地域主権型道州制国民協議会市川浦安支部理事の皆さんへ⑩
司会は頼んだぞ、政治顧問坂下しげき!
http://www.youtube.com/user/sakashitashigeki?feature=mhum#p/a/u/3/V3RdnUBD-1k
理事長、私は燃えています!
2010年6月に浦安市の明海大学浦安キャンパスで第1回タウンミーティングを開催しました。第2回~5回タウンミーティングは、以下の要領にて進めてください。
進捗度については、市川・浦安支部政治顧問の坂下しげき千葉県議会議員、次期支部長予定者である前浦安市議会議員の堤昌也氏(現在アジア諸国と日本を行き来しているので、8月中旬以降の連絡)、藤本一磨氏(習志野支部長)、岩波初美鎌ヶ谷市議会議員(船橋・松戸・鎌ヶ谷支部支部長)、本部小池事務局長、以上5名にはリアルタイムに報告してください。
また、以上5名にたいする報告に関する責任者は、浦安市と市川市の市政記者クラブ等にたいする広報活動を担当していただく水口隆之副支部長にお願いしたいと考えています。
1.開催場と問い合わせ先について
浦安市民プラザ(第一候補)
〒279-0012 千葉県浦安市入船1-4-1
ショッパーズプラザ新浦安4階
電 話 047-350-3101
FAX 047-350-0796
明海大学浦安キャンパス(第二候補)
*前回を参考にしてください。
2.使用する場所と日時について
①本部事務局と綿密に打ち合わせを行ってください。
②明海大学浦安キャンパスを使用させていただく場合は、駐車場を解放してもらってください。
③従来通り、参加費は無料、最低100名を目標にしてください。
④昨年11月以降、江口克彦会長&松下幸之助先生の著書をすべて読破している浦安市民の方から開催日に関する問い合わせを数度頂いています。そのような一般参加予定者の方には必ず開催日に関する連絡を入れてください。所有している書籍にサインを希望しています。
⑤鉄鋼団地付近にあるパナソニックロジスティクス(株)浦安センターには、理事が直接足を運び、センター長もしくは総務部長あてに案内(チラシ等)を届けてください。
⑥パナソニックロジスティクス(株)浦安センターの近辺に位置する倉庫業も同様の要領でお願いします。
⑦東日本旅客鉄道(株)と(株)オリエンタルランド広報部にも案内を送ってください。船橋労働基準監督は総務課長経由で労災一課と労災二課の課長に渡してください。
⑧案内の内容と頒布方法に関する最終的な決定については、本部事務局長に一任しています。
3.タウンミーティングのネーミング
タウンミーティングIN千葉
地域主権型道州制が政治、福祉を変える、
『第2回 福祉自治体への挑戦~浦安市はスウェーデンを超えられるか~』
浦安市で開催する年2回(第2回~5回)のタウンミーティングは、毎回このタイトルを使用してください。
第2回~5回のドリームキャスト(ゲスト)は、江口会長(当協議会会長/みんなの党最高顧問)、村橋理事長(当協議会理事長)、松崎秀樹浦安市長の3人が基本構成になります。
第1回はみんなの党から江田憲司幹事長が参加してくれましたので、第3回以降は、渡辺善美代表の参加も村橋理事長に相談してみてください。
4.第二回タウンミーティングに参加するゲスト(依頼予定)には、以下の内容を中心にして、それぞれの経営感覚の視点から基調講演をお願いしてください。ステージ上での司会は、第一回と同じく、市川浦安支部政治顧問坂下しげき千葉県議会議員に依頼し、総合司会は小池本部事務局長にお願いしてください。
○.江口会長(当協議会会長/みんなの党最高顧問)にたいする依頼ベース。
①他の道州制と地域主権型道州制の違い。具体的に地域主権型道州制がどういう仕組みを指しているのか
②『日本の九州とほぼ同じ大きさデンマークでさえも、何年か前(2007年)に14あった県を5つの地方自治区とし、275あった市町村に相当する末端は98の地方自治体に改革した。日本は、一日も早く地域主権型道州制を導入して、国、州、地方の役割を明確にし、地方自治体が住民に密着した福祉行政を果たしていけるようにすべきだ。』
① と②をベースにした基調講演を経営者の視点から依頼してください。
○.村橋理事長(当協議会理事長)に対する依頼ベース。
①橋下大阪府知事と同じく、地域主権型道州制の賛同政治家である松崎浦安市長が、福祉政策で「民間」を重視した政策を進めてきている点にたいする感想。
②『我々の構想、地域主権型道州制は日本を12州に分ける。基礎自治体の予算は50%、州は35%、中央は15%でいい。税金を住民が実感できる行政は地域主権。国民一人一人が身近に感じるものでなければならない。そして、地域主権型道州制は地域や民間を重視した政策である。』
①と②をベースにした基調講演を経営者の視点から依頼してください。
○.松崎秀樹浦安市長にたいする依頼ベース。
①これまでスウェーデンをモデルにして浦安市が進めてきた福祉政策の具体的な成果にたいする感想と今後の課題。
②民間を活用した、高齢者もしくは重度でない障害者が求めている「就労支援」についての今後の課題。
③医師・看護師・介護士の過重労働問題、医師の偏在解消策、浦安市の少子高齢化対策(行政によるソフト面のケア)は、関連性をもたせたうえで、なぜ地方自治体独自に政策的に進めることができるのか。その進捗度と浦安再建にかける決意。
①と②と③をベースにした基調講演を地方自治体経営者の視点から依頼してください。
5.浦安市再建に関係した質疑応答の構成は最大60分を予定しています。

