物には冬な冬らしくないと。

冬にはやはり鍋です。

鶏ガラスープも冷凍庫から無くなってしまいました。


今日は鶏ガラスープ作りです。

名古屋コーチンのガラはフランテで15羽分買ってきました。


最近は鶏ガラ作りが娘のところ(前のわが家)で作ります。

マンションには大鍋は置けないので。

娘も手伝ってくれるので楽になりました。


たいちゃんから鶏ガラとマーマレードをばぁばからちゃんと伝授してもらうように、と言われているので娘も真剣です。


首の回りに肉が残っているので上品なガラが取れるのです。

有難い!



















*ついている内臓や脂肪、皮を取り外したら水を入れて



















アクを取ったら、玉ねぎとにんじんを入れて煮ること5時間

しかし名古屋コーチンはアクが驚くほど出ない。しかも匂いもない。

素晴らしいんです。 お高いのは仕方がないでしょう。



















煮込むのは結構コツがいるのです。

そう、火加減。こんな感じかな。



















半量になるまで煮込む。

ガラはボロボロに砕け、翌日しっかり濾して小分けする。

これで暫くは鍋にイタリアンに中華にそしてラーメンに使えます。


このガラを使った鶏の水炊きは、コラーゲンが鶏肉に、野菜に浸みて

とにかく優しい味になるのです。

少量でどうぞお試しを。

今回でニューヨークグルメの最後になりました。

気楽に楽しめる店をご紹介します。


① ピザ ”Don Antonio”

アメリカ発祥のデリバリーピザもいいのですが、ここは本格ナポリピザ。

最近日本のピザもスゴーク美味しくなりましたが、具が少ないのが難点。

フレッシュモッツァレーラチーズをたっぷり使わないとね。




 






















今度はムチャクチャ美味しいハンバーガーをご紹介します。

牛肉パテの香りがいい、そして噛んだ時の感触もとてもいいのです。

パテに手作り感があるのが他のファーストフードのハンバーガーと違うところかな。

野菜もバッチリ入っていて、チーズもソースも美味しい。
































‟Luke’s Lobster”

小さなロールに驚くほどロブスターが入っていて、NYで最近注目されてきたとのことなので食べてきました。

東京には早々と支店が進出して長蛇の列とか。

日本人が新しいものにすぐ飛びつき、そのためには長蛇の列を厭わないというのには感心します。





















これで2016年ニューヨークグルメが終了となりました。

この3つのニューヨークお気軽グルメは

 http://springstreetnagoya.com/sp-ny5.html



以前行ったニューヨークグルメもありますので、ご覧ください。

http://springstreetnagoya.com/

ニューヨークに旅行の際にはお役に立てるかもしれません。


ディナーに前々から吟味したレストランに行くのは本当に楽しみです。

以前は昼にもそれを繰り返したことがありました。

それって結構キツイのです。

夜だけのお楽しみの方が価値があります。

でも今回はどうしても大好きなアメリカンに是非にという夫の希望でした。


アメリカン‟Gotham Bar & Grill”

私は以前からグリニッチビレッジの環境が好きです。

5th.アベニューの辺りはファンシーで素敵なのです。

この一角にあるこのレストランのディナーは驚くほど高いのでビックリ。

でもランチは$38。


インテリアも素敵です。

到着したのが11:30、まだお客は来ていません。

すっきりした店内を素早く撮影。




























何年前だったでしょうか?

このレストランで、お皿に高く高く積み上げた盛り方の新鮮さに感銘したのは。

この頃はどこでも高く盛りますが。

ドレッシングが何といったら良いのでしょうか?

ゴマの香りがして、上品この上ないのです。




















お昼からガッツリ贅沢させていただきました。

感謝、感謝。


Gotham Bar & Grillは

   http://springstreetnagoya.com/sp-ny4.html

 

どうぞご覧ください。