いとう とみこの美味しいブログ -256ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

わが家は暮れに洋のものも作ります。

今夜はその洋のものに赤ワインでいきましょう。

暫く続いたお酒に小休止です。

そしていつもの2人の食卓に戻りました。


今日のメニューは

*焼きレンコンのマリネ(美味しさが長持ちするところがいいー)

















*スモークサーモンとクリームチーズのクロスティーニ

  (バゲットにクリームチーズを塗り、スモークサーモンをのせていただく)

















*ソーセージとインゲン豆のトマト煮

 (一品は温かいものが要ります)

















*ハーブ入りローストポーク

 (これは美味しさ長持ちなので、後々まで楽しめる頼もしい味方です)

















わが家ではお正月に煮炊きするのはお雑煮くらいですか。

ただ切ったり温めたりするだけ。

勿論その前にしっかり準備してあるからですが。


今年は暖かい正月でした。

明日からまた慌ただしい一日が始まります。


本物の食材で体に良いDishを綴っていきます。

今年もどうぞよろしく。




やっと黒豆の登場です。

一晩水に漬け、何時間も煮て、翌日甘みをつける、という神経も時間もかかる黒豆です。

たくさん食べるものではないのですが、今回は800gの丹波の新豆を豆やさんからGet.しました。

何軒かにプレゼント.するので、すぐ売り切れてしまうのです。


黒豆は失敗が許されない?

但し甘みが一番心配です。

毎回ちょっと違う、これが家庭料理のいいところですが。


元旦はわがマンションでたいちゃんたち家族を交えての夕食です。

美濃吉のおせちも加わりました。





























美濃吉のお重はやはりプロの味ということもありますが、甘辛いというか味が濃い。

たくさんは食べられないですね。

やはりおせちは家庭のそれぞれの味が飽きなく、Good!かな。


暮れの一番の力作の黒豆をご紹介します。


黒豆



 

材料    黒豆    Cup2

               砂糖(ざらめ)  Cup2弱

      塩      小1/4(or 醤油)

 

作り方  


1.黒豆は水で洗い、たっぷりの水に一晩つけておき、翌朝充分にふくらんだものを、漬け汁のまま火にかける。(水は表面から4cmぐらいかぶる様に)

     

2.煮たってきたら火を弱め、コトコトと静かに煮つずける。(豆が踊らないように。途中煮汁が減れば、時々水を足す事)

     

3.親指と小指ではさんでつぶれるくらいに、ごく柔らかく煮えたら火を止め、冷めるまでふたをして蒸らす。

     

4.よく冷めたら、豆と煮汁を別々に分ける。あらためて鍋にcup1の煮汁と砂糖を合わせて入れ、火にかけて砂糖を溶かし、その中に豆を入れて弱火で気長に煮る。

     

5.火を止める寸前に、塩又は醤油を入れる。

       

 

MEMO   柔らかくふくらんだ黒豆が、塩を入れる事によっていくぶんしまり

       加減になり、それが歯ごたえとなって 正月の黒豆らしい味になりま


、

明けましておめでとうございます。

昨年は大事な大事な弟が亡くなったり、、そして料理本第3弾「おうちで作ろうさっぱりイタリアン」の出版をしたりと、天国と地獄の体験をした年でした。

さーて、今年は?

おみくじは吉でしたが。


今年は付き合いでおせちを買うことが決まっていましたので、暮れは洋のものを何品か作ることにしました。


名古屋の天白区にある豚肉製造販売の支店「ブリオ」のお肉で。

ベーコンももにすごく美味しいんです。

今回はニューヨークで買ってきたちょっとピリ辛のサラミも入れてみました。

”ハーブ入りローストポーク”の材料

















×印に詰め込んで焼くこと約1時間、美味しそうに焼き上がりました。


















牛のタタキときのこ類のタレ、それにたつくりは欠かせません。


















れんこんの粒マスタードマリネ、数の子のしょう漬け、丸めたきんとん。


















大晦日は娘のところで夕食です。

娘のところに持参し、娘の手作りと合体した食卓。


















娘はお煮しめもたくさん作っていました。





























たいちゃんたちも気持ち良いほどたくさん食べました。

暮れの一番手をかけたのは、黒豆だったのに持っていくのを忘れてしまいました。元旦に今度はわが家で皆でいただきましょう。


皆が大喜びのローストポークをご紹介しましょう。


ハーブ入りローストポーク


材料  豚ロース肉           1kg
    にんにく            1片(みじん切り)
    ベーコン            100g(みじん切り)
    ローズマリーのみじん切り     小さじ1
    

作り方 

1.ボウルににんにく、ベーコン、ローズマリー、塩小さじ1を入れ、混ぜる

2.豚ロースの真ん中1~2ヶ所にナイフで×印の穴を開け、1.を詰める

3.詰め終わったら全体に塩小さじ1をする込み、全体にこしょうをかける

4.天板に脂面を下にして置き、表面にオリーブオイルを塗り、45~50分200℃のオーブンで焼く

5.焼き上がりを竹串で刺して透明な汁が出るようなら、オーブンから出して、アルミホイルに包んで30分おく

今年のクリスマスは東京の息子とゆう君が参加しました。

ゆう君ご所望(食べ物の中で一番好きとのこと)のラザーニア作りが始まります。

ミートソースとトマトソースは前もって作ってあります。

今日はホワイトソースと麺を茹でるだけ。


娘のところでの9名の食卓です。

ラザーニアの麺は18枚と多めに茹でました。

ゆう君はモッツァレーラチーズ担当、ななちゃんはペコリーノチーズ担当、

ゆめちゃんはホワイトソース担当です。























お陰様であとはオーブンに入れるだけの、ラザーニアの完成です。

表面はホワイトソースとトマトソースの赤白で綺麗です。

ラザーニアの一番嬉しいことは、これをお土産に持っていき、あちらでオーブンで焼き熱々をいただけることです。
























娘の家(前のわが家をすんなり言えるようになりました)ではいろいろな料理が作ってありました。


































ケーキ作り名人、娘のクリスマスケーキです。



さっぱりしていて、品のいい味のケーキでした。

子供たちはあれだけ食べたのに、ケーキのおかわりです。


子供も大人もよく食べました。

そしてよく飲みました。

いいクリスマスイブを過ごせたことを幸せに思います。

皆が健康であることに感謝!

自家栽培のみかんをたくさんいただきました。

いただいた小さなみかんは甘くて酸っぱくて昔のみかんの味です。

今の買ったみかんは甘さだけであまり美味しくないんですが。

みかんを搾るのはニューヨークから買ってきたにはクイジナートのジューサー。

大事大事に使っていたジューサーは先日誤って部品を捨ててしまったのです。

ということでニューヨークで探してきたのです。


今日はそのジューサーの初使用です。

小さな柔らかいみかんには、このジューサーは最適です。


ゆめちゃんが面白がって手伝ってくれました。































ななちゃんも手伝ってくれ、大助かり?です。































大量のみかんから搾ったのに、ジュースにするとそんなに取れないものです。

そんな貴重な贅沢ジュースは朝に登場します。