武田亨(たけだとおる)のブログⅡ -5ページ目

武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

多発性骨髄腫で倒れても、24時間オムツをはいていても、正しい政治は語れる。ジャーナリストとしてやり遂げなければならないこと、それは真実を語り、政治の実態を正すことである。

地域主権型道州制国民協議会市川浦安支部理事の皆さんへ⑪


 昨日は、自衛官の実兄と約7年ぶりに話をして、今年大学に進学した姪っ子が抗がん剤を使用して闘病生活に苦しんでいたことを聞いた・・・。私の残りの生命を姪っ子にすべて捧げたい。


 同日昼過ぎに千葉県選挙管理委員会に連絡を入れ、元衆議院議員の田中甲氏や市川市議会議員の石崎秀幸氏(みんなの党公認)から浦安市選挙管理委員会の関係者のように金銭や金品を受け取った事実があるかないか確認させてもらった。あるキーワードでそういう事実はないということがわかった。あとは、内部情報を流す役割を担っている仲間がいると彼らが言っていた市川市の選挙管理委員会だけだ。

http://ameblo.jp/spproduct/theme-10035534512.html


小倉秀夫弁護士(東京弁護士会)に市川浦安支部の顧問に就任にしてもらうことになった・・・。彼はインターネットの法務と税務に精通し、卓越した持論を駆使して、インターネット関連の法規の訴訟をおおく手がけている。公職選挙法の土俵でも、千葉県内では初めての事件であった、千葉県選挙管理委員会による「強制撤去命令」と闘った経験値をもっているし(当事者は私です)、小倉秀夫弁護士の参加は、市川浦安支部にとってはじつに頼もしいものになると思う。


午後からは、三重県知事になった鈴木英敬知事の盟友でもある藤本一磨(習志野支部長)のために村橋理事長に手紙を書き始めた・・・。


いろいろな事があったせいか、なぜか無性に坂下しげき(千葉県議会議員)と水口隆之副支部長の笑顔を見たくなった一日だった。坂下しげきの笑顔は見れたので、是とするか。議会での一般質問の日がまた間違っていたら、今度はぶっとばしてやる(\(^o^)/)。


 と、諸事情があってのせいか、昨日から今日にかけて、私の脳内で情報交差しながら心地よく発行されている『週刊honey-spider』を読みふけっている。


 フリージャーナリストの麻倉唯が手がけている、政治、社会、時事ニュースを中心としたマスコミ報道から日本を考える<アメブロお茶の間ワイド>にはまっている。彼女とおなじフリージャーナリストである上杉隆の記事よりも、彼女の記事のほうが個人的には気に入っている。シュールとリアルの逆転現象を読者である私に感じさせてくれるからだ。


 たまには、こんな環境で『週刊honey-spider』を読んでいる。


hitomiの「LOVE LIFE」を聴きながら、①ジャーナリスト麻倉唯が2010年7月31日に書いた記事<さっさと仕事しろ、不労所得の国会議員>を読み、②M78星雲在住の評論家honey-spiderが2011年5月28日にアップした映像日本共産党とプロ市民どもの正体/「自衛隊は帰れ!自衛隊いらない!」を見た。③書評は、イッチーさんが2010年12月31に書いた柴田トヨ「くじけないで」を読んだ。


『アメブロお茶の間ワイド』http://ameblo.jp/ochanoma-wide/

『胎児が密猟する時』http://ameblo.jp/honey-spider /

『山中伊知郎の書評ブログ』http://ameblo.jp/yamanaka123/


 ニコニコ動画の説明文に書かれていた「自衛官も人間ですから、こういう事をされ続けていると自分の仕事に対するモチベーションも低下すると思いま

す。」・・・、この個所がやたら嬉しかった。


 山中伊知郎(イッチーさん)の書評ブログに書いてあった「高齢者はどんどん増え続けているのに、生きづらくなっている現状は改善されていないのだから。」・・・、この言葉からタウンミーティングの準備に気合が入った。そして、勇気を与えてもらった。


  タウンミーティングIN千葉

地域主権型道州制が政治、福祉を変える、

『第2回 福祉自治体への挑戦~浦安市はスウェーデンを超えられるか~』


 明日から、各ブログテーマを書きあげていく予定だ。


 理事の皆さん、最後までお付き合いお願いします!


残りの生命は、姪っ子、藤本一磨、協議会

捧げたい。この気持ちに一切合切嘘偽

りはあらず!


武田亨(たけだとおる)のブログⅡ




地域主権型道州制国民協議会市川浦安支部理事の皆さんへ⑩



司会は頼んだぞ、政治顧問坂下しげき!

http://www.youtube.com/user/sakashitashigeki?feature=mhum#p/a/u/3/V3RdnUBD-1k

武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

理事長、私は燃えています!

http://www.dousyusei.jp/  

武田亨(たけだとおる)のブログⅡ


2010年6月に浦安市の明海大学浦安キャンパスで第1回タウンミーティングを開催しました。第2回~5回タウンミーティングは、以下の要領にて進めてください。



進捗度については、市川・浦安支部政治顧問の坂下しげき千葉県議会議員、次期支部長予定者である前浦安市議会議員の堤昌也氏(現在アジア諸国と日本を行き来しているので、8月中旬以降の連絡)、藤本一磨氏(習志野支部長)、岩波初美鎌ヶ谷市議会議員(船橋・松戸・鎌ヶ谷支部支部長)、本部小池事務局長、以上5名にはリアルタイムに報告してください。



また、以上5名にたいする報告に関する責任者は、浦安市と市川市の市政記者クラブ等にたいする広報活動を担当していただく水口隆之副支部長にお願いしたいと考えています。



1.開催場と問い合わについて



浦安市民プラザ(第一候補)

279-0012 千葉県浦安市入船1-4-1

ショッパーズプラザ新浦安4階

電 話 047-350-3101

FAX 047-350-0796



明海大学浦安キャンパス(第二候補)

*前回を参考にしてください。



2.使用する場所と日時について



本部事務局と綿密に打ち合わせを行ってください。

②明海大学浦安キャンパスを使用させていただく場合は、駐車場を解放してもらってください。

③従来通り、参加費は無料、最低100名を目標にしてください

④昨年11月以降、江口克彦会長&松下幸之助先生の著書をすべて読破している浦安市民の方から開催日に関する問い合わせを数度頂いています。そのような一般参加予定者の方には必ず開催日に関する連絡を入れてください。所有している書籍にサインを希望しています。

⑤鉄鋼団地付近にあるパナソニックロジスティクス(株)浦安センターには、理事が直接足を運び、センター長もしくは総務部長あてに案内(チラシ等)を届けてください。

⑥パナソニックロジスティクス(株)浦安センターの近辺に位置する倉庫業も同様の要領でお願いします。

⑦東日本旅客鉄道(株)と(株)オリエンタルランド広報部にも案内を送ってください。船橋労働基準監督は総務課長経由で労災一課と労災二課の課長に渡してください。

⑧案内の内容と頒布方法に関する最終的な決定については、本部事務局長に一任しています。



3.タウンミーティングのネーミング 



タウンミーティングIN千葉

地域主権型道州制が政治、福祉を変える、

『第2回 福祉自治体への挑戦~浦安市はスウェーデンを超えられるか~』



浦安市で開催する年2回(第2回~5回)のタウンミーティングは、毎回このタイトルを使用してください



第2回~5回のドリームキャスト(ゲスト)は、江口会長(当協議会会長/みんなの党最高顧問)、村橋理事長(当協議会理事長松崎秀樹浦安市長の3人が基本構成になります。



第1回はみんなの党から江田憲司幹事長が参加してくれましたので、第3回以降は、渡辺善美代表の参加も村橋理事長に相談してみてください。



4.第二回タウンミーティングに参加するゲスト(依頼予定)には、以下の内容を中心にして、それぞれの経営感覚の視点から基調講演をお願いしてください。ステージ上での司会は、第一回と同じく、市川浦安支部政治顧問坂下しげき千葉県議会議員に依頼し、総合司会は小池本部事務局長にお願いしてください。



.江口会長(当協議会会長/みんなの党最高顧問)にたいする依頼ベース。

他の道州制と地域主権型道州制の違い。具体的に地域主権型道州制がどういう仕組みを指しているのか

日本の九州とほぼ同じ大きさデンマークでさえも、何年か前(2007年)に14あった県を5つの地方自治区とし、275あった市町村に相当する末端は98の地方自治体に改革した。日本は、一日も早く地域主権型道州制を導入して、国、州、地方の役割を明確にし、地方自治体が住民に密着した福祉行政を果たしていけるようにすべきだ。



と②をベースにした基調講演を経営者の視点から依頼してください



.村橋理事長(当協議会理事長に対する依頼ベース。

橋下大阪府知事と同じく、地域主権型道州制の賛同政治家である松崎浦安市長福祉政策で「民間」を重視した政策を進めてきている点にたいする感想。

我々の構想、地域主権型道州制は日本を12州に分ける。基礎自治体の予算は50%、州は35%、中央は15%でいい。税金を住民が実感できる行政は地域主権。国民一人一人が身近に感じるものでなければならない。そして、地域主権型道州制は地域や民間を重視した政策である。



①と②をベースにした基調講演を経営者の視点から依頼してください



.松崎秀樹浦安市長にたいする依頼ベース。

これまでスウェーデンをモデルにして浦安市が進めてきた福祉政策の具体的な成果にたいする感想と今後の課題

民間を活用した、高齢者もしくは重度でない障害者が求めている「就労支援」についての今後の課題。

③医師・看護師・介護士の過重労働問題、医師の偏在解消策、浦安市の少子高齢化対策(行政によるソフト面のケア)は、関連性をもたせたうえで、なぜ地方自治体独自に政策的に進めることができるのか。その進捗度と浦安再建にかける決意。



①と②と③をベースにした基調講演を地方自治体経営者の視点から依頼してください



浦安市再建に関係した質疑応答の構成最大60分を予定しています。

地域主権型道州制国民協議会市川浦安支部理事の皆さんへ⑨




9月15日まで、水口隆之理事は、会長と理事長の話を毎日聞いてくれると約束してくれたが、当然のことながら、毎日メールで、江口克彦著「地域主権型道州制がよくわかる本」について、語り合うことにしている。



土曜日の夜から月曜日の夕方にかけて意識が朦朧としていた。市川浦安支部の副支部長に就任した水口隆之理事が支部長会議の報告に来てくれるまで、寝たきりの状態だった。肝機能障害を表す数値に総ビリルビンというものがあるが、一般の人の総ビリルビンは0.21.2mg/dl私の場合は、突然その3倍、7倍、14倍の数値になってしまう。

そうなると、骨髄腫治療の切り札であるレナリドマイド(レブラミド)は使用できない。しかも、通常の7倍や14倍の総ビリルビンを下げるための治療薬はない。骨髄腫の痛みと意識障害に陥る恐怖と闘いながら、芋虫のような姿になって、ただひたすら横になっているだけしかなかった。本音をいってしまえば、安楽死を選択したくなるような三日間だった。



ところが、水口隆之理事が、当協議会会長江口克彦著「地域主権型道州制がよくわかる本」と6月16日付中日新聞「道州制 今こそ 超党派の懇話会 江口・共同代表に聞く」を届けにきてくれた途端、元気がでてきて、リモコンでベッドをあげることができた。水口理事が嬉しそうな顔で語る会長と理事長の話は、今の私にとっては何よりも良薬かもしれない。支部長会議で江口会長と村橋理事長が話したことを正確に理解・咀嚼してきたのだろう。



以前、たしか東北州絡みの案件があったときだったと思うが、江口会長がブログで村橋理事長あっての私(江口克彦)だと書いていたのを読んで、ものすごく嬉しくなり、俄然やる気がでてきたことがあったが、水口隆之理事の表情はそれに近いものがあった。さすがは、市川浦安支部副支部長。当協議会自慢の会長と理事長は、すばらしい人物だろう。



私は、ほぼ毎日、当協議会会長の江口克彦著「地域主権型道州制がよくわかる本」の地域主権型道州制の4つの原則に何度も目を通し、①行政に市場メカニズムを設定する、②顧客主義を徹底する、③国民・住民参加を強化する、④ネットワーク型組織を構築する、これらの原則を市川浦安支部で実現することを目標にしてきた。



これら4つの原則に基づいて、地域主権(生きた政治・行政)の観点からの政策として具体的に取り組んできたものが、①医師・看護師・介護士等の過重労働問題を解消していくための「地方自治体独自の当該業務従事者に対する報酬のサポート」であり、②一般会員(会費無料)になってくれる行政書士や社会保険労務士、あるいはそれらの資格取得を目指している方々を支部で支援していくためQ☆MAPシステムであった。



道州や国の役割に関することについては、啓蒙活動を含めて本部が進める。支部(市・区)は、住民の安全安心、消防、救急、社会福祉(児童福祉、高齢者福祉など)を進めていく。これは会長と理事長のポリシーだが、そのポリシーを頑なに守り通してきた結果、市川浦安支部の一般会員は確実に増えてきた。



あらためて、そのプロセスを振り返ってみると、市川・浦安支部の理事のチームワークはなかなかのものかもしれない。最近は、オムツをスーパーで買って届けてくれる伊藤理事、売店で売っていない「週刊ベースボール」を届けてくれる野田理事、市川浦安支部が入っているビルの家主さんでもある岡田理事、浦安市民として浦安市再建に取り組んでいる久保田理事、江口会長と村橋理事長の話を毎日聞いてくれる水口理事らと市川浦安支部の今後についてより真剣に話ができるようになった。



どうやら、最後の最後まで一般会員を増やしていくと理事長に約束したことは守れそうだ。私のバッジを預かってくれた堤昌也氏は、政治顧問の坂下しげき千葉県議会議員と同世代の37歳だが、私の意志を継いでくれると信じているし、私個人は理事長との約束を完遂することで最期を迎えたいと思っている。


今後(9月15日まで)は、自由自在に建設的な意見を生みだしている感性豊かな様々なブロガーさんの記事を読みながら、各ブログテーマと書籍「遺作\(^o^)/バトル・オブ・迷走列島」の制作に専念したいと考えている。



誰にでもやさしい江口会長
武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

江口イズムの推進者である

村橋理事長
武田亨(たけだとおる)のブログⅡ

最後の最後まで理事長との

約束を守ることが私の使命!
武田亨(たけだとおる)のブログⅡ