to the LAST DESTINATION
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Listening NOW!《38》












CD
1986オメガトライブ
N a v i g a t o r
[80028-32盤]
1986.07.23.発売
CD







近年のシティポップブームでも注目のひとつらしい。
オメガトライブ。

確かに、今の世代で、こうゆうサウンド、音楽のアーティストって皆無のよう。
だから新鮮なんだろうな。

2代目オメガトライブ。
ボーカル、カルロス·トシキさん。
何とも甘い歌声!




CD時代の本格的な幕明け。 

私がCDプレーヤーを買ってもらったのもこの年。

本田美奈子さんのライブアルバムとともに、ごくごく初期によく聴いたCDアルバム。

懐かしい〜♪



 


それにしても、暑くなってきました 🍉
扇風機を出しました 🎐

私は、夏と言えば、オメガトライブだったな 🐬





ではでは、バイトへ 🫡


君は1000%。欲しいよぉ~音符ルンルン音符ピンク音符

······なんて、言われてみたいっ びっくりマーク




ではではぁ〜💖

バイバイ🐷音符100点100点100点100点100点100点100点100点100点100点飛び出すハート










Listening NOW!《37》





CD
井 上 陽 水
9 . 5  カ ラ ッ ト
[35KD-4盤]
1984.12.21.発売
CD





レコード大賞で
アルバム大賞を授賞していたのが、
すごく印象に残ってる。



傘がない や 氷の世界。

心もよう。

はたまた、
リバーサイドホテル や Make-up Shadow。

それに、少年時代。



いろんな世界を歌う人。

やっぱり、すごいな。

そう感じる私には、何の具体性もないけれど。



けれど、

陽水さんが歌うからこその
「いっそセレナーデ」が大好き💖

なんて甘美なんだろう。
なんて。なんて。

すべり出しから、フワ〜ンッと包み込まれるように。




今夜は、陽水さんのその歌声に身を委ねて。

ちょっと早いけれど、

おやすみなさい。

いい夢を!

······ 生まれる前の国で 💖




あ ま い  口づけ 〜 😽音譜

ヾ⁠(⁠˙⁠❥⁠˙⁠)⁠ノ











Listening NOW!《36》







CD
中  森  明  菜
不 思 議
  三回聴いて、『謎』深まる。
[32XL-155盤]
1986.08.11.発売
CD






復刻盤を聴いた今、
フィルターのような壁ひとつ隔てたような、
お風呂場のような、水の中、海の中にいるような、
そんな音の旧盤。

くっきりせず、モヤッとしてる。

だからこそ『不思議』。


「Labyrinth」の木魚のモコモコ感がやっぱりたまらない!!





明菜さんのメインモニターは、
自身愛用の赤いラジカセだったそう。
   (✻『CRIMSON』復刻盤2代目ディレクター藤倉さん解説より)
音のよさもなることながら、何より、
いかにより身近に気軽に生活の中で音楽や歌と触れあうか。
明菜さんにとっての " 歌 " って、そうゆうものなんだろうなと思う。
であったらいいなと。
私にとっても。

映像化されている『EAST LIVE』。
2曲目「DESIRE」冒頭の楽屋シーン。
1本、セレクトしたであろうカセットテープをケースから出しながらメイク鏡に向かう明菜さん。
そして鏡の前に座りカセットテープをラジカセにセットする。
笑みが浮かぶなごやかな表情。
このシーンが印象的。
明菜さんの歌への感覚が滲み出ているように感じられて。





アルバム『不思議』。

復刻盤、新鮮な響きに驚いたけれど、
旧盤も捨てがたい。

明菜さんが赤いラジカセでモニターチェックしている姿が目に浮かぶ。
リスナーにどう聴こえるか。
聴かせるか。


復刻盤、旧盤、それにこれまでのリマスター盤。
今は、レコード盤も新旧ある。
それぞれ別物。
それぞれに楽しめる♪

そんな楽しみ方を提示してくれるアルバムになった。

年齢とともに、歳月を重ねるごとに、
このアルバムが大好きという声は、
徐々に徐々に大きく大きくなっていった。
そんなふうに感じています。





明菜さんは、後年、藤倉さんに会う度に、
"『不思議』は、やってよかったでしょ。" と、
言っていたそう。

 (✻『不思議』復刻盤藤倉さん解説より)


ならば、私も。



明菜さん、『不思議』はやってよかったね!


ありがとう。

ヾ⁠(⁠˙⁠❥⁠˙⁠)⁠ノ








1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>