里子:クリスティ 神様は男?女?
昨年末の休みのある日の出来事。
洗濯機が地下室にあり、一階から地下に洗濯物が落ちてくるように小さな通り道が作られています。
私とクリスティが地下の洗濯機のある部屋にいたとき、主人が一階にいて、その通り道の蓋を開けて
とても低い声で「I am God. I am God. I am God.」と言いながら、何か英語でしゃべりました。
クリスティはとっても驚いて、あちこと主人を探して、どこに主人がいるのか?って不思議がっていました。
私もとぼけて、「さっきまで一階にいたのに、不思議だねぇ」なんて言ったりして。
そして、私とクリスティは一階に上がって、寝室に行くと主人は寝てて、クリスティが
「今、Youの声を聞いたよ。 I am God って言ったでしょ?」と聞いたら
主人が「俺じゃないよ、俺も声を聞いたんだよ」
クリスティ「え?Youも聞いたの? Youの声に似ていたからYouかと思った」
主人「違うよ、俺も聞いたよ」
クリスティはそれから、「私、神様の声、聞いちゃったぁ~」って感動していました。
それから2週間たった今日のこと。
主人がクリスティをYMCAから連れて帰ってくる車の中での会話。
クリスティ「神様は、男?それとも女?なの?」
主人「神様は、両方をもっているんだよ」
クリスティ「そうなの?だって神様の声って、Youの声に似ていたもん」
主人「ふう~ん」(主人は心の中で、すごく笑ったみたいです)
主人は、未だにクリスティが神様の声のことを覚えているので、家に戻ってきた途端、クリスティがトイレに入っている間に、この話を腹を抱えて笑いながら話ました。
クリスティは、神様の声を聞いたことに、本当に感動しているんだなぁって思う反面、私達がウソついたことは絶対に言ってはいけないなぁ~思いました。
彼女の夢を壊してはいけない、いけない。
神様、ごめんなさい。
洗濯機が地下室にあり、一階から地下に洗濯物が落ちてくるように小さな通り道が作られています。
私とクリスティが地下の洗濯機のある部屋にいたとき、主人が一階にいて、その通り道の蓋を開けて
とても低い声で「I am God. I am God. I am God.」と言いながら、何か英語でしゃべりました。
クリスティはとっても驚いて、あちこと主人を探して、どこに主人がいるのか?って不思議がっていました。
私もとぼけて、「さっきまで一階にいたのに、不思議だねぇ」なんて言ったりして。
そして、私とクリスティは一階に上がって、寝室に行くと主人は寝てて、クリスティが
「今、Youの声を聞いたよ。 I am God って言ったでしょ?」と聞いたら
主人が「俺じゃないよ、俺も声を聞いたんだよ」
クリスティ「え?Youも聞いたの? Youの声に似ていたからYouかと思った」
主人「違うよ、俺も聞いたよ」
クリスティはそれから、「私、神様の声、聞いちゃったぁ~」って感動していました。
それから2週間たった今日のこと。
主人がクリスティをYMCAから連れて帰ってくる車の中での会話。
クリスティ「神様は、男?それとも女?なの?」
主人「神様は、両方をもっているんだよ」
クリスティ「そうなの?だって神様の声って、Youの声に似ていたもん」
主人「ふう~ん」(主人は心の中で、すごく笑ったみたいです)
主人は、未だにクリスティが神様の声のことを覚えているので、家に戻ってきた途端、クリスティがトイレに入っている間に、この話を腹を抱えて笑いながら話ました。
クリスティは、神様の声を聞いたことに、本当に感動しているんだなぁって思う反面、私達がウソついたことは絶対に言ってはいけないなぁ~思いました。
彼女の夢を壊してはいけない、いけない。
神様、ごめんなさい。