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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

お盆の時期になりました。

この時期でもスパーマーケットはしっかり営業してくれているので安心です。

イオン八事店で厚切りのタスマニアビーフサーロインステーキ用を買ってきました。

このタスマニアビーフは成長ホルモン、抗生物質、遺伝子組み換え飼料を使って

いない、という自然志向のビーフです。

結構気に入っています。

ステーキは焼き方が難しいのです。

私はステーキを焼くときは、テフロンのフライパンではなく分厚いステンレスを

使います。

焼くときにしっかり火を通さないといけないという手間はあるのですが、カリッと

美味しく焼けるからです。

 

本日も簡単シンプルメニューです。

手前から

*桃のスープ

 南相馬の親戚が送ってくださった桃が最後の1個になりました。

 贅沢なこのスープ、本当に美味しかった!

*シーザーズサラダ

 レタスにポーチドエッグとにんにく、ベーコン、くるみのカリカリとトマトをのせ、

 パルメザンチーズとドレッシングをかけて、と。

*レバーペースト

*ステーキ

 350gもあるので夫とシェアーで十分です。

 ソースは赤ワインと自家製デミグラスソースでレストラン風に。

 なかなかのステーキになりました。

ワインはサンテミリオン種の赤ワイン

ステーキにはやはり赤ワインですね。

 

今回は今が旬の桃のスープをご紹介します。

桃そのものが美味しいので、加えるものはお好きに。

もものスープ No.2

材料 (6~7人分)

  桃               2個

  ハチミツ            大さじ2

  レモン汁            大さじ2

  プレーンヨーグルト       大さじ1

  塩               少々

  牛乳              2Cup

  ブランデー           小さじ1

  生クリーム           大さじ2

  ミントの葉

 

作り方 1.桃の皮を剥き、2cmくらいの大きさに切り、ハチミツ、レモン汁、

     ヨーグルト、牛乳と一緒にミキサーにかける。

    2.1.をボウルにあけ、ブランデー、生クリーム、塩を入れ、混ぜる。

    3.しっかり冷蔵庫で冷やして、ミントを1枚のせて食卓へ。

 

MEMO *スープの濃さは牛乳で調整する。

 

 

 

 

ムシムシする毎日です。

桃を送って下さった南相馬の親戚にお礼の電話をしたところ、

「今日は38℃になるらしい」とのこと。

しかし海の傍なのに湿気が少なく、夜はクーラーなしで眠れるということです。

湿度の高い名古屋の38℃とは随分違うものです。

東京から来た友人もこの湿気のある暑さにビックリしていましたね。

暑さも湿度も高いということは農作物には好条件なのでしょうね。

濃尾平野をかかえたこの辺りは、昔から豊だったようですので。

 

こんなムシムシの日にはさっぱりイタリアンとスパークリングでしょうか。

買った黒毛和牛のもももさっぱり味でといきましょう。

本日も手をかけない、あるものんでのメニューは

*カップレーゼ

 フレッシュモッツァレーラーチーズとトマトのサラダ

 EXVオリーブオイルとバルサミコ酢、それに塩、こしょうをかけるだけ。

*タコとキュウリのサラダ

 今日採れたてのキョウリをいただきました。

 コナミスポーツでご一緒の方のおばあ様が育てたキュウリです。

 優しい歯応えで優しい味、最高です!

*先回ご紹介したレバーペースト

 すぐ食卓に出せるので有難い。

*牛の叩きサラダ

 牛の塊ごとを表面だけをしっかり焼き、にんにくの塊と酒、みりん、

 しょう油を加えてサッと焼き、取り出します。

 レタスと新玉ねぎを皿にのせ、そぎ切りにした肉を汁ごとのせ、ドレッシング

 をかける、という超簡単な一品です。

 今回はトマトとミョウガのみじん切りものせました。

 暑い思いもせず、短時間でボリュームがあるメインディッシュになりました。

 

本日はシャンパン製法で作ったというわが家のお気に入りのスパークリングです。

昨日投稿したブログのレバーペーストをご紹介します。

20年以上前になりますか、わが家で結婚する前の娘と一組様のみのレストランを

やっていた頃、このレバーペーストは大好評でしたね。

レバー嫌いの人も「美味しい!」って。

いろいろなお酒が入っているので、鶏レバーとは分からないのでしょう。

レバーの新鮮さも大事ですが。

これは名古屋コーチンのレバー、心臓部分は使いません。

血合い等を綺麗にしたレバー、美味しそうでしょう?

今回の酒類は白ワイン、マルサラ酒、ブランデーです。

隠し味用のトマトソースも。

さー、出来上がりました。

冷めたら小分けしてすぐ冷凍庫で保管です。

 

レバーペースト

材料  鶏血肝        250g

    にんにく       1片(みじん切り)

    玉ねぎのみじん切り  100g

    バター        100~150g(室温で柔らかくしておく)

    ブランデー      30cc

    ポルト酒       45cc

    白ワイン       50cc

    生クリーム      50cc

    オリーブオイル    大さじ1

 

作り方 1.鶏血肝は心臓、筋、血合い、緑や黄色に変色した部分を取り除き、

      粗く切って20分くらい水にさらして血抜きをする。

    2.鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火でにんにくの香りがするまで

      ゆっくり炒め、玉ねぎを加え、しんなりしてきたら中火にして肝を入れる。

    3.肝の表面が白っぽくなったら、ブランデー、ポルト酒、白ワインを入れ

      て炒め、 水気がなくなるまで蓋を開けて煮る

    4.フードプロセッサーに3.を入れ、滑らかになったら室温に戻したバター

      と生クリームを加え、塩、こしょうで味を調える

    5.容器に入れてバケットと食卓へ

 

マーケットで渡り蟹の大安売りに出会いました。

なんでこんなに安い?1つが何と¥300。

なるべく大きな蟹を選んで買いました。

豊漁だったのか、いつもは¥6~700はしていたのでは?

知多でもこんな安いのは見たことがないですね。

ということで本日は渡り蟹のスパゲティで洋食ですか。

作りたてのトマトソースもありますので。

本日のメニューは手前から

*再び生ハム桃

 南相馬の親戚から桃が送られてきたのです。

 先日の白桃は岡山県からでしたが。

 南相馬の桃はお天気が良かったのか、大きな桃です。

*作りたてのレバーペースト

 名古屋コーチンの血肝を買ったので、大急ぎで作りました。

 やはり作りたては美味しかった!

 レバーペーストはシャンパンに合いますが、白、赤ワインにも合います。

*レタスのサラダ・茹で卵と生ハムのせ

*蟹のレッドソーススパゲティ

 いやはや美味しかった!

 しかし身を取り出してくれるファンシーレストランだとすぐ食べられるのですが。

 身を穿り出してという作業は大変です。

 夫は幼い頃から茹でた渡り蟹を義父と食べていたようで、苦にならないようですね。

 手にこびりついた臭いはなかなか取れないし、と。

 たいちゃんたちは知多でもあまり食べていなかったかな。

 身を取り出してやると喜んで食べる、そんな感じでしたね。

 スパゲティとなるとなかなか・・・

デザートは今池「中屋パン」のあんドーナツ。

夫の実家の長栄軒で修行した方が初代の「なかや」を創立したとのことです。

ホント、このあんドーナツは美味しいのです。

 

今回は本日の蟹スパゲティをご紹介します。

蟹の頭を開き、ガニというヒラヒラの部分を取り除き、4個に分けます。

汁が出てきますが、これもいいダシになるので捨てない。

厚鍋ににんにくとオリーブオイルを入れ、弱火でゆっくりとにんにくの香りを出します。

そこにさばいた蟹を汁ごと入れ、サッと混ぜ、白ワイン、トマトソース、パセリを

入れて蟹身に火を通し、麺のゆで汁を足したらソースの出来上がりです。

この暑いのに何だかハンバーグが食べたくなりました。

私はハンバーグが好きですね。

娘に牛肉販売店丸明で牛ひき肉を買って来てもらっています。

今回は牛と豚ひき肉の割合は8:2くらいかな。

昨日にハンバーグの種にして冷蔵庫で寝かせてあります。

 

本日はコールスローでも作ろうかな。

バローで美味しそうな大きなキャベツを¥100ぐらいで買ったのです。

春だったかキャベツが高い、高いと盛んに報道されていましたねよね。

¥100で買えたのですよ、あの騒ぎは何だったの?

野菜は気候に左右されるのですから、あんなに騒ぐことないでしょうにね。

本日のメニューは

*コールスロー

*トマトとフレッシュモッツァレーラのサラダ

 EXVオリーブオイルとバルサミコ酢、それに塩、こしょうをかけて。

*白桃の生ハムメロン

 いただきものの白桃を贅沢にも生ハムに包んでいます。

 ニューヨークではメロンではなく、桃に生ハムをのせるのが多い。

 もっともこんな上等な桃ではないのですが。

 送ってくださった方に感謝、感謝。

*ハンバーグ

 ソースはデミグラスソースに赤ワイン、トマトソース、ケチャップで10分煮る。

本日はシャンパン製法で作ったスパークリング、Good!でした

 

今回はコールスローをご紹介します。

材料は右から塩をしたキャベツ、菜種油、リンゴ酢、マスタード、砂糖、

前列はブラックオリーブ、自家製ピクルス、塩をしたにんじんと玉ねぎ

ボールに塩をしたキャベツの搾り、他の材料を全部入れて、ヨーグルトとマヨネーズ

を入れ、塩、こしょうで調味する。

今回はブラックオリーブやらピクルスを入れてみました。

コールスローはいつもたくさん作りますね。

日持ちがするし、人に差し上げても喜ばれますし。

コールスローにするキャベツは新鮮な方が美味しいです。

日が経ってしまったキャベツはお好み焼きや焼きそばで使い切っています。

キャベツの1個は大きいので使い切るのが大変、でもないと困る野菜ですね。