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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

マーケットでお値打ち黒毛和牛のもも肉の塊を見つけました。

軽く赤ワインでも飲むことにしましょうか。

 

最近わが家では洋食が多いですね。

蒸し暑くなったからでしょうか?

マーケットでの買い物のせいでしょうか?

私の作る洋食がさっぱり味からなので飽きがこないからでしょうか。

やはり我ら夫婦がワイン好きからでしょうね。

 

今日のさっぱりイタリアンのメニューは

*フジッリのマカロニサラダ

 小さめのフジッリを使って作り方はポテトサラダと同じ。

 ハムを入れています。

*キュウリと鶏胸肉のサラダ

 鶏胸肉は水に塩を入れ、約5~6分煮て、そのまま冷ましたものです。

 そのまま冷ますと鶏肉がしっとりし、日持ちもして便利ですよ。

 煮汁は中華料理やらに、昨日はお好み焼きのダシにも使いました。

*モッツァレーラチーズのせステーキ

 塊牛は適当に切ったら焼き、モッツァレーラとトマトソースをのせて溶かす。

 ソースはマルサラ酒、しょう油とバター少々で。

 

今年のアサリの収穫量は過去最低だとか。

10年くらい前だったかもう少しまえだったかの今の料理教室には、必ずあさりの

パスタをやったものです。

このあたりはあさりの産地がたくさんあり、春の訪れはあさりです、と言っていました。

運が良ければ大きくて旨~い佐久島のあさりが手に入ったりして。

今にして思えば、あんなに捕れたあさりもタコも夢の様な話になります。

 

そしてその代わりに蛤がご登場ということになりました。

本日の夫との買い物でマタマタ渥美半島の比較的大きな蛤を見つけました。

夫は早速かごに入れています。

大きな鮑もお値打ちにありました。韓国産ですが。

そうなると本日は鮑のステーキと蛤のスパゲティと決まり!

何のお祝いでもないのですが、特別にシャンパンと張り込もうか!

鮑のステーキ、ちょっと豪華なディナーですのでシャンパンでいきましょう。

手前から

*鮑の肝と新ショウガの煮物

 けっこう大きな鮑を外すのって大変です。

 お魚屋さんで外してもらえばよかったかな。

 でも肝も煮れたし、外したての方が鮑も美味しいことでしょうし。

*カブと水菜のサラダ・タコのせ

*とうもろこし

*そして蛤のスパゲティ

 大きな蛤でしょう? 

 蛤を1個だけ残し後は細かく切りましたが、蛤の濃厚なダシがたっぷり、

 このパスタは最高でした!

 麺は細めのフェデリーニ。

 

*鮑のステーキ

 ソースはマルサラ酒、しょう油とバターだけでシンプルにしました。

 鮑に切れ目を入れると、身がしっかり固くなっていました。

 やはり殻から外したての方がいいのかも。

 

息子のお嫁さんからの「母の日」プレゼントのシャンパン、美味しかった!

母の日プレゼントがお酒とは珍しい?

わが家では嬉しいかぎりなんです。

この銘柄は初めてでしたが、さすがシャンパーニュ地方です。

旨~~かった!

この時期の大根キムチ作りです。

生産者から曲がって売れないという無農薬の大根を2本いただきましたので。

冬の瑞々しい大根でキムチ毎年作っていますが、この時期は初めてですね。

6/17 日大根を切り、一晩塩漬けしました。

翌日、水気を切った大根とねぎ、薬念の材料

薬念とねぎを混ぜ、キムチを倉庫にしまっておきます。

6/22、倉庫がキムチの臭いがし、味見をしたら酸味を帯びています。

容器に入れて冷蔵庫でさらに熟成させます。

冷蔵庫がキムチ臭くなるので、ちょっと困るのですが。

後1週間くらいしたらもう食べられると思います。

しかし冬の大根に比べると瑞々しさはちょっと少ないキムチになりそうです。

 

大根キムチをご紹介します。

 

大根キムチ

材料  大根          2kg(2cm角に切る)

    塩           大さじ2

    大りんご        1/2個(すりおろす)

    白ねぎ         1本(長さ3cmくらいの斜め細切り)

    青ねぎ         4本(長さ3cmくらいの斜め細切り)

    薬念    粉唐辛子      50g

          おろしにんにく   小さじ3

          おろししょうが   小さじ2 

          アミの塩辛     大さじ2

 

作り方 1.ボウルに大根と塩を入れ、さっと手で混ぜ、一晩塩漬けする。

    2.1.の水気をよく切り、おろしりんご、赤唐辛子を入れ、よく混ぜる。

    3.さらにおろしにんにく、おろししょうが、アミの塩辛は手でつぶしながら

      入れ、最後に白ねぎ、青ねぎを加えてサッと混ぜる。

    4. すべての材料を入れたら、保存容器に移し、隙間がないように詰め、

      最後に上から押して空気を抜き、軽い皿を載せ、蓋をして、発酵させる。

 

MEMO  1.置く場所、季節によりますが、3~4日で発酵します

      (食べて酸っぱい感じになったら発酵しています)冷蔵庫でさらに

      発酵させます。

    2.秋から冬の瑞々しい大根で是非つくりたいものです。冬場は発酵に時間が

      かかります。それでも10日ぐらいで食べられます。

    3.出来たら塩は自然塩、唐辛子は天日干しのを使うと味がグーンと上品

      になりますよ。

 

少し前、」とんでもない急な暑さになり、梅雨が明けてしまったのはと

心配した今年でした。

幸い梅雨に戻り、雨の恵みをもたらしてくれています。

農作物にとっては雨は欠かせないのですから。

しかし最近は空に穴が開いたかの様に、局部的に大雨が・・・

困ったものです。

 

本日はスパークリングで洋食を、との夫の要望です。

ジメジメした日には泡がいいものですね。

本日もあるもんでのメニューとなりました。

*手前はかぶとセロリのサラダ・焼き豚のせ

 先日ご紹介した焼き豚をのせたサラダです。

 1週間も前に作った焼き豚ですが、まだまだ大丈夫です。

 焼き豚は美味しさ長持ちするので有難いです。

*バナナとキュウリのサラダ

 キュウリのすりおろしとブラウンシュガーのソースがGood!

*タコのマリネ

 そうそう茹でタコを買ったのでした。

 タコにポン酢とEXVオリーブオイルをかけて。

*骨付き豚ロースのオーブン焼き

 冷凍庫に豚肉製造販売ブリオの骨付きが出番を待っていました。

 にんにくとローズマリーの香草パン粉をのせて焼いたメインディッシュ。

 美味しかった!

 さすがブリオの豚肉です。

 今度は鶏肉でもやってみようっと。

 

夏はシャンパンかスパークリングが欲しくなりますね。

本当は泡ものを1、2杯だけでそれからワインを少々と行きたいのですが。

泡ものを開けてしまったら空けなくてはね。

空けたらもうワインは飲めないし。

2人で1本、これがちょうどいい加減なんです。

2025年6月23日のイタリア式料理教室

本日はベテランさんのクラスです。

このクラスは、今は娘家族が住んでいる元わが家で行っています。

この家は料理教室用に改装してあるので、広いし使いやすい。

それに車で来る生徒さんには駐車場に苦労することがない、というメリットがある。

しかし私にとっては料理の材料を運ばなければならないけど。

本日もソースに使う肝心なピクルスをうっかり忘れてしまった。

自家製ピクルスだったのに。

そんなことも時にはありますが、娘の手伝いがあるので楽をさせてもらっています。

さーて、本日は

*豚ロースのカツレツ・ケッカ風

 さっぱり味のトマトをヒエヒエにして、オーブンから出した熱々の豚のカツ

 にのせていただく、という夏の定番レシピ。

 レモンの効いたソースにはバルサミコ酢の白を使っています。

 ソースが濁らない白はこんな時には便利です。

*ポテトフライ・ラムラドールソース

 以前この教室の持ち寄り忘年会で好評だった娘のレシピです。

 テレビ番組植野食堂でやったのだとか。

 じゃがいもを冷凍してからゆっくり揚げていくという、なかなかユニークなもの。

 一度冷凍したポテトの食感が、いつものフライと違ってねっとりしているのです。

 揚げたて熱々のじゃがいもの味はまた格別です!

 特に新じゃがの皮がカリカリで美味。

 塩だけでも充分美味しいのですが、レムラドールとの相性もいい。

(茹で卵を入れればタルタルソースになるのがラムラドールソースです)

 ここにキュウリの自家製ピクルスを使いたかった!