中顔面短縮・人中短縮のための糸リフト vs 唇フィラー
こんにちは🙌ソウルホンデ駅4番出口から30秒のSpringeyeクリニックです最近、中顔面短縮の施術が大きな話題となり、糸リフトを希望される方が非常に増えているように感じます。前頬や頬骨周辺のたるみ、それに伴って深くなったほうれい線の改善に関しては、糸リフトは確かに効果的な施術です。しかし、問題となるのが人中です。最近のカウンセリングでは、、、「人中短縮の糸リフトも一緒にやりたいです。人中に糸を入れると、より良いと聞きました!」このようにお話しされる方が少なくありません。まず結論から申し上げますと、人中短縮を目的とした糸リフトは、当院ではおすすめしておりません。今回は、人中への糸リフトを推奨しない理由とともに、10年以上にわたり唇と人中を専門的に診療してきた当院が、なぜ「フィラーによる人中短縮アプローチ」が最も現実的な答えだと判断しているのかを、ご説明していきたいと思います。<人中短縮の糸リフトをおすすめしない理由> 効果は限定的で、持続期間が短いです。人中の部位は皮膚が非常に薄く、表情筋の動きがとても大きい部分です。そのため、施術直後は効果があるように見えても...時間が少し経つと糸が固定力を維持できず、効果が急速に低下します。 異物感が非常に強く出る可能性があります。表情筋と糸が衝突することで、強い異物感を感じることがあります。人中は常に動いている構造のため、糸がその動きについていけず、笑ったときに突っ張る感じや引っ張られる感覚が生じ、日常生活で大きな不快感を感じる場合があります。「唇と人中は、決して切り離して考えることはできません。」当院では10年間、唇を中心とした診療を行ってきましたが、常に口腔構造と人中の長さを最も重要な要素として診療してまいりました。人中が長く見える理由の多くは、実際に人中が長いケースよりも、上唇の構造や唇の巻き込みによるものです。上唇が内側に巻き込まれ、人中線や人中隆起が不明瞭になることで、視覚的に人中がより長く見えてしまうケースの方がはるかに多いのです。 人中短縮フィラーは、物理的に短くする施術というよりも、視覚的な改善です。人中短縮フィラーによる実際の物理的な人中短縮効果は、正直なところ大きくはありません。それにもかかわらず人中短縮フィラーが効果的とされる理由は、口角フィラーと同様に、視覚的な改善効果が非常に高いためです。人中窩、人中線、人中角度、キューピッドボウなど、人中を短く見せるデザインを的確に整えることで、想像以上に満足度の高い変化を生み出すことができます。単にフィラーを注入してボリュームを出すのではなく、唇と人中の構造そのものを再設計するというアプローチなのです。 すべてのケースで人中短縮フィラーは可能なのでしょうか。「上唇の突出がある場合」この方法による人中短縮デザインは適していません。なぜなら、この人中短縮デザインは上唇に比較的多くのフィラーを注入するため、上唇の突出がさらに強調されて見えてしまう可能性があるからです。そのため、このようなケースでは、そもそものデザインアプローチ自体を変える必要があります。上唇中央部分のデザインは最小限に抑え、上唇の外側部分を中心にデザインを行うのです。このように、上唇外側を主体とした丸みのあるデザインを作ることで、唇全体のバランスが整い、人中がそれほど長く見えないという視覚的効果を生み出すことができます。このように考えると、人中短縮=人中フィラーではなく、唇全体のデザイン戦略こそが最も重要なのです。 唇の施術で重要なのは、経験と戦略です。唇と人中、そして顔全体のバランスには、決まった公式のような正解は存在しません。顔の形、唇の構造、突出の有無、人中の長さに応じて、デザイン方法を変えることで、初めて満足度の高い結果を生み出すことができます。この差を生み出すのが、まさに経験とノウハウなのです。人中短縮を検討しながら、糸リフティングやフィラーを迷っている場合は、・糸リフティングは、効果や持続期間、違和感の面で限界が明確であること・人中短縮フィラーは、物理的な短縮というよりも視覚的な改善がメインであることこの二点を必ず覚えておいてください。Springeyeクリニック公式LINEアカウントID検索 @586pfpebで検索日本語通訳が対応します予約やお問い合わせもお待ちしております診療時間月曜日:AM 10:30 ~ PM 08:30火・金:AM 11:00 ~ PM 08:00水・木:AM 10:30 ~ PM 06:30土曜日:AM 10:00 ~ PM 03:30日曜日:休診住所서울시 마포구 양화로 192ソウル特別市麻浦区楊花路1923階弘大入口駅4番出口