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米 米 C L U B / O c t a v e






CD

米 米 C L U B
   O c t a v e   
[ SRCL 2428盤 ]
1992.06.25.発売
CD








楽しい歌も、楽しいアルバムも、

たくさん聴いてきたとは思う。


それでも、

エンターテイメント的な音楽には、

なかなか手がのびなかったかな。

余裕持てなかった。

持てなかったかな。



米 米 の 歌、音楽、聴いてみたくなった。

じっくりと。

今さらながら。

実際のところどんなだろ?


楽しいな。

楽しもう♪

楽しみたいな。

楽しいね。






どうせ聴くなら、まずは、このアルバム。


明 菜 さん が 安 田 成 美 さん と W 主演した

ドラマ『素顔のままで』

主題歌「君がいるだけで」

収録アルバム。



そうそう。。。

私には、優 美 子 が います。

私は カ ン ナ で。


私、ホントは、どちらかと言うと、

優 美 子 的 なんだけど。。。

つもり(^^ゞ

まっ、いっか。

💚


えっ!

どう考えても、

やっぱり、カ ン ナ 的 ?!



どうせなら、、、

主題歌は無理にしても

「Dear Friend」を挿入歌にしてほしかったな。







学生時代、

ずっと 吹 奏 楽 を していた私 🎷🐷🎶

随所で聴かれる、

ホーンセクションである  BIG HORNS BEE の  響きが

何とも心地いい。


ラストの「心のままに」のイントロは、

私の学生時代、

吹奏楽コンクール全国大会の人気曲だった

ラヴェルの「ダフニスとクロエ第2組曲」だったり、

ドビュッシーの「風と海との対話〔海より〕」あたりを

思い出させる。






石 井 竜 也 さん の 歌声、歌い方、

あんまり好みじゃなかった。


滑舌のハッキリした歌声。

力強さへとつながる。感じる。

清々しく、気持ちいい。

今は。



楽しんでいます、

米 米 の 音楽。歌。♪


今。


今の私が。

今となって。

今だからこそ。

今になったから。

今だから。


今になった私だから。


今。



感じる。

それが何よりうれしい。


幸せなんですね。



楽しい♪






人それぞれ。

人生もそれぞれ。

、、、なんですね。

それぞれに。



今日の、明日の、そしてこれからの、

そしてそして何より、、、

" 今 " の 私が、

思いきっり私でありますように。


ありがとう。



、、、たとえば、、、

、、、君がいるだけで、、、、、


💖💖💖



いつもありがとう。


ありがとう、米 米 C L U B さん 。


バイバイ🐷💕
















CD   
中 森 明 菜 
For Dear Friends
Akina Nakamori Single Collection Box
DISC 2 , Track 11
『 Dear Friend 』
[WPCL-10152~5盤]
2002.08.21.発売
CD   









稲 垣 潤 一 / Junichi Inagaki on TELEVISION





CD
稲 垣 潤 一
 Junichi Inagaki on TELEVISION
TV Theme, TV CM, J.I. Best Selection
[FHCF-2033盤]
1992.12.02.発売
CD








今夜は、何となく突然、
久々にこのアルバムを聴いています♪


稲 垣 潤 一 さん。
中学生の頃、ラジオから流れてきた「1ダースの言い訳」を気に入って、
『REALISTIC』というアルバムをレンタル落ちで手にしたのを思い出します。
当時の私には大人のちょっと難しい音楽、
とっつきにくさみたいなものを感じていたんだと思います。
あまり聴き込まずに終わりましたね。

それは、その後もあまり変わらずにきたかな。


ここのところ、
時間的に大分余裕が出来てきました。
昼間の仕事は、残業がかなり減りましたし、
昼夜の仕事いずれでも有休をいただいたりもして。
今夜も夜のバイト、有休でゆっくりさせていただいています。

どんな歌をアルバムを今日は聴こう。
これからどんなものを聴いていこう。
新しい歌と出会おう。
ブログのことも含め、
そんな歌や音楽のことをいろいろと考えていて
今夜何となくたどり着いたのがこのアルバム。
至福の時。
楽しんでいます♪





ドラマの主題歌やCMソングばかりを集めたセレクションアルバム。

明 菜 さん 同様、
自身で楽曲の製作を行うシンガーソングライターではなく、
楽曲の提供を受けて、その歌を表現する。
感じて自分の色でその世界を描き、表現する。
まさに、ボーカリスト。
どんなふうにその歌の世界を描いているのか。
それを聴き手に届け、
そして私に届き、私がどう感じるのか。
それが、明 菜 さん しかり、
ライターではない、シンガー、歌い手の魅力の醍醐味かな。


ちょっと大人な男のラブソング。
全編通してやっぱり、ラブソングだなって。
男のラブソングだなって。
そう思います。
ひょっとしたら、私が感じた取っつきにくさって、
男の気持ちを歌ったラブソングだったからかも(^^ゞ
そんなこと、今思ってみたり。




「1ダースの言い訳」はやっぱり懐かしく聴いた♪
「April」とか「バチェラー・ガール」とかも。
大 瀧 詠 一 さん 作曲の「バチェラー・ガール」なんかはやっぱり、
大 瀧 詠 一 さん らしい 解放感みたいな広がりを感じる爽やかな音楽だなって。


オープニングからの2曲。心地いいな。

「世界でたったひとりの君に」。
キャッチーさがあって、ワクワク感、高揚感とともにアルバムへ入っていく。

「君に逢いたい午後」。
私が持つイメージの 稲 垣 潤 一 さん らしさ を感じる爽やかなナンバー。



そして、大のお気に入りは、「1969の片想い」♪
1989年の僕が1969年の学生時代の頃の恋を思い出す。
ちょっと前に記事にした 
椎 名 恵 さん のアルバム『C'est la vie』の「テラスにすわって」と同じような世界。
けれど、ちょっとリズミカルなメロディーで歌われるのが
今の私には心地いい。
ノスタルジックになるのではなく、微笑みながら懐かしさに浸れる♪
夢を感じます。
何故かね、椎 名 恵 さん の 「テラスにすわって」しかり、
こうゆう歌に夢を感じるんですよね~、
なぜでしょうね。
夢があります。

辛いと思っていたことも、
辛さを味わうという楽しみだったんだなと、
今は思えるようになりました。
ありがとう。
ちょっと言い過ぎかな。

「1969の片想い」。
よく聴いていた 久 宝 留 理 子 さん の
アルバム曲でよく名前をお見かけしていた 桑 村 達 人 さん 作曲。
私が無知なのだろうけど、
あまりお見かけする作家さんではなかったので、
こんなところにも的で嬉しいですね♪
ちなみに、作詞は、秋 元 康 さん。




実は、このアルバム、
4年半ほど前にも記事にさせていただきました。
その記事にコメントをいただいたのは、ついこの間のよう。
けれど、それからも3年半。
ついこの間のことのようなのに。
あっという間です。

多くの皆様とも
何だかんだで長いお付き合い、させていただいていますね。
歌にすがるような聴き方の多かった人生でしたが、
お陰さまで、こんなふうに、いろんな思いを巡らせながら、
純粋に歌を楽しむことができるようになりました。
余裕がゆとりができました。
ありがとうございます。

本当に偶然なんですが。
今この記事を書きながら思い出しました。
2007年11月12日夜、アメブロに初めて投稿。
昨晩、ブログ、16年目に入りました。

いろんなことがあった15年間でした。
決して振り返りたくない時期、記事も。
でも、そのひとつひとつが今に。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。




♪今夜は一人でいるよ
    君以上    誰かを
    好きになれやしないから
           〔 tr.9「メリークリスマスが言えない」より 〕

強くはなれない。
凛とした部分を持った自分でいよう。
そんな自分であろう。

ありがとう。


ありがとう、稲 垣 潤 一 さん。



ありがとう。。。
ありがとう。。。
ありがとう、、、、、



オリジナルアルバム、まずは何を聴こっかな💖








岩 崎 良 美 / 赤と黒から・・・・・・Ⅲ 愛してモナムール




CD
岩 崎 良 美
『 から・・・・・・Ⅲ       
              愛してモナムール 
[BZCS‐1097盤]
2013.04.10.発売
CD








デビュー30周年記念プロジェクトとして

2009年末に第一弾「赤と黒から・・・・・・Ⅰ」がリリースされスタートした

ヴォーカルアルバムシリーズ3部作のその第3弾となるアルバムのよう。


自身の往年のヒットシングルのみならず、

アルバム曲やカップリング曲からのセルフカバーに、洋楽のカバー、

このアルバムのためと思われるオリジナル曲まで

ミニアルバムタイプのコンパクトな作りのシリーズではあるものの

選曲においては、バラエティーに富んだ内容で、

ワクワクしながら心地よい 良 美 さん の 歌声を楽しめるシリーズ。


曲数的には物足りなさを感じるかもしれないけれど、

収録時間が30分以内、

そのバラエティーの豊かさ含め、厳選・凝縮されているように感じる。

聴き応えたっぷりだけど、程よく充分。

リラックスしたまま、心地よく聴き終える。

もちろん物足りなさもない。

聴き疲れることもない。

気楽に楽しめる。



シングルは、「Vacance」「愛してモナムール」のセルフカバーを収録。

柔らかくて優しい歌声なのはもちろんなんだけど、

とにかく爽やか。爽やかな歌声。

これは、やっぱり、全編通してかな。

なんだろうな。

コクはあるんだけど、ちゃんとコッテリ感はあるんだけど、

透き通るかのような爽やかさ。

清々しい。清々しさ。

そして、穏やか。

愛してモナムールなんか、いや、両曲ともに、

当時なんかよりも爽やかさが出てるんじゃないかなって思うくらい。

当時には当時のよさ。今は今の良さみたいな。

良 美 さん にしかない、良 美 さん の 魅力かな。これが。



とても印象に残ったのは、続く、「恋のかほり」。

このアルバムのためのオリジナルなのかな。

漆 戸 啓 さん という方の作品。

けれど、まるで、懐かしのオールディーズのよう。

耳にすぐ残るメロディー。

かわいらしいフレンチポップスな感じもする。

よくわからないけど(^^ゞ

とにかく、かわいらしくて、耳に残る。



続く、「シェリーに口づけ」。

私が生まれた年のヒットナンバーだそう。

よく耳にしてきたお馴染みのメロディーに、

知ってる!知ってる!でした(^^ゞ

こちらもリズミカルにかわいらしい♪



「カメリアの花咲く丘」。

アルバム曲とのこと。

裏声っていうのかな、ファルセットって言うのかな。

声色の違う良美さんの歌声。

そのキュートさが際立つ、楽しめるナンバー。



「恋・あなただけに」

カップリング曲のセルフカバー。

大 貫 妙 子 さん 作。

切ない想いがドラマティックなメロディーに乗って、

良 美 さん の 伸びやかな歌声を心地よく楽しめる。

切ない歌なんだけどね。

切なくなりすぎない。

これもまた 良 美 さん の 魅力のひとつかな。



「ありふれた奇跡のうた」

こちらも 漆 戸 啓 さん 作。

良 美 さん 、御用達の作家さんなのかな。

出逢いにありがとう。

噛みしめて聴きます。

重くならない 良 美 さん の歌声に。

ありがとう。

穏やかな気持ちで。



ラストは、ボーナストラックという位置付けで、

私の世代ならお馴染みのナンバーを

楽しい気持ちで聴かせてくれます。

余韻を楽しみます。





この三部作以降のアルバムも、

シングル・アルバム曲のカバーに、洋邦のカバーにオリジナルという、

バラエティーの豊かさを継承し続けているアルバムが多く、

それぞれに色はあり、

決してごった煮という意味ではなく、

良美さんのヴォーカルを楽しむアルバムとしての統一感を感じながら、

バラエティー豊かな 良 美 さん の 歌の世界 を楽しんでいます♪

その喜び、ワクワク感はまた記事にしていきたい。




ありがとう、良 美 さん。

あなたの歌声、心地よく楽しませていただいています。

これからも。

いつまでも素敵な歌声を!

楽しみますね。


♪ヽ(´▽`)/





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