里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -172ページ目

里子:クリスティ 思い出ーママは意地悪だった(ノ_・。)

クリスティが我が家に来て一ヶ月くらい経ったある日、突然

クリスティ 「ママは、良い人だよニコニコ

私は何を言いたいのかよく分からず、
クリスティのママについても何ひとつ知らなかったし、
育児拒否をしたとは知っていたけど
だからといって悪い人とは言えないと思ったショック!

そこで私は
クリスティのママは今だけでなく前から良い人だよラブラブ
そしたら
クリスティは 「前は、ママ、意地悪だったガーン

と言ったので、何といって良いのか返事に困った叫び

クリスティが我が家にきて、何か比較でもしたのかはてなマーク
何か思いあたること、思い出すことがあったのだろうガーン

それから、数日後、クリスティが里パパに話した事実!!

前ね、ママが掃除機のコードで私を叩いたのしょぼん
コードの先端が足にぶつかって血が流れたんだショック!

里パパは私にこの話を教えてくれたひらめき電球

おぉ~、ママは意地悪だったって、このことかぁ叫び

今、クリスティが居なくなって総合的に考えると
ママはたぶんクリスティが言うことを聞かないので
体罰を与えたのだと思うガーン

ママは育児拒否しているから
クリスティに何も教えない、しつけないから
クリスティの情緒年齢は3歳のまま ガーンあせる

そんなクリスティだもの、ママの言う通りなんで動く訳がない爆弾

そこで、我慢できずに体罰であせる

クリスティだって情緒年齢が3歳じゃ、
自分が何か悪いことをしたなんて感じ取れる訳もないしガーン

たぶん、日常的にその繰り返しだったのでははてなマーク

そう思ったのには、私が見た事実がある!!

昨年10月、クリスティが家族面会で2時間、
チャッキーチーズで過ごした後、私達が迎えに行った時、

ママは立っていて、クリスティはソファの上に立ち
どうして、他に家に行かないといけないのはてなマーク」と言いながら、

ママに抱きつきながら、両脚をママに絡ませ、
まるでママが木であるかのように
よじ登ってママの髪の毛をぐしゃぐしゃにしていた叫び

ママの顔は、もちろん幸せな顔では無かったあせる
困ったというより、嫌~な顔をしていたガーンあせる

だから、「どうして、その行動をやめさせたり、
良くない行動だと言わないのだろうはてなマーク」と疑問だっかお

クリスティの行動は、まるで言葉を話せない赤ちゃんが
お母さんに抱きついて、髪の毛や顔をいじくる様子を思い起こさせたショック!

このときは、またクリスティの情緒年齢が3歳だ と知らなかったので
7歳って、こんなことするのかはてなマーク
すごい違和感を覚えながら、その光景を見ていたショック!

今でもその光景は鮮明に覚えているクラッカー


それで、クリスティの7ヶ月間と総合的な情報を合わせて
考えてみると、

ママは育児拒否をした=何も教えない、しつけない
それが、クリスティをワガママな子供にしてしまい、
ママの言う事を聞かないこどもになり
ママはクリスティを叩くことで従わせていたのではないかはてなマーク
と思ったわけひらめき電球

たった7ヶ月の育児の感想だけど、
小さい時から、1つ1つ根気よく教えていくことが、
結局、後々、しつけが楽になるんだと思ったクラッカー




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