里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -307ページ目

里子:クリスティ ソリで大騒ぎ

外はマイナス15度くらい。

でも子供は風の子って、遊ぶとなると寒さなんか関係ない。

今日は寒いけどお天気だったので、主人が近くのソリ遊び場に連れていった。

1時間という約束で。

今まで2回行ったことがあるが、いつもクリスティは一人でソリに乗って楽しんでいる。

主人が一緒に乗って良い?と聞くらしいが、いつも答えはNOだったと。

ところが、今日はナントOKの返事が返ってきたと主人が喜んでいた。

クリスティと主人が1つのソリに乗って滑ったと。

見たかったなぁ。

で、重いからなのか下まで真っ直ぐ滑らなかったみたい。

いつも途中で転倒したり、横にずれて後ろ向きになったりプンプン

一回は、横に倒れたまま、ずれ落ちながら雪を集めながら下に滑ってしまったらしく、クリスティの顔が雪で埋もれたらしい。

クリスティは、冷たくて泣きそうだったと笑って話していた。

主人がクリスティはコートのジーッパーを上にしっかり上げていなかったから、雪が首から入って「冷たい、冷たい」って言うんだよ。

それを面白、可笑しくいうので、クリスティは笑いながら聞いていた。

まあ、とにかくすごく楽しかったようだ。

実は、出かける直前に、また私はカツを入れたのだが、それはどこかに吹き飛んでいる。

まあ、私が言った「3歳、4歳と同じようなダダをこねるのは許しません」ということだけ覚えていればそれで良い。

今まで3回くらい言ったんだけどな。