里子:クリスティ 今だから話せる里ママが2週間笑わなかった理由
クリスティが旅立って2日経った今、
当時、あまりの腹立ちにブログに書けなかったことを書こうと思う
今年の1月14日のブログに
「どうして私はあんなに怒りまくっていたのだろう」
に書かれている12月27日の出来事

その時は、怒りに手が震えブログを書くことができなかった

その出来事とは・・・、
お風呂にお湯を張っている間、私は膝をついて風呂の横に
座っていた、風呂の横には、便器がある。
だから、私は便器の前に座っている状態だった。
お湯をはっている間、クリスティがオシッコをした。
そしたら、クリスティが「臭いをかげ、臭いをかげ」と言う。
私が《また、何言ってんだか》と思いながら、目を彼女からそらしたら
クリスティがオシッコをした便器に、私の顔を突っ込ませようと
後ろから私の首を押したのだ

私の顔が、あと数センチで便器に入るところだった

この事件で、マジでブチ切れた


今思い出しても、ちょっと腹が立つのだけど
当時のクリスティは、とにかく、とにかく毎日、毎日
私をいじめて喜んでいた
子供が大人をいじめるという表現はおかしいけど、
私が怒らないから、いい気になっていたのだろう
それまで4ヶ月、我慢に我慢を重ねていたけど、
この事件で、ブチ切れて、2週間にわたって、
一度もニコリともしないで過ごした
それと同時に、しつけが必要だと思ったときに
低い大きな声で、ビシッ~
と言った
クリスティの顔は、今まで見たことも無いくらいに
私を恐れているのがわかった
その2週間で私が怒ると怖いと分かったみたいだ
里パパともクリスティの前で喧嘩して、
対等に言い合っているのを見て驚いていたしね
たぶん、その2週間で私に対する「無力な里ママ」という
イメージから「怒ると怖い里ママ」に変わったのだと思う
その後も、クリスティの行動を止めたいと思ったら
低く少々大きめの声で「NO
」と言ったら、クリスティがビクっと
するようになった
このトイレ事件が起こる前、何度、私は
里パパに 「今度、クリスティが許されない行動をしたら、
他の里親に引き渡してほしい」とお願いしただろうか
昨年の11月8日に起きた事件もブログに書けなかった

クリスティを寝かしつけるために、クリスティがベットに入る
のを確認して・・・私はクリスティの顔の側に立っていた。
そしたら、突然、クリスティは私の両足の隙間に手を差込み、
私の股間の真下から空手チョップでガーンと突き上げ、
私の股間を直撃して勝ち誇ったような顔をして
「I don't poke you
」(私は、突ついていないよ)
と言った
その前日、里パパがクリスティに
「他人の股間を突付いては駄目だよ」と言ったのだ。
そのとき、突付くとは、英語でPOKE
だから、クリスティは、私の股間を突付く(POKE)はしていない
と言って、勝ち誇った顔をしたのだ

この時も、もう我慢の限界だと感じ、それまでも何度も里パパに
「今度こそ、許されない行動をしたら、他の里親に引き渡してほしい」
と言っていたので、
真面目に里パパに、「約束でしょ、クリスティを他の里親にお願いしてよ。
もう、これ以上、クリスティを面倒みる気持ちになれないから」とお願いした
しかし、里パパはすんなり里親を放棄することができなくて担当者に相談した
それまで担当者には、クリスティの私に対する暴力
については報告したけれど、私の股間を攻撃することは
報告していなかった。
その当時は、毎日のように私の股間を攻撃 してきていた
里パパに話さない日もあった。
しかし、クリスティが止める様子がないので里パパに話したら
里パパがクリスティに、「他人の股間を突付いては駄目だよ」
と注意したのだ
そしたら、次の日(11月8日)、上記に書いた事件が起きた
この事件がキッカケで、カウンセリングを受けるようになった
今考えれば、里親を放棄しないで良かったと思える
セラピストさんには、本当に心が癒されたし、助けれれたし
いろいろ教わった
まだ今は過去のクリスティの悪態を思い出すと感情が乱れるけれど
すぐに、すべて笑える日がくるだろう・・・・・
当時、あまりの腹立ちにブログに書けなかったことを書こうと思う

今年の1月14日のブログに
「どうして私はあんなに怒りまくっていたのだろう」
に書かれている12月27日の出来事


その時は、怒りに手が震えブログを書くことができなかった


その出来事とは・・・、
お風呂にお湯を張っている間、私は膝をついて風呂の横に
座っていた、風呂の横には、便器がある。
だから、私は便器の前に座っている状態だった。
お湯をはっている間、クリスティがオシッコをした。
そしたら、クリスティが「臭いをかげ、臭いをかげ」と言う。
私が《また、何言ってんだか》と思いながら、目を彼女からそらしたら
クリスティがオシッコをした便器に、私の顔を突っ込ませようと
後ろから私の首を押したのだ


私の顔が、あと数センチで便器に入るところだった


この事件で、マジでブチ切れた



今思い出しても、ちょっと腹が立つのだけど

当時のクリスティは、とにかく、とにかく毎日、毎日
私をいじめて喜んでいた

子供が大人をいじめるという表現はおかしいけど、
私が怒らないから、いい気になっていたのだろう

それまで4ヶ月、我慢に我慢を重ねていたけど、
この事件で、ブチ切れて、2週間にわたって、
一度もニコリともしないで過ごした

それと同時に、しつけが必要だと思ったときに
低い大きな声で、ビシッ~
と言った
クリスティの顔は、今まで見たことも無いくらいに
私を恐れているのがわかった

その2週間で私が怒ると怖いと分かったみたいだ

里パパともクリスティの前で喧嘩して、
対等に言い合っているのを見て驚いていたしね

たぶん、その2週間で私に対する「無力な里ママ」という
イメージから「怒ると怖い里ママ」に変わったのだと思う

その後も、クリスティの行動を止めたいと思ったら
低く少々大きめの声で「NO
」と言ったら、クリスティがビクっとするようになった

このトイレ事件が起こる前、何度、私は
里パパに 「今度、クリスティが許されない行動をしたら、
他の里親に引き渡してほしい」とお願いしただろうか

昨年の11月8日に起きた事件もブログに書けなかった


クリスティを寝かしつけるために、クリスティがベットに入る
のを確認して・・・私はクリスティの顔の側に立っていた。
そしたら、突然、クリスティは私の両足の隙間に手を差込み、
私の股間の真下から空手チョップでガーンと突き上げ、
私の股間を直撃して勝ち誇ったような顔をして
「I don't poke you
」(私は、突ついていないよ)と言った

その前日、里パパがクリスティに
「他人の股間を突付いては駄目だよ」と言ったのだ。
そのとき、突付くとは、英語でPOKE

だから、クリスティは、私の股間を突付く(POKE)はしていない
と言って、勝ち誇った顔をしたのだ


この時も、もう我慢の限界だと感じ、それまでも何度も里パパに
「今度こそ、許されない行動をしたら、他の里親に引き渡してほしい」
と言っていたので、
真面目に里パパに、「約束でしょ、クリスティを他の里親にお願いしてよ。
もう、これ以上、クリスティを面倒みる気持ちになれないから」とお願いした

しかし、里パパはすんなり里親を放棄することができなくて担当者に相談した

それまで担当者には、クリスティの私に対する暴力
については報告したけれど、私の股間を攻撃することは
報告していなかった。
その当時は、毎日のように私の股間を攻撃 してきていた

里パパに話さない日もあった。
しかし、クリスティが止める様子がないので里パパに話したら
里パパがクリスティに、「他人の股間を突付いては駄目だよ」
と注意したのだ

そしたら、次の日(11月8日)、上記に書いた事件が起きた

この事件がキッカケで、カウンセリングを受けるようになった

今考えれば、里親を放棄しないで良かったと思える

セラピストさんには、本当に心が癒されたし、助けれれたし
いろいろ教わった

まだ今は過去のクリスティの悪態を思い出すと感情が乱れるけれど
すぐに、すべて笑える日がくるだろう・・・・・
