口角を上げる施術、フィラーではなくボトックスだけでも可能でしょうか?
こんにちは🙌ソウルホンデ駅4番出口から30秒のSpringeyeクリニックです「下がった口角が気になっています。口角ボトックスで口角を上げることはできますか?」当院にご来院される方の中でも、実際に多くの方が「下がった口角」にお悩みを持ち、カウンセリングを希望されています。特に20代の方は、比較的手軽そうに感じるボトックス施術をまず検討されるケースが多いです。今回は、多くの方が混乱しやすい「口角施術の本当の原理」について、詳しくお話ししていきます。 上がった口角は、物理的な効果ではなく視覚的な効果口角フィラーについて語る際、まず最初に正しておくべき誤解があります。それは、口角施術は「口角が実際に上へ引き上げられて固定される施術ではない」という点です。口角フィラーは、筋肉を引き上げる手術でも固定装置でもありません。口角周囲のボリュームと輪郭を整えることで、「上がって見えるようにする施術」です。つまり、本当に口角を上げているのではなく、唇の輪郭を利用した視覚的な改善なのです。そのため、単純に口角の先端が上がっていることが重要なのではなく、全体的に自然でやわらかい唇のライン、外側人中と口角の構造など、さまざまな要素を考慮してデザインすることが最も重要です。 ボトックス vs フィラー、口角を上げる際に最も重要なことは?多くの方から「口角を上げるにはボトックスが重要ではないですか?」という質問をいただきます。結論からお伝えすると、口角ボトックスだけで美しく口角を上げることは非常に困難です。ボトックスの役割は、筋肉を麻痺させることです。そのため、エラやシワのように、筋肉を弱めてボリュームを減らしたり、表情を作りにくくする目的には非常に効果的です。しかし、表情筋のように微細な力のバランスをコントロールすることは、ほぼ不可能だと考えてよいでしょう。「口角が上がって見えるデザインを作るためには、メインとなるのは「口角フィラー」です」先ほどお伝えした通り、口角フィラーは視覚的な効果によるものです。上下唇の外側部分の輪郭を整え、口角の向きを自然に切り替えてあげる施術です。 口角フィラーは誰にでも同じ効果が出るわけではありません口角フィラーの最も致命的な副作用は、外側人中が長く見えてしまうことです。そのため、唇が「ㅅ」の字のように下がっている場合、外側人中が長い場合には、口角を上げる前にまず唇の形そのものの調整が必要になります。唇、口角の施術は単に唇がきれいになる施術ではありません。唇だけを切り取って見たときに美しくても、それ自体には意味がないからです。唇が顔全体と調和するデザイン、唇を通して顔全体が美しく見えるデザイン。それこそが、当院が追求しているリップデザインです。Springeyeクリニック公式LINEアカウントID検索 @586pfpebで検索日本語通訳が対応します予約やお問い合わせもお待ちしております診療時間月曜日:AM 10:30 ~ PM 08:30火・金:AM 11:00 ~ PM 08:00水・木:AM 10:30 ~ PM 06:30土曜日:AM 10:00 ~ PM 03:30日曜日:休診住所서울시 마포구 양화로 192ソウル特別市麻浦区楊花路1923階弘大入口駅4番出口