糸リフティングは、ダウンタイムが少なく、施術直後からリフトアップ効果を実感できる美容施術として人気を集めています。その中でも、**「シルエットソフト」と「ミント糸」**は、効果・安全性の両面で高く評価されており、多くのクリニックで使用されています。
今回は、この2種類の糸の違いや、それぞれに適した使い方について、実際の臨床経験をもとにわかりやすく解説していきます。
シルエットソフトとミント糸の違い
1. 素材と構造の違い
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シルエットソフトは、ポリ乳酸(PLA)製の糸で、円錐状のコーンが特徴です。このコーンが皮下組織にしっかりと固定され、強力なリフトアップ効果を発揮します。また、PLAは徐々に体内で吸収され、コラーゲン生成を促進する効果もあります。
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ミント糸は、PDO(ポリジオキサノン)やPLLA(ポリL乳酸)などの素材でできており、バーブ(棘)が糸全体に配置されています。バーブが皮膚に引っかかることで、引き上げ効果を実現します。
2. 効果の持続期間
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シルエットソフト:約18〜24ヶ月の効果持続が期待されます。
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ミント糸:約6〜12ヶ月程度が目安とされますが、個人差があります。
3. 適した使用部位
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シルエットソフト:フェイスラインや頬のたるみに適しており、中顔面のリフトに特に効果的。
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ミント糸:額・口元・あご下など、細かい調整が必要な部位や比較的軽度なたるみに向いています。
4. ダウンタイムと副作用
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どちらもダウンタイムが比較的短く、施術当日からメイクが可能な場合もあります。ただし、軽い腫れや内出血が数日間続くことがあります。
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シルエットソフトの方がコーンの存在によって違和感を感じるケースが一部で報告されています。
重要なのは「医師の技術」
同じ糸、同じ本数を使っても、施術する医師の経験や技術によって結果は大きく異なることがあります。これは糸リフティングが、「単なる糸の挿入」ではなく、解剖学的知識とデザイン力が求められる施術であるためです。
まさに、フィラー施術と同様に「誰が施術するか」が非常に重要です。
当院での施術スタイル
当院では、シルエットソフトとミント糸の複合施術を多く行っています。
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強いリフティング効果が必要な部位(例:フェイスライン、あご下)にはミント糸を使用
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脂肪の再配置が必要な頬の側面や中顔面にはシルエットソフトを併用
また、ミント糸にも種類があり、当院では以下のように使い分けています:
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ミントFINE(15cm):皮膚の薄い部位や細かなリフトに使用
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ミントEASY(42cm):広範囲でしっかりリフトが必要な部位に使用
シルエットソフトも、**コーンの数(8個・12個・16個)**によってボリュームや固定力の調整が可能です。
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糸リフティングは、「どの糸を使うか」よりも、「どのようにデザインし、どのように挿入するか」が非常に重要な施術です。
効果的かつ自然な仕上がりを目指すなら、糸の種類や特徴を理解した上で、信頼できる医師に相談することをおすすめします。
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