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里親教育-ポジティブな躾☆就学前 5

ポジティブな躾:親のためのガイドの中から『就学前(3歳~5歳)』を日本語訳しています。

里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に

☆おねしょ

  多くの子供は、5歳になるくらいまでには、夜はおねしょしないようになります。


  もし、6歳になるまでに、おねしょが続くようだったら、医者に相談してください。

  しかしながら、時々は、6歳すぎても、ストレスなどでおねしょすることがあります。

  子供がおねしょしたことに、うろたえていたら、成長している段階であることを伝えてください。

  決して、大きな問題として取り扱わないでください。

  しばらくの間は、

   ・夕食後は、水分を取るのを制限する。
   ・カフェインが含まれるドリンクは、尿を刺激するので飲ませない。
   ・使い捨ての下着を使う。
   ・防水シーツを使ったり、濡れても取り替えるのが簡単な大きなタオルの上に寝させる。
   ・寝る前には、必ずオシッコをさせてる。

  もし、心配なことがある場合は、医者に相談しましょう。



☆愚痴、泣き言、ぐずる


  ある子供は、何かがほしい時に、ある子供は、疲れたり空腹のときに、ぐずり始めます。

  ここに、あなたができるいくつかのことを書きます。

  ・子供が何かがほしくて、それが手に入らなくて、ぐずり不満を言い始めたら、

   子供を抱きしめて、子供の怒りと悲しさの感情を理解していると話してください。

   そして、”あなたの愚痴は誰も聞きたいと思わないよ”と伝えましょう。
   真面目に取り扱い、何か他の方法や提案をしてください。
   もしかして一度でなくて数回繰返す必要があるかもしれません。

  ・愚痴やぐずるのが続くようだったら、あなたは落ち着いて、その場を立ち去りましょう。


  ・
愚図る、ふくれる、かんしゃく、不機嫌、叩く、などの行儀悪いことに降参しないことが重要です。
   子供が欲しい物を、これらの行儀悪いことをして手に入れたら、その子供の行儀悪さは、ずーっと続くでしょう。

  豆知識:子供が行儀よくなるために

   子供達は、良い行動をしたら、あなたがその行動が嬉しいと伝えましょう
   たとえば、”私が電話している時に静かにしてくれてありがとう、とても嬉しいわ”など。
   子供を褒めて、はげますことは、子供があなたが何を期待しているかを理解しようとするのを、大いに助けることになります。



>>>明日に続く


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