こんにちは🙌 
ソウルホンデ駅4番出口から30秒の韓国
Springeyeクリニックですキラキラ

 

今回の投稿では、

 

  • 糸リフト後に起こる頬こけ
  • 糸リフトが適さないケース

この2つについて詳しく見ていきましょう!

 

 

糸リフト後に頬こけが起こる理由とは?

 

「フェイスラインはすっきりしたのに…
なぜか前より老けて見える気がする…」

 

糸リフト後、このように感じられる方は少なくありません。
これは多くの場合、頬骨の下あたりのくぼみが強調されて見えることで起こります。

もともと人の顔には、頬骨の下にわずかな凹みがあります。
ただし、肌のハリや脂肪の付き方によって目立ちにくいだけなのです。
 

 

糸リフト後に頬こけが目立つ理由は、
脂肪の再配置によって、もともとあったくぼみが強調されることが主な原因です。
つまり、新しく凹みができたわけではなく、元々あった頬の影が目立つようになったというケースがほとんどです。
 

「糸の方向・深さによって
結果は大きく変わります」

 

糸の挿入方向、糸が通るルート、糸の挿入の深さ
この3つによって、頬こけが悪化することもあれば、
逆にくぼみをカバーすることも可能です。

特に重要なのは、
糸の挿入が浅くなりすぎないことです。
頬こけが出やすい部位では、
糸をしっかり深めに入れて“防御する”デザインが非常に重要になります。

適切にデザインすれば、糸リフトによって頬こけ部分にボリューム感を出すことも可能です。

 

 

糸リフトが適さないケース

 

糸リフトはとても優れた施術ですが、
「糸リフトより他の方法の方が適している」と判断されるケースもあります。
代表的な3つのケースをご紹介します。

 

1. 顔に脂肪が多く、陰影が少ない場合

 

顔の脂肪が多い場合、
糸リフトによる脂肪の再配置が難しくなります。

フェイスラインの脂肪を引き上げると、
頬や頬骨の横に脂肪が移動し、
顔が横に広く見えてしまう可能性があります。

特に深部頬脂肪が大きい方は、
十分に引き上げることが難しく、時間の経過とともに再びたるみが出やすくなります。

顔の脂肪が多いケースは、糸リフトの構造的な限界が出やすい代表例です。

 

2. エラや頬骨が発達している場合

 

エラが発達している方は、
デザインに大きな制限が生じます。

効果を出そうとしてエラ方向に強く引くと、
エラ部分のボリュームが強調され、
下顔面が広く見えてしまうことがあります。

頬骨が発達している場合も同様で、
頬骨横のボリュームが強調されやすいため、
短めの糸を使った限定的なデザインが必要になります。

これらのケースでは、糸リフトの効果が限定的になりやすい傾向があります。

 

3. 皮膚が厚い場合

 

一般的に、男性は女性よりも皮膚が厚い傾向があります。
また、ニキビ跡が多い、毛穴が開いているこうした方も皮膚が厚いことが多いです。

皮膚が厚い場合、
糸で引き上げる際の抵抗が大きくなるため、同じ糸を使用しても、
皮膚が薄い方に比べてリフトアップ効果が弱く感じられることがあります。

 

糸リフトは、効果の限界がはっきりしている施術です。

 

即効性と高い満足度が期待できる一方で、すべての顔に同じ結果をもたらす施術ではありません。

糸リフト後の頬こけも、新しく生じる問題というよりは、
元々の顔立ちや陰影が強調されて見える現象であり、
糸の深さ・方向・デザインによって、ある程度調整が可能です。

ただし、

 

顔の脂肪量、頬骨やエラの発達、皮膚の厚み、深部頬脂肪の重さ

これらの条件によって、
糸リフトが適さない、または効果が限定的になるケースが確実に存在します。

 

糸リフトにご興味のある方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

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