里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -305ページ目

里子:クリスティ これが7歳の会話か?

夕食の時間に、主人が

「今日は、いつもと違う服だから、みんなに褒められただろ?」と聞いた。

そしたらクリスティがニヤニヤして、

「○○(男の子)が、Hi, pretty girl って言って来たの。 そしたらAmber(女の子)が Gross! って言って、みんなが笑ったんだ」

主人「お、みんながまわりに居たんだぁ」

クリスティ「うん、そして○○が去って行った後、Amberが私に小さな声で、○○ may loves you! って言ったの」

思わず私は、この ○○がたぶんあなたのことを愛してるわよ!というところで吹いてしまったぁニコニコ

7歳で、愛しているとかいないとか、そんな会話をしているなんて、もう笑いが止まらなかった。

主人は「やさしい人というのは、人を褒めるんだ。 クリスティも褒められたら気分がいいだろう? ○○はとってもいい奴だね」と話をうまくまとめた。

もう何がLOVEだよ、LOVEの意味を分らず使うなよ、って言いたい(笑)

ま、これが現代の子どもの現実なのかもね。

今日はクリスティに笑わせてもらったな。