里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -308ページ目

里子:クリスティ パーティーの招待状を書く

7月17日がクリスティの誕生日だけれども、アメリカは6月から8月下旬まで夏休みなので学校でお祝いしてもらえない。

そこで学校は1月17日(月)にクリスティの誕生会を予定しているようだ。

もし、クリスティが今年の夏の期間もわが家にいたら誕生会をしてあげるのだけれど、たぶんもうあと3ヶ月くらいでハワイのお父さんの所へいくらしいから、そんな機会もないだろう。

そこで、1月15日(土)にパーティーをすることにした。

クリスティのハーフイヤー誕生日なのだけれど、誕生日パーティーという名前で招待するとプレゼントを用意させる気遣いをされると困るので、ただのパーティとした。

クリスティに招待状を書くのも楽しんで、クレヨンでいろいろ色づけしていた。

そして、パーティーのメニューリストを書いていた。

1.ゲストはコートを掛ける
2.みんな地下室へいく
3.主人のマジック、風船ショー
4.ピザ、ケーキ、ジュース
5.さようなら

こんな感じ音譜

うちの主人は、子供が喜ぶようなマジックや風船で犬を作ったりできるので、こういうパーティにはもってこいの人なのだ。

クリスティのジャグリングも披露されるかもしれない。

意外なことに、クリスティはシャイな部分があって、披露するか迷っているみたい。

私のことを、あれだけ引っ叩いておきながら、シャイな部分を見ると、ふざけんな!って思っちゃうよ。

クリスティは7歳にしては、デカイからね。

みんなから8歳、9歳と言われる。

でも、精神年齢は3歳、4歳かな。

母親が育児放棄みたいだったから仕方ないかぁ。

話は飛んでしまったが、パーティの招待状をもって、近所を歩いて回って帰ってきた。

あとは、私が当日の料理、接待というわけ。

アメリカはピザを出せば子供達は喜ぶので、その点は大助かりだわ。