里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -174ページ目

里子:クリスティ 私の心を開放してくれた♪

クリスティがハワイに旅立って4日が経とうとしているひらめき電球

無我夢中で、試行錯誤しながら、疑問だらけのまま
クリスティと過ごした7ヶ月だったが、

クリスティが我が家に来たのは、私の大きな弱点を矯正するために
天が送ってくれたのかもはてなマーク

これは、私の育った環境から来るのだけれど、
私は自分に自信がなく、自分の感情を表に出すことが
出来きない性格になってしまっていたしょぼん

楽しい、嬉しいは顔で笑って現すことができるけど
自分の意見は、特に言うことが出来ないで育ったしょぼん

ただ我慢することだけは誰よりも出来る、
そんな家庭環境で育てられたしょぼん

だから他人に「怒る」なんて出来なかったあせる

たとえ相手が子供でも、出来なかったあせる

クリスティが我が家に来た当時は、
私は何を話したら良いか、どう接したら良いか、
おどおどした態度だったと思うしょぼん

たぶん、その私の態度をクリスティは、
《この人は何をしても怒らない》と見抜いたのだろうにひひ

そこにクリスティの持って生まれた性格というのが
加わって、私をいじめて楽しんでいたのでは
ないかと私なりに思っているプンプン

しかし、私だって人間だプンプン

我慢に慣れているといっても限界があるメラメラ

ましてクリスティの行動は私を侮辱しているように
感じ取れることが多かったパンチ!

私が里パパに「クリスティは私を馬鹿にしているよ」
クリスティは私を下に見ている
と何度言っても、里パパは「そんなことないよ」というばかりしょぼん

そしてセラピストさんに会って、ハッキリしたこと
クリスティは里ママと無力だと思っています。
だから、叩いたり、蹴ったりするのです

この言葉で私は覚悟を決めたクラッカー

私が怒ったら怖いんだと思い知らせないといけないパンチ!
そんな気持ちになったメラメラ

セラピストさんからの説明があったのが12月27日で
その夜に、トイレ事件 があったパンチ!

それで、その日から2週間、私はクリスティの前で笑わなかったDASH!

どんなに私が怒っているのか知ってもらう為にメラメラ

そして、人生初めて、怒った感情をクリスティにぶつけたクラッカー

1月14日のブログ   にも書いているが、
自分の感情を素直に表現するのって
こんなにスッキリするもんなんだぁって感じたチョキ

それ以来、すごく自分の中で吹っ切れたものがある音譜

なんか他人と話すのが楽になった音譜

私は、ちょっと対人恐怖症みたいなものを持っていたが
それが、消えたような気がした音譜

すごい心が軽くなったラブラブ

そしたら、こちらのアメリカ人と話すときも
気が楽に話せるようになり、
英語も以前よりスラスラ出てくるようになったクラッカー

ある日、知人のアメリカ人に「英語、上達したんじゃないはてなマーク
って言われたけどクラッカー

英語が上達したのじゃなくて精神面が変わったのだ音譜

クリスティは、私を徹底的に怒らせて、
私が自分の殻を破るように仕向けてくれた合格

だからクリスティは天からの贈り物だったのだと思うドキドキ

クリスティ、ありがとう、あなたと過ごした7ヶ月間、
心より感謝しますドキドキ

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